FC2ブログ
QLOOKアクセス解析

温泉にスキーにツーリングなど日々のひとり言などを書いています。なるべく写真を多用しようと思います。

温泉とPCXとV-STROM250とスキーのある生活

伊豆半島一周

ちょっと前のツーリングでしたが、まだ記録していなかったので今回は「伊豆半島一周」の記録を記載します。

大雨の後で、関東地方は至る所で道路が通行止めって状況で、ツーリング行くにしても場所がなかなか無い状況でした。
無理して行くことはないのですが、ちょっとフラストレーションもたまってたので、ふらっと出かけることに。

場所は何回か行っている伊豆半島で。
といっても伊豆半島も通行止め箇所がちらほらでしたので、あまり山の中は走れませんでした。

ということで、コースの全体図はこちら。

FireShot Capture 219 タイムライン

本当は南伊豆からは仁科峠まで山道を通りたかったのですがメインの通りで無難に走ることに。

伊豆スカイラインも一部通行止めとの情報も入っていたので伊豆の縦断はあきらめ、ひとまず一周で。

写真も撮らず、ひたすら走って走って走って一周。

バイクで走る方もちらほらいましたがやはり同じようなルートになるらしく、熱海あたりで見かけたバイクを西伊豆付近でも見かけたりと、何かいつもとは違った伊豆半島一周となりました。

今回はとりあえず、「行きました」との記録ですのでこれくらいで。
最後に燃費報告です。

FireShot Capture 218 燃費履歴

伊豆半島一周だと毎回燃費が伸びるのですが、今回は伊豆までが高速を活用したりと、燃費にはマイナス要因もあり、こんなものかなって感じでした。

でも、バイクで走るとフラストレーションも吹っ飛びますね。

バイクで走るときは無心になれます。
無心でバイクを走らせていると不思議にフラストレーションとか心のモヤモヤもきれいに拭われる気がします。

今回の報告はこれくらいで。






関連記事
スポンサーサイト



  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

房総半島一周 BY PCX

今回は久しぶりのPCX号でのツーリング報告です。

場所は房総半島です。
千葉県と言えば、台風被害でのブルーシートがまだ生々しいですが、被災地を訪れて少しでもお金を使い、地元経済の活性化に貢献するのも被災地復興の応援になるかと思い、今回のツーリングは房総半島にしました。

久里浜から東京湾フェリーに乗り金谷港に向かいます。

まずは、コースの全体図です。

FireShot Capture 227

久里浜港出港の始発便に乗ろうと、とりあえず、5時45分には久里浜港につくように自宅を出発。
すでに3台ほどバイクが並んでいました。

往復のチケットを購入し、6時過ぎには乗り込みが始まります。

久しぶりのフェリーですが、やっぱりフェリーに乗り込むとワクワクします。

IMG_20191104_061727.jpg

とりあえず、早朝の久里浜港の写真を何枚か。

IMG_20191104_062625.jpg


IMG_20191104_062618.jpg


久里浜港を出港すると約40分で対岸の金谷港につくのですが、今回は途中でイージス艦に遭遇しました。

いわゆるミサイル巡洋艦です。

こういうのを見ますとやはり横須賀は軍港なんだなぁと改めて感じます。

IMG_20191104_064600.jpg


さて、今回も写真らしい写真は撮っていません。
すみません。

走り出すと走るのに夢中になってしまって写真を撮るのを忘れてしまいます。

次の写真は房総半島の南端部を走行中に撮ったもので、海がキラキラと輝いてきれいだったので思わずバイクを止めて何枚か撮ったものです。

IMG_20191104_123818.jpg


IMG_20191104_123759.jpg


IMG_20191104_123524.jpg


IMG_20191104_123532.jpg


IMG_20191104_123756.jpg


IMG_20191104_123811.jpg

走行距離は300キロ程度の私としてはミニツーリングに近いのですが、久しぶりのPCXでのツーリングはまた楽しいツーリングでした。
これだけ走ったからかなりバッテリーへの充電も出来たような気がします。

ちょっと乗ってなかったのでバッテリーが少し心配でしたので。

房総半島のツーリングで皆様にお伝えしなきゃ行けないと思ったのは、やはり現在でもブルーシートが目立っているという点です。
特に房総半島の南西部でブルーシートを見かけることが多かったのですが、特にブルーシートが直線上につながっているのを見ると、風の通り道のような場所が被害が大きかったのだなぁと改めて感じました。

風の通り道を少し外れると被害はあまり目立っていませんでした。
しかし、被害の出ているところの破損状況はすさまじいものがあるので、これからの復興がスムーズに進むことを祈るばかりです。
自分は何も出来ないのですが、こういうように走りに行ってお金を少しですが使うことが被災地のためになるかと思い,今後も暇を見つけて行ってみようと思います。

最後に燃費報告です。
FireShot Capture 225

久しぶりの走行でしたので、この燃費は今回の房総半島部分だけの走行では無く、普段使いでの走行も若干入ってしまっています。
それでも、48km/L以上は走っているのでとりあえず、我がPCX号は快調だと言って良いでしょう。







関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

富士川遡上(スプロケ15T,チェーン交換)ツーリング

フロントのスプロケットを14Tから15Tに交換するとともに、チェーンを交換しました。

そこで、試走をかねていつものツーリングコースに向かいました。
まずは、コースの全体図ですがこうなっています。
FireShot Capture 216-1


まあ、毎度のコースなので説明は必要ないかもしれませんが、国道134号線から国道1号線で箱根を越えて、一気にローソン興津中町店に向かいます。

大抵はここのローソンで休憩します。

そして、国道52号線を北上し、下部農村文化公園を経由して富士山の南側をぐるっと回ってくるコースです。

今回は、燃費の計測と、新しいスプロケットになれること、そしてチェーンの具合を確かめることが目的でした。
写真らしい写真は撮っていませんが、前回アップした記事の「ワーゲン!ワーゲン!フォルクスワーゲン!の動画はこのとき撮ったものです。

さて、スプロケットを14Tから15Tに変更した感想ですが、フロントスプロケットの歯の数が1枚増えただけなのでそれほど変化は無いのかなとも、当初は思っていましたが、乗り味がグンと変わりました。

非常に、変速がスムーズになったというか、ギアとギアのつながりが良くなりました。
14Tの純正のスプロケットだとトルク感が非常にあって、いつまでも変速して行けるような不思議な感覚がありましたが、それが少し落ち着きました。
といっっても、トルク感が無くなってしまった訳では無く、ちゃんと残っています。
極低速での取り扱いは14Tの方が若干扱いやすい感じがしますが、これは、「慣れ」の問題のような気もします。

全体的に同じスピードを出すための回転数が500回転ほど低くなり、高速での走行が楽になった気もします。
それから、今回購入したのは中国からの輸入したスプロケです。
V-STROM250の純正の14Tのスプロケットは異音防止のためゴムのリングが装着されているのですが、国内の例えばサンスター製のスプロケなどではこのゴムのリングがついておらず、少なからぬカシャカシャ音がするとのことでしたので、チャイナマート経由でV-STROM250用の15Tのスプロケを探して購入しておきました。

私が購入したときはまだ、国内で取り扱っている人がいなかったので仕方なく個人輸入したのですが、今ではamazonでも販売されています。


それほど数が無いようですのでほしい方は売り切れ前にどうぞ。


また、チェーンはこちらの製品にしたのですが、さびにくく、回転もスムーズかつ静かで気に入っています。



純正のチェーンはあまり良い品質ではないようで、さびやすいのが欠点でした。
使い勝手的に何が悪いのかと聞かれるとそれくらいで、あとは、特に問題は無いのですが、チェーンメンテが大変手間がかかり、やや閉口していましたので、この際スプロケを変更するタイミングで変えようと前々から購入していたものです。

ということで、燃費はこんな感じでした。
FireShot Capture 217

特段燃費が変わるわけでは無かったようです。

前回、同じようなコースを走ったときとそれほど変化はありませんでした。

最後に、RELIVE動画を貼り付けておきますので、参考にしていただければ幸いです。



関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

ワーゲン! ワーゲン! フォルクスワーゲン!

ツーリング途中の交差点にて遭遇しました。

ワーゲン!  ワーゲン!  フォルクスワーゲン!


関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

志賀坂峠~十石峠~ぶどう峠~雁坂峠~中央高速

今回のツーリング記録は「志賀坂峠~十石峠~ぶどう峠~雁坂峠~中央高速」となります。

まずは、コースの全体図を。

十石峠コース全体図

今回の目的は十石峠展望台。
国道299号線を何回か走りましたが、299号線のみで清里、佐久方面に抜けたことがありません。

実は先回、志賀坂峠を経由して十石峠に抜けようとしましたが、途中、通行止めの看板に出会ってしまいました。
ネットでは通れたとの情報もあったのですが・・・。

そんなことをネットで書き込んだところ、299号線では抜けられないけれど、矢弓沢林道を使うと抜けられるという情報をもらいました。
早速チャレンジしました。

まずは、小鹿野町経由で志賀坂峠を越えます。
志賀坂峠

志賀坂峠を越えて国道299号線に入りますが、この道は本当に快適な道ですよね。
通行量も少なく、適度にくねくね、アップダウンもまずまずってところで、バイク乗りには垂涎の道です。
道の駅上野を過ぎて少し走ると、前回は折り返した通行止めの看板に出会います。
実はこの看板の少し手前に、先回通ったぶどう峠に抜ける道があるのですが、今回はこの道を少し走り、その後、矢弓沢林道に抜ける道に入ります。

実はこの道がわかりにくい!

矢弓沢林道入り口1

この看板なのですが、実は看板のところには道がありません。
わかりにくいのですがちょっと先に右に入れる細い道があります。

矢弓沢林道入り口コメント付き

これなんですが、全くもって、前回は通り過ぎてました。
今回は慎重に慎重に走ったのでなんとか見つけることが出来ました。

この細い道に入っていくと、そこは矢弓沢林道です。

矢弓沢林道入り口2


矢弓沢林道1


矢弓沢林道2


矢弓沢林道3


矢弓沢林道4


矢弓沢林道5


矢弓沢林道6

ちょっと、うれしさのあまり写真が多くなりましたが、基本的に舗装林道ですので、初心者でも通れる道でした。

10km位走ったでしょうか。

矢弓沢林道看板


矢弓沢林道看板前

矢弓沢林道を通りきるとそこは群馬県と長野県の県境。
十石峠です。

十石峠峠


十石峠展望台遠景


県境写真写真


十石峠遠景


十石峠遠景2


十石峠絵地図絵地図


十石峠遠景3


十石峠展望台アップ


十石峠には展望台がありましてそこからの景色をカメラに収めてきました。

通行量はやはりほとんどありませんでした。
すれ違ったのはバイク2台のみです。

このあとは、佐久、清里方面の国道141号線に抜けて中央高速で一気に帰ろうかとも考えましたが、今回は道に迷うことも想定してかなり早めに家を出たので時間的に結構余裕があります。
そこで、相木村を通ってぶどう峠を登り、再び国道299号線に戻ることにしました。

国道299号線に戻ってくるルートは初めて通ったのですが、いつもとは反対のコースも面白いですね。
毎回このコースを抜けて国道299から国道141に抜けるのですが、対抗車に出会うことはほとんどありませんが、今回はバイク2台と出会いました。

国道299号線に戻ったら、再び志賀坂峠を経由し、今回は雁坂トンネル経由で中央高速に入ってバびゅーんと帰ってきました。

今回の燃費報告は以下の通りです。

十石峠燃費

やはり、高速を使うと燃費が伸びませんね。

きっと、全行程下道だともっと伸びてくると思います。

最後に全体のrelive動画を貼り付けておきます。











関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

国道299号線~ぶどう峠~高ボッチ高原

今回はまた似たようなルートですが、ソロツー報告です。

国道299号線は私のお気に入りのツーリングルートですが、今回は志賀坂峠からぶどう峠に抜け、その後、高ボッチ高原まで行ってみました。
高ボッチ高原は一部の方がには有名ですが、私は、最近まで知りませんでした。
地名に漢字とカタカナの入り交じったところなど、何か嘘みたいで実在の地名なんて思ってもいませんでした。

ゆるキャンというアニメで出てくるのですが、あくまでもアニメの中の架空の地名かと思っていました。

アニメではとても景色の良いところだという風に描かれていましたが、実際、行ってみて、「なるほど~」と思いました。

まずは、コースの全体図を。

高ボッチ高原コース全体

国道299号線のぶどう峠に入るちょっと先に「川の駅」というのがありまして、まずはトイレ休憩を兼ねて寄ってみました。

IMG_20190914_093609_HDR.jpg


国道看板

この川の駅ですが、お客さんはほとんどおらず、閑散としていましたが、なんか、のんびりして非常に感じの良いところでした。

次回もきっとよるかな。

さて、川の駅で休憩したらいよいよぶどう峠に向かいます。

その前に一応志賀坂峠の写真を貼っておきます。
せっかく撮ったので。

志賀坂峠1


川の駅


自撮り自撮り

ちょっと、鏡に映る自撮り風に撮ってみましたが、うまくないですね。
もっと、アングルとか研究しておかなきゃ。

ぶどう峠24


ぶどう峠25


ぶどう峠23


ぶどう峠22

ぶどう峠の写真は毎回貼っているのでまぁ、とりあえずってことで。

諏訪湖諏訪湖

高ボッチ高原までは、最初にのせた全体コース図のとおり、ちょっと距離がありますので高速を利用。
諏訪湖SAにて休憩したときに諏訪湖の写真もちょっと撮ったのでこれも載せておきます。

この日はまだ、暑さが残っており、距離を走るとなんかぼーっとしてくることがあるので、休憩はこまめに取りました。

高ボッチ高原石碑石碑


高ボッチ高原牛看板


高ボッチ高原バイク1


高ボッチ高原バイク2


空2


空1

高ボッチ高原に入るには、上り坂かつ、細い道を9kmほど登らなくてはなりません。
車の仮名には面倒な道だと思いますね。

バイクだとすいすいですが。

高ボッチ高原はアニメで描かれていたとおりの場所でした。

広い空ときれいな空気。
なんか、のんびりとした気持ちになる場所です。

記念に高ぼっち高原の石碑で一枚二枚と記念撮影をしました。

ということで、今回のコースの記録はこんな程度で。

燃費報告は以下の通りです。

燃費高ボッチ高原


高速を通るとやっぱり燃費が落ちますね。

高速を通る前までは38km位は走っていたのですが。

高速をちょっと飛ばしすぎたのかな。

最後に、いつものrelive動画を貼り付けておきます。




高ボッチ高原の名前の由来をちょっと、調べてみました。
wikipediaによりますと、

「高ボッチ」という名称は、1910年(明治43年)に5万分1地形図を作成する際、測量士らが付けたものとされている。由来は定かではないが、以下のような説がある。

ダイダラボッチが休憩したとの伝承から。
巨大なもの、巨人という意味のアイヌ語から。
凹地(くぼち、窪地)から。
山頂が栓、または蓋のつまみ、突起、あるいは帽子(いずれもボッチ、ポッチ、ボッチョといった異名をもつ)の形をしていることから。
ローマ字表記は "Takabocchi"、"Takabotchi" の2通りが見られる

また、歴史としては、
江戸時代までは採草地(草刈場)として利用されていた。岡谷側の横川村と、塩尻側の北熊井村との間では境界を巡ってしばしば紛争となった。草原はやがて牧場となり、概ね6月上旬から10月上旬までの期間にわたって30頭ほどの乳牛を放牧している。昭和の半ば頃になると北熊井側の有志が中心となって草競馬が開催され始めた。現在では塩尻市の呼びかけのもと、毎年8月に草競馬大会が催されている。競走馬からポニーまで、およそ100頭もの馬たちが草競馬場を駆け抜ける。

戦後間もない1951年(昭和26年)、警察予備隊の演習場が高原に設置され、草競馬場あたりから山頂に向かって実弾射撃訓練が行われた。崖の湯温泉から高原へと至る道路はこのとき拡幅され、沿道には営林署の小屋を転用した食糧倉庫の跡が残る。

かつては高ボッチ高原荘や高ボッチ山荘といった宿泊施設が存在したが、採算性(利用者数の減少や冬期閉鎖により通年営業が困難)や施設の老朽化、事故(高ボッチ高原荘は2000年1月に火災で焼失)といった問題から廃業している。

とのことです。


















関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

志賀坂峠~ぶどう峠~清里~道志みち

久々の、北海道ネタ以外のツーリング記録

今回は、国道299号線を小鹿野町から西に向かい、十石峠に行こうと考えました。
以前、調べたところでは、十石峠は通行止めで迂回させられるとの情報があり、行くのを断念していたんぼですが、ネットで通行したような記述がいくつかあり、もしかしたら通れるのかなぁと思い、一度行ってみようと考えたからです。

天気はあまり良くなく、午後、ないしは夕方から雨の予報です。
それでは、早起きして雨が降る前に帰ってこようかということで、早朝というかまだ、暗いうちからツーリングに出かけました。
今回の全体図は以下の通りです。

全体図


時間の都合で、今回は一部高速道路を走りましたので「下道ツーリング」にはなっていません。

でも、早起きツーリングって良いですよね。

こんなシーンも見れますから。

空3


空2


月月


空1


道の駅上野をまずは目指します。

道の駅上野上野


とりあえず、小鹿野町から志賀坂峠に向かう山道での記念撮影。

299-3

この写真には写っていませんが、ちょうどこの横あたりに電力設備があります。

なんの設備かわからないのですが、開閉所?かなぁと想像しています。

かなり大がかりで巨大な設備ですね。

ということで、志賀坂峠をすぎ、道の駅上野を過ぎて数キロ走ると、こんな看板が・・・・・。

通行止めサインサイン

やっぱり通れませんでした。

十石峠を越えることは難しそうです。
十国峠には展望台があるそうなので、行ってみたかったのですが、小鹿野町方面からは大きく迂回しなければ行けませんね。

ということで、ぶどう峠経由で国道141号線に抜けることにしました。
ここは、PCXでもV-strom250でも何回か来たことがありますが、ほとんど通行量はありません。

今回は雨上がりでしたので路面は滑りやすく、慎重にライディングしました。

路肩や吹きだまりのようなところには落ち葉がいっぱいありました。
濡れ落ち葉はタイヤを乗せてしまうと滑るので気をつけ無ければなりません。

落ち葉がいっぱい


落ち葉

ぶどう峠でいつもの記念撮影を。

バイク


ぶどう峠1


ぶどう峠2

このあとは、ぶどう峠を長野県側に下りて小海から清里を抜けて須玉ICまで一気に下ります。

今日は意外とバイクが少なかったです。
やっぱり雨予報がでていたから、皆さん控えたのでしょうか。

途中、コンビニで休憩しながらネットの天気予報を見ると、雨予報が少し遅い時間に変更になっている。

すかさず、一宮御坂ICで降りて、御坂みちを超えて河口湖~忍野~山中湖~道志みちへと下道ツーリングルートに変更します。

ここからは「ヤエー」のやりがいのある道です。
意外とバイクの数は少なかったですが、それでも、対抗バイクがきたら「すかさずヤエー!!」

道志みちを抜けて圏央道の相模原ICから高速に再び乗ったのですが、相模原ICの手前のコンビニで休憩していると「すみません。道志みちへ行くにはどう言ったら良いのか教えていただけないでしょうか?」って急に声をかけられました。

この先の交差点を左折ですよって教えてあげたのですが、大体自分と同じ年齢くらいの方でした。

バイクは大型のアメリカンタイプでしたが、ナンバーとかは見なかったのでわかりませんでしたが、もしかしたら、この三連休を利用してどこか遠くから来られたのかな?

もう少し丁寧に説明してあげれば良かったかな?なんて少し後悔してます。

ちゃんと道志みち走ることができたでしょうか?

さて、今回も燃費報告をしますが、以下の通り。

燃費


V-STROM250は下道をトコトコ走ると燃費がぐんぐん伸びますが、高速を走ると燃費は落ちてきます。

今回は高速道路を一部利用したので燃費としてはこんなものでしょうかね。

先日プラグをイリジウムに変えたのですが、効果のほどは燃費には出てきませんね。

最後に全体の動画を貼り付けておきます。

みなさんのツーリング計画に役立てば幸いです。












関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

V-STROM 250 で北海道ツーリング(まとめのページ)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(まとめのページ)

その1
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-307.html

その2
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-308.html

その3
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-309.html

その4
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-310.html

その5
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-311.html

その6
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-312.html

その7
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-313.html

その8
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-314.html


その9
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-315.html

その10
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-316.html

その11
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-317.html

その12
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-318.html

その13
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-319.html

その14
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-320.html

その15
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-321.html

その16
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-322.html

その17
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-323.html

その18
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-324.html



  1. 2019年 V-STROM 250で北海道ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その18)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その18)
(報告編)

動画をいくつか撮ってはいるのですが、今回の北海道ツーリングは雨が多かったので写真が少ない。と言って、動画も面白みに欠けます。なんてったってただ走っているだけの動画ですから。
もし、ご希望があれば公開しますが、とりあえず、ただ走っているだけじゃない動画のみ、ここに掲載しておきます。

まずは、苫小牧港から初山別村までのRelive動画その1



続いてその2



最後に、目の前をキタキツネが横断した瞬間のみ編集してみた動画です。



(昨年のPCXでのツーリングでは鹿が目の前を横切る動画を撮りましたが、よくよく考えてみると、ぶつかる事故も多く、危険だと思いましたので、今回のツーリングでは鹿よけのグッズをバイクに装着していた効果があった(?)ので鹿には遭遇せず。代わりにキタキツネとの遭遇動画です)

今回のV-strom250での北海道ツーリングの記録は以上ですが、何か質問等があればどうぞメッセージを残してくだされば可能な限りお答えいたしたいと思います。



関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その17)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その17)
(報告編)

登別温泉~苫小牧港~大洗港


FireShot Capture 187


第一滝本館での朝ごはんはバイキングだったので昼時もあまりおなかが空かず、そのまま苫小牧港へ移動。
一番心配だったのは、フェリーが出るのか出ないのかでした。
台風の影響で北海道に大雨や大波が押し寄せていましたので、最悪、フェリーの欠航もありうるかと。
利用したのは、苫小牧~大洗の商船三井フェリーでしたが、新潟に向かう新日本海フェリーや仙台に向かう太平洋フェリーでは欠航の情報も入っています。
波が高いと、不安定なバイクは積み込み制限になることもあるので、ぎりぎりまで心配でした。
苫小牧港に到着して改めてフロントで確認したところ定刻出港の予定とのこと。
苫小牧港到着時は雨は収まっていましたが、予報では夕方からは大雨予報。

DSC_2277.jpg

風もとても強い。
特に海側では、道路をまっすぐに走らせるのすら難しい状況。
海沿いの国道は走っていると風に煽られて少々危険を感じたので、一本陸側の道路を通ることに。
これが効果テキメンでぐっと走りやすくなって安全に。
途中、セイコーマートが見えたので休憩がてら、セコマでしか食べられないものをいくつかゲットして軽く昼食をとる。
これも北海道ツーリングの楽しみですね。
北海道限定の商品は様々ありますが、やはりせっかく北海道に行ったのだからそれらはチャンスがあれば食したほうが良いと思います。
カツゲン、ガラナなどはモチロンですが、セコマは本州の一部にしか店舗展開していないので、帰ったらなかなか手に入れることができません。
ちょっとしたおにぎりやお弁当、揚げ物などもやはりセコマならではのものもありますので、私は積極的に利用していました。
ちなみにセコマなのかセイコマなのか議論のあるところですが、北海道でセイコーマートに入って買い物をしたら、何かにロゴ(?)がSECOMAとなっていましたので、セコマが正しいかと。

そんなこんなで、苫小牧港に到着。
予定よりもちょっと早めにつきました。
ついたときはラッキーなことに雨は降っておらず。
天気予報を見ると夕方から雨。それも強雨予報。

強い雨ももちろん心配でしたが、一番に心配なのは船がちゃんと出るのか否か。
台風が近づき、雨ももちろんですが風が強い、そして波が高い。
今回利用するのは苫小牧~大洗の商船三井フェリーですが、情報では、新潟に向かう新日本海フェリーや仙台に向かう太平洋フェリーでは欠航が出ているとか。

DSC_2274.jpg

DSC_2276.jpg


DSC_2279.jpg


DSC_2275.jpg



欠航しないまでも、バイクは不安定なものなので大波が予想される場合は、積み込み制限がかかり、バイクの積み込みができない場合もあるとかなんとか。

本当に大洗まで乗れるのかどうか、正直、苫小牧港の小生三井フェリーのフロントで確認するまで不安でした。

まぁ、なんとか乗れることが確定して一安心。
フェリーへの乗船は17時、出港予定は18:45分とのこと。
とりあえずは、待合スペースでゆっくり。

ここの待合にはお土産物売り場もあり、快適に過ごせます。
一応バイクを見ることも可能な場所を陣取って休憩。

正直、風が半端ない状況だったので、最初は風にバイクがあおられて倒れはしないかと心配で、様子を見て、大丈夫との確信を得てから待合スペースに移動しました。
それくらい風が強い。
他のバイクの方の中にはやはり心配でずっとバイクのそばにいる方もいました。

17時乗り込み開始とのことでしあが、少し早めにということで16:30頃にはバイクに戻ります。
そんなことしていると間もなく乗り込み準備のアナウンスが入ります。
おおっ!ちょっと早めに乗り込めるのか?って期待が・・・。
乗り込み予定時刻の17時ころから雨予報が。それも強雨の予報です。
今なら濡れずに乗り込めるっていう期待感が出ましたが、バイクにまたがって少し動いた後はまた待機状態。
待機状態で結局乗り込み開始は17:15分を回ってました。
そんな中、雨が降り始めてきました。まだ強雨まではいきませんが、早く乗り込みたい!
徐々に、順番が回ってきてやがて自分が乗り込むことに。
乗り込みの様子を動画に撮ろうと思いましたが、雨が降り始めたことと、気が焦って転倒してはいけないとの思いから動画撮影はやめておきました。
転ばないように、転ばないようにとの思いを一心に念じながらフェリーの船内に移動。
バイクの船室は2Fでした。ここから5Fのキャビンまで原則階段ですが、たまたまエレベーターが来ていたので乗れました。
ラッキー!



5Fまで上がり、行と同じくコンフォートのベッドに向かって荷物を置きます。



荷物の整理をしていたら、船内でアナウンスがあり、今後の船の運航では大きなうねりや100回から1000回に一度の大波なども想定されるので、船内のお風呂は19時までとのこと。
あわてて、支度をして風呂場に向かう。
案の定、皆さんもあわてて風呂に入りに来ていて結構な人数が・・・。
ここでまたまたラッキーなことに、洗い場も無事確保。
早速、体を洗い、浴槽に入るも、皆さんも順番待ちしていることから早々に出る。
そんなこんなしていたら、18時を回ります。
夕食のためまたまた早めにレストランに向かいます。
ラッキー!
まだ空いていて、窓側の席があいてる。

DSC_2280.jpg
DSC_2292.jpg



窓の外は大雨で、雨が降っているというより、水族館の中から水槽を除いているような状態。
毎回そうなのかはわからないけれど、今回乗ったフェリーにタグボートが2隻寄ってきた。
興味深く見ていると、ロープをフェリーに渡して、フェリーを真横に引っ張り出す作業をしてます。
それにしてもタグボートってすごい力ですよね。
1万トン以上あるフェリーの船体をグイグイ引っ張ります。
フェリーが少し横に動いたところでフェリーの推力がかかり前進です。
ちょっと、時刻が早かったようですが、無事出港です。
何度もフェリーの船内のアナウンスがかかり、今後はかなり揺れることが想定されますと言ってます。
自分は船には酔わない質なので心配はしていないのですが、中には気になる方もいることでしょう。
揺れと風で、船外のキャビンには出られません。
これは残念。
食事はなかなか美味しくってもりもり食べちゃいました。
揺れて酔うことを考えて食べない方もいますが、私はちゃんと食べたほうが良いと思います。
酔って吐き気が来ても出すものがないほうがきついですから。
それに、普通に食べたほうが酔わない気もします。
(個人的意見ですが・・・)


DSC_2316.jpg


DSC_2311.jpg




DSC_2308.jpg


DSC_2309.jpg


DSC_2303.jpg


DSC_2296.jpg


DSC_2297.jpg


DSC_2298.jpg


DSC_2293.jpg

食事が終わると、ベッドに戻り、テレビとかビデオでも見るしかありません。
翌日のツーリングに備えて、早めに就寝します。
一応ここでもビールを1本飲んで爆睡。
翌日の大洗は暑いんだろうなぁなんて思いながらぐっすりです。
翌日は、朝早くに目が覚めました。
揺れはそれほどでもなく、大洗近辺に来たときは穏やかになってます。
天候は晴れ、気温は30度を大きく上回ってます。
こう考えれば、北海道の最低気温と、関東地方の最高気温の温度差はすごいです。
20度近くあるのじゃないかな。
これは身体にも堪えます。



台風によるうねりの影響で多少遅れるのかとも思いましたが、定刻に大洗港に到着です。
あとはひたすら酷暑の中、高速道路でビューんと帰ります。
それにしても暑い!



関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その16)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その16)
(報告編)

日の出公園キャンプ場~登別温泉

FireShot Capture 186



日の出公園キャンプ場で一泊したのは、実は天気予報によるところが大きいです。金山湖畔キャンプ場も候補に入れて検討したのですが、富良野と上富良野でも予報が変わっており、富良野は一泊した朝から雨予報。一方、上富良野は曇りないし晴れの予報。

天気は予報どおりの晴れでした。
テントを撤収し、いざ、登別へ。
登別温泉はお気に入りのスポットです。
泊まったところは一棟丸ごと温泉みたいな施設を持つので、早めについても温泉三昧が楽しめる。
苫小牧や室蘭、登別など、この日の天気予報は雨。
基本、雨の時は観光はあまりしないので、この日は登別に行く道を走るツーリングを楽しむことに集中、集中。

今回はキャンプではなく温泉旅館(ホテル)なのですが駐車場も屋根付きをオーダー済み。
したがって、バイクに積んだ荷物の整理もホテルでできます。

何日かに一回はやはりホテルの利用が、精神的にも良いです。

登別温泉で利用したのがここ、第一滝本館
巨大なホテルですが、温泉よし、食事よしの満足度が高いです。
でも、最近はお値段も高めになってきていてちょっと注意。

温泉は広く、満員感はまったくない。とにかく入りまくり。
夕食前に入り、夕食後に入り、寝る前に入り、起き掛けに入り、朝食後に入る。

翌日は苫小牧への移動ですが、やっぱり雨予報。
雨の中観光も考えましたが、そろそろ疲れも出てきているし、事故も嫌なので、苫小牧港の出港時刻まで時間調整がてら、またまた温泉。

この第一滝本館はチェックアウト後も風呂に入っても良いので、荷物をフロントに預けてまたまた風呂三昧。



関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その15)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その15)
(報告編)

桜ケ丘森林公園キャンプ場日の出公園キャンプ場

桜ケ丘森林公園で一泊した朝の天気は晴れでした。でも、台風の影響が徐々に北海道にも迫ってきていて、今後北海道の各地で天気が再び崩れるとの予報が・・・・。

FireShot Capture 185


当初の予定では、襟裳岬方面の百人浜オートキャンプ場でゆっくりというのがどうも襟裳方面はこの後天気が崩れそうです。

で、スマホの情報とにらめっこ。
明日にかけて天気が持ちそうなのは富良野方面ということが判明。
特に上富良野あたりは雨の心配はなさそうです。
当初、富良野方面は今年は行かない予定でしたが、雨を避けるため行くことにしました。

それに、富良野に行けばメロン!
チーズフォンデュー!

本当は、当初の予定では野付半島でトドワラ見学を考えていたのですが、まぁ、仕方がないです。天気だけはどうしよもない。
むしろ、天気次第でツーリングの楽しさも増えるし。
ただ、日の出公園キャンプ場は超人気のキャンプ場です。
早々に満員御礼になる可能性もあります(実際にそうなっていた)

そこで、少しでも早く到着できるように、どこにも立ち寄らず、まっすぐに向かいます。
高速道路も使います。

そして到着は13時ころでした。
日の出公園キャンプ場は、平らな場所が少なく(フリーサイト)平らな場所は、この時間ですでに先人がいらっしゃる。
上まで、一応見て回ったけれど、見晴らしのよさげなところはすでに全てうまってます。
かろうじてトイレそばのスペースのみ空いてた!

すかさずキャンプ設営。
今回はスペースが少ないのでタープを張ると、他の方がテントを張りにくくなるだろうと考えてタープは張りませんでした。

テント設営していたら、おなかも減ってきた。
さぁ、昼ご飯どうしようか?
今からだと風呂も入りたい。
お土産のメロンも買いたい。

ということで、
メロン→食事→風呂→朝ごはん等の買い出し
の順番で行動することに決定。

メロンはいつもの「福田メロン」へ


1566286774852.jpg

そしてカットメロンを食す。
うまい、あまい、おいしい。
ここは、富良野に来たら必ず寄っている。
お土産としてメロンを送っているが、カットメロンも売っていて、これがおいしい。

食事は、富良野ワインハウスチーズフォンデューを食す


DSC_0049.jpg


DSC_0050.jpg


ここも、以前から富良野に来ると寄る場所。

うまい。

風呂は万華の湯へ。
ゆったり。
買い出しは万華の湯の隣のスーパーで。
楽々。それにしてもこのスーパーはでかいです。広いです。家電から食料品まで品ぞろえがすごい。それに安いっす。

ビールやつまみ、そして朝ごはんを仕入れてテントに帰宅。

1566286776864.jpg

夜はちょっと曇り空だったけれど、満月(?)が見える。
月を肴にビールを2本。
キャンプの素晴らしさをあらためて実感する。





関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その14)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その14)
(報告編)

クッチャロ湖畔キャンプ場桜ケ丘森林公園キャンプ場

予定では、多和平キャンプ場に行く予定の本日の予定でしたが、とりあえず、テント等を撤収してナビをセット。

FireShot Capture 184


サロマ湖をちょっと眺めてから向かうルートになります。

でも、考えてみれば、今回のキャンプではゆっくりたき火も焼肉をしていない。
今日こそはなんとかしたい。
そのためには早めについての設営と買い出しをしっかりと行っておこう、ということになり、途中早々と買い出し&温泉。

かみゆうべつ温泉ちゅーりっぷの湯

DSC_0029.jpg

DSC_0030.jpg

DSC_0028.jpg

DSC_0027.jpg

ちょっとまだキャンプ場までの距離はありますが、早めに早めに。買い出しも。

かみゆうべつ温泉ちゅーりっぷの湯は以前来たことがあるような記憶が・・・。いつだったかなぁ?車でキャンプしていた頃だったような・・・。

今のようにグーグルマップのタイムライン機能とか、グーグルフォトとかが無かった(あったかもしれないけれど知らなかった)ので、前に撮った写真とか見ればもしかしたら思い出すかも。
そんなこと考えながらバイクを走らせます。
今日は日が出ていて走っていて気持ちいいです。
やっぱり天気次第でツーリングの価値が上下しますね。

日を浴びながら、草原(原野?)中をの一本の道が走っている。
その道を気持ちよくツーリング!
これこそ、北海道ツーリングの醍醐味ですよね。

弟子屈に入るころには17時になりそうな時間になりました。
多和平キャンプ場はさらにその先数十キロです。

このままじゃ、ゆっくりたき火&焼肉は難しくなってくる。
そこで、第二候補の桜ケ丘森林公園キャンプ場の看板が見えてきたところで、急きょ宿泊地を変更。


DSC_0034.jpg

桜ケ丘森林公園キャンプ場

以前、オートキャンプしてた時に、チェックはしていたのですが、落ち着いたキャンプ場とのことでした。でも、意外と人気ない?との情報もあり、空いているのかなぁなんて思っていましたが、ついてみてびっくり。
結構、いるじゃないの。
受付棟で受付をすませ、早々に設営。

DSC_0036.jpg


今回持ってきたテントとタープは実は実装したことがないまま北海道に持ち込んだので、1日目、2日目とだんだん、設営の要領がうまくなってきてまして、今回3日目ではあっという間に設営完了。


テントはこれっす。
ムーンライトテントという名前ですが、それほどに設営しやすくできています。
個人的にはもう少し前室が広いのが好みですが・・・。
1人で利用ならこの下の2型でも十分ですね。


2型はこれっす。

そして、タープは

これです。
ちょっと大きめの購入しましたが、やはり雨の北海道にはこれくらいの大きさで正解です。
タープ広げておけば、テント等の撤収も楽ですので。


では、早速、焼肉を。

DSC_0045.jpg


うまい!

それにしても、北海道キャンプ3日目にしてやっと、焼肉。
まぁ、天候次第ですから仕方がありませんが、待ちに待った焼肉でうまい、うまい、うまい。
やっぱ、炭火で焼き肉は最高。
キャンプ効果でうまさ3割増し。

桜ケ丘森林公園キャンプ場の感想ですが、きれい、落ち着いてる、静か。
ゴミも分別すれば捨てられます。最初の初山別村みさき台公園キャンプ場はゴミ持ち帰りだったからなぁ。
キャンツーしている身としては、ゴミの持ち帰りは正直きつい。
捨てられる場所って限定されるでしょ。それに、持ち帰れるゴミの量も、バイク積載という限定がついちゃいますから。

DSC_0006.jpg
この状態でさらにゴミを積載するのはなぁ。

それから、桜ケ丘森林公園キャンプ場はバイクが多かった。自転車も結構いた。

DSC_0033.jpg

みなさん、良いところには寄ってくるよね~。皆さんわかってらっしゃる。

ちなみに初めに行こうとしていた多和平キャンプ場は平らな場所が少なく、キャンプする場所選びが大変だとのことですが、ここ、桜ケ丘森林公園キャンプ場は平らなところだらけ。
そういう意味でもキャンプ地として選定する価値は大きいと思います。

DSC_0035.jpg

DSC_0044.jpg

DSC_0043_201908272017366df.jpg

DSC_0032.jpg

DSC_0031.jpg


関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その13)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その13)
(報告編)

初山別村みさき台公園キャンプ場~宗谷岬(ステッカーゲット)~道の駅さるふつ公園(ステッカーゲット)~クッチャロ湖畔キャンプ場



FireShot Capture 183



この日も天候はいまいち、というより雨。
寒い。
一応、寒いのは去年のPCXでのツーリングでここに来て知っていたので冬装備を持ってきたため寒さを感じるのはほとんどありませんでしたが、雨はやっぱり北海道ツーリングの価値を下げますね。
晴れていればこんなことも、あんなこともできるのだが、なんて考えながら走る。
北緯45のモニュメントを昨年は行こうと思っていけなかったのですが、今年はあらかじめgoogleマップでお気に入り登録してあるから見落としもなし。
もちろん、ちゃんとナビにセットしていきましたが、大雨状態。
先人が4台ほどいましたが、自分たちは止まらず通過。
これだけ雨降っていると写真もちょっと取れないですよ。
でも、このモニュメントは意外と目立たないような気がします。
昨年は見落としましたし。
もう少し目立たせる工夫があったほうが良いのではないかな?せっかく立派なモニュメントを作ったのだから、皆さんに立ち寄ってもらって写真でも撮りやすいようにしたほうが観光にはプラスですよね。

雨は降ってますが、そこは、オロロンライン。素晴らしい道。なるべく海沿いの道(道道)を通ると、より、北海道らしさが味わえますよ。
これはお勧め。

昨年はこの辺りから右に折れて兜沼公園キャンプ場に泊まったなぁなんて考えながらさらにオロロンラインを天塩川を左手に見ながら北上。

このあたりの天塩川の流れは本州ではやはり見られない光景ですね。
周りには電柱なし、信号なし、人もおらず、ただ、原野と道路と天塩川。途中オトンルイ風力発電所など、観光スポットを通過。昨年は天気が良かったので写真を撮りましたが今回はパス。
あれ?去年はこんな風車あったかなぁ、なんて思えるミニ風車が一基あり。あとで去年の写真を見てみよう。

さて、とりあえずは宗谷岬までバイクを走らせます。
一向に雨の降り方が変わりません。
すでにレインウェアですので、濡れる心配はいらないのですが、やはりこの格好でお店とかは入りにくいです。
宗谷岬は昨年もPCXで来ていますので雨の中での写真撮影はしませんでした。
この宗谷岬ではお店でステッカーを購入。
写真の替わりに記念品としてゲット。
これは、バイクのトップボックスに貼ります。
昨年PCXで来たときは、このお店の並びにある、最北端のガソリンスタンドで給油し、ホタテガイの貝殻で作られた、最北端給油所での給油証明をゲットしたのですが、今回はパスしました。

予定では、この後、白い道に行く予定でしたが、大雨なのでこれもまたパス。
道がどんなところか非常に興味があったのですが、道路状況が悪いと転倒の可能性もありますし、早めにキャンプ場に行って設営を行い、ゆっくりしようとの思いが大きかったための通過という選択でした。
白い道はパスしましたが、その後、道の駅さるふつで限定販売を始めたというエサヌカ線のステッカーですが、なんとかゲットしようと向かいます。
事前の情報では、すでに売り切れでしたが、再販売の情報もあり、とりあえず行ってみようとのことにしました。
実際に行ったところ、3種類あったステッカーすべて在庫ありでした。
いくつも購入するのは、他のライダーが買えないことになるので、気に入った1枚のみゲット。
さあさあ、これから向かうのは、クッチャロ湖畔キャンプ場です。
雨もポツリポツリに変わってきましたので今が設営のチャンスです。

まっしぐらにクッチャロ湖に向かいます。

クッチャロ湖畔キャンプ場では受付を早々に済ませて設営を行います。
雨が予想されたので、タープをしっかり張ります。
そして設営が終わったころに、ザーザーと本降りの雨。
結構な大雨です。
しっかり張ったタープから滝のようなしずくが・・・・・。
全体的にキャンプ場の水はけがよろしくなく、設営場所の下側も雨で水が出てきました。
ちょっと、心配なくらい雨が降りましたが、その後雨が小降りになるとその水も引いてきたので良かったです。
テント等を設営してから買い出しに行って焼肉かって思っていたのですが、テント設営後に本降りとなったため買い出しを断念。
少し小降りになったところで、隣接の日帰り温泉に行きました。
今回はここのレストランで食事です。

写真は、翌朝撮ったものです。

DSC_0023.jpg


DSC_0016-PANO.jpg


DSC_0026.jpg


DSC_0014.jpg


DSC_0015.jpg


DSC_0025.jpg

夕食を食べたのは、はまとんべつ温泉ウイングというところで、クッチャロ湖畔キャンプ場から歩いても5分とかかりませんでした。






関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その12)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その12)
(報告編)

苫小牧港到着~初山別村みさき台公園キャンプ場

苫小牧港到着は13:30です。
フェリーは到着してもすぐには出てこられないので、実際に港に降り立ったのは14時ころだったでしょうか。
フェリーから降りる所を動画に撮ろうと思ってはいたのですが、あいにく下船に夢中になり(というかこけないようにこけないようにと気を張ってた)写真も動画もなしです(とほほ)

さて、ここから、初山別村みさき台公園キャンプ場まで移動です。
移動距離はだいたい280km。

FireShot Capture 182



この時刻でこの距離は結構負担が多いいですが、その後の日程を考えるとこの行程は重要です。
気温は、20~23℃くらいで涼しいです。
来る前は暑い北海道との予報が出ていましたが、それも先週までのようです。
到着した北海道は本州の秋のような気候でした。
天気はかろうじて曇りの状況。
苫小牧港を離れて大通りを走っていると、対向車線には大きな荷物を載せたバイクが次々と走ってきます。
すかさず、皆さんと「ヤエー!」
彼らはきっと、私が乗ってきたフェリーで大洗に帰るんだね。
楽しんだかな?
そんなことを思いながらバイクを走らせます。
今日のキャンプ地は初山別村のみさき台公園キャンプ場です。
有料部分のスペースと無料部分のスペースのあるキャンプ場ですが、有料部分の受付時間が18時だったかと。
今の調子ではとても18時には到着できません。したがって、泊まるのは無料部分ですが、正直どんなところかよくわからないのです。(行ってのお楽しみってことで)

留萌あたりからオロロンラインに抜けるのですが、やっぱりオロロンラインはバイクで走ると気持ちいいですね。
なんとなく寂しげな道路ではあるのですが、この道を走ると寂しげな道路にも関わらず爽快感がこみ上げてきます。
晴れていれば夕日を浴びながらの走行なんてシチュエーションなのですが、あいにくの曇り空。
まぁ、雨が降っていないだけ良しとせねば。
結局オロロンラインに入ったのが17時前後でした。
200km以上は走ったし、北海道では早めの給油が必要だし、17時は店じまいするスタンドも多いということで、オロロンライン上で給油スポットを探しながら北上しますが、17時をすぎになった途端、閉店しているスタンドがちらほらと。
きっと、大きな町なら17時過ぎでも開いているスタンドがあるはずと思い、北上するもなかなか出てこない。
結局、羽幌町にきてやっと開店しているスタンドを発見。
ホクレン羽幌セルフSSにて給油。
これで、安心して明日の道北ツーリングを進められます。

初山別村についたのが18:30頃だったかな。
まだ、雨は降っていませんでしたが、もう、いつ降ってもおかしくない雰囲気。
天気予報ではもう降ってるはずの時間。
キャンプ場では天文台を目指してくると、無料のキャンプスペースだよ、って聞いていたのですが、やっぱりうろうろ。駐車場を見つけるも満車状態だし、キャンプスペースに空きも見当たらない。
どうしようと思いながら、駐車場でUターンしようとしていたら、BMWの大型バイクで来られている方が声をかけてくださり、「自分たちのバイク下げるからそこに止めなさいよ。あと、自分たちのテントの横が空いているよ」って教えてくれました。
感謝、感謝。
よく見ると、バイクには2018年のSSTRのゼッケンが。
自分は初めてのSSTRエントリーが2019年(実際はエントリーできたけれどトラブル発生により棄権)だったので、ひとしきりSSTR話で盛り上がる。
なんて時間的にゆっくりできないので、早々にテントとタープを設営。
設営していると雨がポツリポツリと降ってきた。急げ、急げ。
なんとか設営し、落ち着く。
夕食は途中のセコマで購入済み。
ビールを飲んでとりあえず「お疲れさま」ということで。
このキャンプ場は、夕日と星空が売りとのことでしたが、残念ながらの天候でどちらも楽しめず。
しかし、少し高い場所にあるので、海を見下ろすことができ、景色は堪能できました。
今日は疲れもあり、そのまま就寝。
今回の記録は写真も少なく文章だけでとりあえずはブログにアップ。
ひたすら走り、ひたすら走りそしてテント設営の一日でした。




関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その11)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その11)
(報告編)

自宅~大洗港
 自宅から大洗港までは高速道路で3時間かかりません。
しかし、渋滞なども考えて早めに出ました。土曜日の都内は渋滞渋滞なのです。
案の定、渋滞でした。
荷物はだいたい50kgか60kgくらいになっていると思います。
重量バランスは考えて積み込んでいますが、やはり重心がいつもよりも高くなります。
渋滞で止まるたびにバランスに気を使います。
おまけに暑さが半端ないです。

DSC_0006.jpg


DSC_0009.jpg


V-strom250 フル積載モード


大洗港には少し早めにつきました。
待合スペースは快適ですね。
空調も効いてて。

DSC_2258.jpg


受付開始は16時からだったかな。それまでは待機。
船はもう接岸しているのですが、内部の清掃等をしているのでしょう。
実際に船への乗り込みは18時からとのことなのですが、30分くらい早めに乗り込み準備の放送が入りましたので、バイクに向かうことに。

DSC_2259.jpg


でも、結局乗り込んだのは18時を回っていました。
乗り込みはやはり緊張します。
乗り込み時に気を付けなければと思っていたのが、鉄板の上で滑らないようにすることと、バイク固定用?の鉄のリングのようなものが船室内にあって、これに引っかかって転倒することがあるので、これに引っかからないように引っかからないようにと気を使いました。

DSC_2254.jpg

DSC_2267.jpg

DSC_2264.jpg

DSC_2263.jpg

DSC_2266.jpg

DSC_2265.jpg


昨年は、結構ギチギチに詰め込まれて、バイクは止めたけれど自分がバイクから離れられなくなるくらいスペースが空いてなくって降りるのに苦労しましたが、今年は誘導の人がちゃんと指示してくれたので、無事に余裕をもって駐輪することができました。と言っても余裕があるわけではなく必要最小限のスペースです。
止めた場所は船の2Fです。駐輪後に素早くバイクの固縛を行う作業が始まりますので、手早く、船室内に持ち込む荷物をトップボックスから取り出し、バイクのキーなど船室に持ち込むのを忘れずに自分の予約したコンフォートルームのある5Fに向かいます。
このとき、自分が止めた場所を忘れずに記憶にとどめておくようにしなければなりません。
フェリーから下船するときもバタバタと下船することになるので、バイクを探す羽目にならないようにするためです。
2Fと5Fなので、エレベーターがありますが、乗れる人員に限りもあるので、歩いて5Fに向かいます。
階段は空調が入っていないので正直熱いですし、荷物も持っているので息を切らしながら5Fに向かいます。
新潟港経由の新日本海フェリーの場合は、案内する方がいましたが、大洗港経由の商船三井フェリーは案内係の人はいませんでした。
16時に受付を行ったときに出力されたチケットに書いておる場所を自分で探して向かいます。
フェリーは新造船なので、きれいですし、案内もしっかりとできていますので、迷うことはないです。
コンフォートは基本的にカプセルホテルのような仕様になっています。




テレビに鏡、ハンガー2つにハンガーフック2か所。基本的にカーテンと壁で各々が仕切られていてパーソナルスペース感が満載です。
テレビは航海中も見られますが、やはり電波状況により映らなくなる場合もあります。
ビデオも見られますが、船内無線LANがありましてこれにスマホやタブレットをつなぐとビデオも特定のものではなく、いくつかのメニューの中から希望のものを視聴できるようになっています。
ただ、この船内LANはインターネットには接続されていませんのでご注意を。
メールなどを行いたい場合は、船が沿岸部を航行中に窓際などに行けば何とかつながるので、この手法によるしかないです。
食事は、船内のレストランでとりました。夕食と朝食のセットで一人2300円。

DSC_2269.jpg


ちょっと高いかなとは思いましたが、ゆっくりと食事もできますし、食事のボリュームも質もまずまずです。夕食はメインの料理を一つ選んで、それ以外はバイキング形式です。デザートのケーキ類やソフトクリームなどもバイキングで取り放題。
朝食は基本的にバイキングです。
朝食のほうが比較的すいています。
夕食時は込み合いますので場合によっては相席をお願いしますって声をかけられます。
風呂は乗船時から22時ころまで入れたと思います。(23時?)
今回の船旅は台風の影響で結構揺れましたので、風呂の中でも湯船のお湯が流れるプールのごとく湯船で移動していました。
夜遅くに入ると風呂場からは夜の真っ暗な海しか見られませんが、乗船してすぐか朝風呂にすれば、波を切って走る船の上からの風呂タイムとなります。
私は夜と朝の2回はいりました。
関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その10)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その10)

(報告編)
行ってきました!
北海道ツーリング!
それもV-strom250で~。
約1週間でしたが、短かったです。
今年の夏も北海道は天候がいまいちで、雨が多くてツーリング日和とは行きませんでしたが、それでもやっぱり北海道。
バイクの聖地北海道です。
今回の北海道ツーリングは以前お知らせしていたような予定どおりにはコースが進みませんでしたが、変更したコースでもやはり楽しいツーリングでした。
また、観光ツーリングというよりも、走るツーリングとして北海道を走ることをメインとしていたため、写真が極端に少ないので、このブログへの記録写真も少なめです。
一部、動画からのキャプチャ画像も含め、今後アップしていきたいと思います。
動画の整理などに時間もかかるので、取り急ぎ全体のコースをアップしておきます。

北海道ツーリング2019 全体図


今後暇を見つけてこのブログに感想なども含めアップします。





関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その9)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その9)

準備編・事前の観光スポット計画

この記事は、ツーリング前に自分の企画を書き出して、頭の中を整理するために作っています。
どなたか、もしかしたら参考になるかと思い、記載しています。
あくまでも、現時点での希望的観測に基づく立ち寄りスポット計画です。
予定はあくまでも予定であり未定です。
実際に、行けるかどうかは現時点ではわからず、行けたか行けなかったか、あるいは全然別なコースとなったかについては保証の限りではありません。
また、実際のコースは後日写真付きでアップで来たらします。

計画1日目
苫小牧フェリーターミナルからまっすぐに初山別村みさき台オートキャンプ場に向かう
観光する時間はとれないので、途中でセイコーマートで夕飯購入してキャンプ場入り。
13:30分に苫小牧港入港で、実際苫小牧出発は14時にはなってしまうので、初山別村までの距離を考えると、この日は観光はできないと思うけれど、みさき台公園キャンプ場での夕日は写真に収めたいところ。
ただし、晴れればとの前提ですが。
(現時点では雨の予報。とほほ。)

計画2日目
みさき台公園オートキャンプ場~オロロンライン
①オロロンライン
②風車(オトンルイ風力発電所)
③N45の標識(去年PCXで行ったときに見つけられなかった)
④宗谷岬(定番ですね)
⑤白い貝殻の道
⑥エサヌカ線
⑦さるふつ公園(エサヌカ線のステッカー入手)
⑧目的地クッチャロ湖畔オートキャンプ場(夕日と朝日を堪能)
この日は比較的に日程に余裕があるはず。そして、この日の行程では観光スポットがいくつか入ります。いずれも「晴れ」前提での計画。
でも、現時点での予報は「晴れ?」って感じ。とほほ。


計画3日目
クッチャロ湖畔オートキャンプ場~サロマ湖見学
①北見神威岬灯台
②サロマ湖
https://www.s-tsuruga.com/sightseeing/
③サロマ湖展望台
④キムアネップ岬

⑤緑のトンネル
⑥一本の木
⑦ワッカ原生花園
⑧目的地 多和平オートキャンプ場 あるいは 桜ヶ丘森林公園キャンプ場
野付半島のトドワラ(枯れ木の風景)とか納沙布岬とか知床峠とか見どころはあるけれど欲張ると時間的に厳しいので
いままでゆっくり見たことのないサロマ湖あたりを見るのもよいかと思った。
キムネアップ岬はキャンプ場も人気みたい。この際、そこに宿泊でも良いかも。

計画4日目
多和平オートキャンプ場(桜ケ丘森林公園キャンプ場、キムネアップ岬キャンプ場)~百人浜オートキャンプ場  野付半島のトドワラ見学

①野付半島経由で百人浜へ  野付半島ネイチャーセンター
3日目で見れなかった野付半島を中心に移動。
百人浜オートキャンプ場に余裕をもってつきたい。そろそろ疲れも出てくるころだし。ゆっくりしたい。
トドワラは、野付半島ならではの景色。何回か来たことあるけれど、やはり魅力的。写真に収めて帰りたい。

計画5日目
百人浜オートキャンプ場~登別温泉
オートキャンプ場をゆっくり出発して、4時間ほどで登別温泉へ
早く着いて温泉三昧。
温泉中は雨でもなんでもOK(笑)

このあとは、フェリーの予約状況で変わります。現時点で北海道ツーリング2週間前ですが、いまだに希望のフェリーが取れていません。最悪、往復青森~函館のフェリーでの強行軍の可能性もあり。
特に台風次第のところも、フェリーですので大いにありうる。
昨年は台風にたたられ、おまけにほぼ全日程雨でしたから。大幅な日程の変動もありかな。

関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その8)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その8)

準備編・その他(鹿よけ装着)

昨年、ほか移動の山の中を走行中に鹿が並走してくるという幸運(アクシデント?)にあいました。



上がそのときの映像です。







最初は鹿と並走なんてなかなかできないよな、って思っていたのですが、よくよく考えてみるとぶつかる危険性があり、危ない経験だったと思いました。
今回は、バイクに鹿よけのグッズを付けてみることにします。
まぁ、効果のほどはよくわからんですが、とりあえず、邪魔にならないところに装着してみます。
効果のほどは今のところわかりませんが、ツーリング後の報告で触れられたらと思います。
関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その7)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その7)

準備編・荷物の積載に関すること

昨年、PCXで北海道に行った時と、積載性に関しては同じかなぁと思っていましたが、よくよく考えてみるとPCXはシート下にものが入れられましたが、V-STはほとんど何も入れられません。
その分、積載性は劣ります。今、考えてみるとスクーターって積載性が抜群ですよね。
ということで、PCXのシート下のトランク部分に入れていたものをどこかに積載しなければなりません。
で、PCXのトランク部分に入れていたものを改めて整理してみると、意外と長尺ものを入れていたことを思い出しました。
ポールや折り畳みのテーブル、などの長めのものと、椅子やアルミテーブル、ペグやペグ打ちようのハンマーなどの重量物ですね。

重量物は、なるべく重心を低く保つためにシート下に入れていたことを思い出しました。
そこで、今回はいわゆるRVボックスという、プラスチック製の箱を購入し、これに入れる方法で臨むことしました。



このボックスは意外と安くてホームセンターにも結構な種類が売っていますが、私は幅が70センチ程度で、奥行きが30センチ未満の細長いものを手に入れました。(ちなみに、AMAZONでの購入時は2389円)
最初は、良くホームセンターで見かける幅が60センチ弱、奥行きが40センチ弱の箱を購入してシート上にセットしてみたのですが、これを置くと、V-STで乗車姿勢をとると若干窮屈に感じることがわかりました。



運転できないわけではないのですが、長距離を走る場合、疲労が蓄積してくることも想像できるため、少しでも余裕をもって運転できるよう、奥行きの短めのものを選びました。
合わせて、幅が長めのものを選ぶことで、全体の容量が減ることを回避できますし、何よりも長尺ものを入れやすくなります。
今回はタープとタープ用のポールも持参しようと思っているのですが、タープはさておき、タープ用のポールがすんなり入るので、とても気に入っています。
関連記事
  1. バイク・ツーリング
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY »


« 2019 11  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

hotspur

Author:hotspur
温泉にスキーにツーリングなど日々のひとり言などを書いています。
なるべく写真を多用しようと思います。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR