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温泉にスキーにツーリングなど日々のひとり言などを書いています。なるべく写真を多用しようと思います。

温泉とPCXとV-STROM250とスキーのある生活

Vストの光軸調整画像

前に、Vストの光軸調整をしたと書きましたが、写真を撮りましたので載せておきます。

まずは、光軸調整ネジの位置

光軸調整ネジの位置このあたり
そして、下から除いたところ。

 


光軸調整ネジのみ

どれかって??

これです。
光軸調整ネジこれ

10mmのレンチで回すと緩みますので、ヘッドライトのハウジングを動かして調整です。

LEDバルブに付け替えて、現在は、納車時に比べるともっと下向き気味にしてあります。
 

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写真 V-strom 250 ABS

まだ、購入したV-strom 250 ABSの写真を載せてなかった気がしたので載せておきます

単なる自己満足ですが・・・・。

全体横

場所は御殿場あたりのコンビニです。

色は定番の黄色です(笑)

全体縦

よく見ると前に何か装着されています。

アップで見ると・・・。

前部

そうです。
補助灯がついています。

これは、PCXにつけていたものと同じものです。
中華製ですが、消費電力も少なく、1年以上はもっているので、とりあえず着けました。

このつけ方などは、後日。
   

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ヘッドライトのLED化(V-st 250 ABS)

ヘッドライトのLED化(V-st 250 ABS)

V-STROM250のヘッドライトはハロゲンですが、意外と明るい。
しかし、LEDにしたらもっと明るくて、夜間走行にとっても安全に違いないぞ、と思い、LEDバルブを物色していました。

ツイッターで尋ねてみるると、良いよと紹介されたのがこれです。

 


 


 LIMEY H4 led ヘッドライト Hi/Lo 新車検対応 車/バイク用 12000LM(6000LM*2) 60W(30W*2) 驚異の純正ハロゲンサイズ登場 高品質 PHILIPS ZESチップ搭載 12V車対応(ハイブリッド車・EV車対応) ホワイト 6500K 1年保証 日本語取説保証書付 2個入 - L9H4 


うたい文句は確かに素晴らしい。

6000lmはちょっと眉唾な感じもしますが、値段も高価とは言えないぐらいなので、安全のための投資として、ちょっとポチリました。(紹介してくださった方、ありがとうございます) 

つけ方は非常に簡単です。
 ヘッドライトの上部の左右の六角ネジと左下の六角ネジを外して、ヘッドライトユニットを外します。
 外すと、コネクタが2つ見えますので、これを外します。 
H4バルブ側とポジション側の2か所なのですが、ポジション側は簡単に外れますが、H4バルブ側は固いので、マイナスドライバーを使って梃子の原理で外します。
 外したらゴムの防水カバーをめくって外し、H4バルブを止めている針金を留まっている様子をよく見て外します。
少し、グイっと押しながら外す感じです。
 外れたら、購入したH4バルブを設置して逆の手順で再装着します。

 手間取る可能性のあるのが、H4バルブを止める針金の部分を留める手順ですね。 
ハロゲンのH4バルブの台座の厚みと、LEDのH4バルブの台座の厚みが違っていて、LEDの方が若干暑くできているためか、留めるのに力が要ります。
 でも、この辺りは購入したLEDの取り付け説明書にもこうやれば着けられますって記述もあるのでできなければこれを参考にして装着すれば簡単につきます。 
昼間着けたので、夜間を待って試走してみました。 

若干、光の広がり具合が、ハロゲンと比べると広いように感じます。
従って、少し上向き側にも光が届くので、光軸を少し下げました。
下げた後、まだ夜間走行をしていないので、今度夜間走ってみて具合を確かめて調整したいと思います。



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V-STROM250の感想(光軸調整)

V-STROM250の感想(光軸調整)

前回のブログで書きましたが、V-STROM250はハロゲンライトにしては明るいです。
でも、夜間走行してみて思ったのは、光軸が少々下向きすぎるので、ちゃんと調整したいということです。
光軸の調整は、webで検索してみましたが、V-STROM650に乗られている方がブログにアップしているだけしかヒットせず、250のほうはヒットしませんでした。
そこで、メールでスズキ本社に問い合わせたところ、丁寧な回答が返ってきました。
そのメール等を参考に(実はその後サービスマニュアルを入手)して光軸調整をしました。
後日、写真付きで示せれば良いなぁとは思っていますが、とりあえず、文章で光軸調整の方法を記載しておきます。
最初はフロントライトのハウジングが本体に着いている左右のボルトを緩めて調整するのかと思っていたのですが、実はさにあらず。
ちょうど黄色のくちばしの真ん中で、ライトの下あたりに10mmのレンチで回せるボルトがついています。
このボルトは前後に動かせるような前後に幅のある長方形のプレートに取り付けられていて、このボルトを緩めてからフロントランプのハウジングを手で前後に動かして調整します。
正直、想像していたのは、調整ネジがあって、それを右に回したり、左に回したりして調整する車などと同様なやり方と思っていましたので、少し拍子抜けしました。
当初の、このネジの位置は、先ほどの長方形のプレートの後ろ気味に取り付けられていましたが、緩めて真ん中程度に調整することで、光軸が合いました。正確には、壁から10m離れた位置でライトのハイビームを点灯させて光軸がヘッドランプの取り付け位置より水平位置から1/5下向きの範囲内に収まるように調整するらしいので、参考までに記載しておきます。
私の場合は、光軸がヘッドライトの位置と同じになるように調整しました。


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V-STROM250の感想(ビビリ音解消)

V-STROM250の感想(ビビリ音解消)

本日までに地元ばかりを約400km慣らし運転しました。
夜間にも走ってみましたが、ハロゲンライトにしては明るいですね。
これには正直驚きました。
でも、少し光軸が下向きになっていて、これの調整をしなければいけないなぁと思っています。これについては、後日またブログに書こうと思います。
エンジン特性は、中低速に振ってあるので、街中では走りやすいです。高速はまだ、慣らし運転中なので、距離は走れないのですが、うちの近くの自動車専用道路は制限速度70kmのところがあり、また、車の数もいないところがあるので、1~2区間だけ走ってみました。
5000回転シバリの中では65kmくらいが6速での限界なのですが、その速度域では正直ストレスはないです。
加速もまずまず、巡行時の音もまずまずでした。
ただ、5000回転+アルファ付近でフロント付近でビビリ音が聞こえました。
高速走行中なので大したことはできないのですが、フロント付近の部品をさわれる限りさわってみたところ、黄色のくちばし部分の左側の真ん中(すみません。表現がうまくなくって)あたりで手で触れるとビビリ音が消えることがわかりました。
ようは、取り付けがイマイチってことであろうと考え、黄色のくちばしを本体に止めている六角ネジを増し締めして、再度走ったら全くしなくなりました。
たぶん、締め方が甘いわけではなく、共振現象だとは思うのですが、増し締めにより共振周波数が変わったのか、ビビリ音は消えました。
ただ、共振によるビビリ音であれば、ゴムシートみたいなものを張り付けるなどして共振周波数を変えるという手立ても有効ですので、同じような悩みがある人はトライしてみても良いと思います。


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V-STROM250の慣らし運転の感想

V-STROM250の慣らし運転の感想

本日までに地元ばかりを約400km慣らし運転しました。
最初の100kmぐらいまでは、自分が本当にこのバイクを乗りこなせるのか心配なほど、ガチガチに緊張しながら乗っていたのですが、100km超えるあたりから、乗るのが楽しくなってきました。
200km超えるあたりから、半クラッチが徐々にですがきっちりとできるようになり、意識して半クラッチをせずとも、無意識に半クラッチの位置に手が止まるようになったようです。
さすがに、30年以上のギア付きバイクのブランクは体が思い出すまで200kmくらいの走行が必要だったということでしょうか。
現時点では400kmを少し超えたところなのですが、やはりユーターン時の立ちゴケと停車時の立ちゴケは不安が残ります。
特にユーターンで最初にコケてますので、その記憶が消えません。
コケた場所は、広い駐車場でしたが、路面は舗装されていない砂利等の含んだ荒れた路面でした。
しっかりとバランスを取りながら走行し、ギアの選択を1速か2速にして必要に応じて半クラッチを使えば難なくできるということは、頭ではわかっているのですが、実際にコケた記憶があるので、⑦いつも不安い思いながらユーターンしています。
あと、坂道発進ですが、30年以上、スクーターばかり乗っていたので、右足でブレーキペダルを踏むというアクションがなかったため、この右足でのブレーキをかける踏力の入れ具合が微妙に調節できていません。ある時は踏み込む力が強すぎて、ブレーキが強くかかったまま坂道発進をしようとしてエンスト。ある時は踏み込む力が弱すぎて、バイクが下がってきてしまい、慌てる始末。
こればっかりは、慣れるしかないですが、100km走るごとに昔の運転技術がよみがえってきているので、慣らし運転を終える、1000kmまでには何とかなると信じて、このまま地元を1000kmまで走ってみようと思っています。


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V-STROM250の慣らし運転

V-STROM250の慣らし運転


最近のバイクは製造過程での精度が非常に高く、慣らし運転は必要ないとの話も聞きます。
また、納車時にバイク屋さんで聞いた話では、このV-STROM250は特段の慣らしは必要はなく、無理な走行さえしなければ、特に回転数などを気にしなくても良いとの話でした。

しかし、このバイクの説明書を見ると、最初の1000kmまでは回転数を5000回転以下にすべしとの記載があり、また、最初の1000kmでは必ずオイル交換をせよとの記載もありました。

まぁ、しないよりはしたほうが精神衛生上もいいので、することにしました。

バイクの車体本体の慣らしはそんな感じでよいのですが、肝心の、もっと大切なことは、本人の、運転技術の慣らし運転のほうです。

なにせ、30年以上、ギア付きバイクに乗っていなかったのですから、勘が戻るまでちょっと時間がかかりそうです。

30年以上乗っていなかったギア付きバイクに改めて乗ってみると、うまくできなくなっていることがいくつか明確になってきました。
①ギアの選択が適正にできない。
発進や加速は何とかなるのですが、速度に合わせた適正なギアがどんな具合だったのか、はっきり言ってまるで全て忘れ去ってました。ユ-ターンしたときに、スクーターの調子で変速なしで行おうとして5速でユーターンに入ってしまい、途中加速ができなくなりバタンと初ゴケしました。幸い、傷は浅かったので良かったのですが、ギア付きバイクは変速があったんでしたよねってこと、心の傷と一緒に刻み込みました。
②半クラッチがうまくできない
変速時のショックが大きいんです。なぜかなぁと考えたら、これって半クラッチのやり方が雑っていう結論でました。丁寧にすれば変速ショックは無くなるのですが、走行時にはついつい忘れてしまい、変速ショックがガタンと入ってしまいます。まず、体が思い出すまでには時間がかかりそうです。
また、半クラッチは坂道発進でも影響が大きいです。坂道発進時にエンスト数回。これってもう一度教習受けたほうが良いレベルなんじゃないかと思い、地元の自動車学校にバイクのペーパードライバー教習やってないかと聞きに行きましたが、今時期は繁忙期なのでやっていないとの返事が・・・・。
③立ちゴケ怖い
立ちごけは最も恐れていることですが、いつするかとヒヤヒヤしています。このため、エンジンガードを着けたくらいですから。
幸いにも今のところ起こしていませんが、このブログを公表するころにはしているかも。
立ちごけを避けるための「コツ」っていうキーワードで探したユーチューブ映像などを貪るように見ています(笑)
要は、停車時にバイクの前輪を斜めにしていると立ちゴケしやすいみたいなので、極力真っすぐに向けるように意識して止まるようにしています。


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250ccのバイクを購入しました(V-STROM 250 ABS)

250CCバイクを購入しました。

先日来、検討に検討を繰り返した結果、250ccのバイクを購入しました。
はたして正しい選択か否かはわかりませんが、現時点でベストなチョイスだと信じて購入しました。
車種は、V-STROM 250 ABS (ブイストローム 250 ABS)で、結局パニアケースの3点セットはつけませんでしたが、オプションとしては、ETC車載器とグリップヒーター、そして、MRBR製のエンジンガードを装着しています。
また、リアにはSHADの40Lのトップケースを装着できるようにしました。これは、PCXで使っているものです。やはり、PCXに比べると積載できる容量が非常に少ないのでトップケースは必須です。
トップケースには簡単なパンク修理セットと若干の工具、雨具などが入っています。
あと、キジマの製品で、フロントの風防を少し嵩上げできる製品を装着しました。5センチ程度ですが効果は高いです。
この製品は嵩上げと同時にスマホなどを装着できるバーがついていますので、それとのセットは非常に便利ですね。

車重は、ABS付きなので189kgと少々重量級ですが、さらにエンジンガードが約10kgくらい、そして燃料タンクが17Lなので、満タン時の車重は200kgを超えます。

取り回しは、エンジン等の重い部分が下側に集中している(マスの集中化)レイアウトのためあまり負担にはなっていません。
しかし、重いことはやはり重いので、取り回しに十分気を付けないといけないなぁと思っています。

30何年かぶりにミッション車に乗りましたが、やはり変速がぎこちないです。
エンストも頻発してます。
メーカー推奨の慣らし運転の距離が1000kmなので、その慣らし運転中に自分も慣らさないと、この先が大変です。
ぎこちない部分は、①変速②半クラッチの主に2点です。
全くの初心者レベルになっています。
すでに100kmほど走りましたが、信号待ちでのエンストを2回やってしまいました。
原付にも楽々抜かれます(笑)
でも、安全運転第一で行くためにはそれくらい気にしてはいけないですよね。
でも、本当に慣れるのか、このまま運転がおぼつかないまま月日が経過してしまうのではないかと心配しています。
若い時は慣れるのも早かったのですが、さすがにアラフィフの自分はなかなか慣れるのに時間がかかりそうです。


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250ccバイク購入のための検討その3

250ccバイク購入のための検討その3

V-STROM250を第一候補として検討することとしたが、その際に必要なオプションをどうするかの検討を引き続き行う。

30年以上、ギア付のバイクに乗っていない。
これが第一の不安である。
ちゃんと変速できるかとか、ちゃんと曲がれるかといった不安もあるが、その中で一番気になるのが立ちごけである。
立ちごけはするだろう。
いやきっとする。
必ずする。
コケるとバイクにダメージが出る。
事前にこのことについて検討しておく必要があるだろう。
V-STROM250は中国で売られている。
形式はDL250というらしい。
そこで、この情報を基に中国からの製品を販売しているサイトや、先達の皆さんのブログなどを参考にして、エンジンガードのかっこいいのを見つけた。
MRBR製のエンジンガードというキーワードで検索するときっと出てくるものだけれど、これを装着しよう。
これがあってもこければバイクにも自分にもダメージはあるけれども、少しは役にたってくれよう。


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250ccバイク購入のための検討その2

250ccバイク購入のための検討その2

V-STROM250を第一候補として検討することとしたが、その際に必要なオプションをどうするかの検討を行う。

V-STROM250は、スズキのキャンペーンで、パニア3点セットを三割引きで購入できるが、これを購入するべきか否かをまず考える。

このパニアケースは非常に魅力的に見える。
まずは、高級感がある。
それに、純正なので、バイクにとてもフィットしている。
もちろん純正なので、すでに標準でサイドパニア用のブラケットも標準装備されておりこの点も評価できる。
値段的にも、割引前の約10万円という設定も社外品とのバランスを考えても高額な設定ではない上に、そこから3割引きというのは非常に魅力的である。

しかし、容量が少し物足りない。
特にトップケースはヘルメットが収納できない。

たぶん純正であるが故に、しっかりとした作りなのであろう。写真で見る限り非常に肉厚で見た目の大きさの割には中が小さい。
これは、サイドパニアケースにもそのまま当てはまる。

特にサイドパニアケースはサイドへの出っ張りが大きい割には物が入らないように見える。
自分は、PCXで、すでにパニアではないが、サイドバッグを購入しており、前回の北海道ツーの時に使用している。基本的にこれで足りるのではないのか?
そんな思いもある。

ここで、社外品で魅力的なものはないのかと、少し調べてみると、アルミケースのパニアとトップケースが非常にかっこよく、魅力的に見える。
GIVIのアルミケース一択かとも思っていたが、意外と他社製品もあるようだ。
GIVIは非常に値段設定が高めだが、その他製品も見た目は変わらずに3割くらいは安い。
つけるのならこれかなぁというものもいくつか見つけた。
ただ、先ほども書いたが、PCXでつけていたものが結構良いものなので、これを当面は使ってもよいだろう。
使ってみて何か不都合があれば、あらためて似非GIVI製品だろうけれども購入してみてもよいのではないかと考えている。

ただ、トップケースは何かつける必要はあるだろう。
PCXはスクーターなので、シート下の収納があるため結構便利なのだが、今回のバイクにはシート下収納は望めない。
ツーリングに行くために最低限の収納は欲しい。デイパックのようなものを背負ってツーリングするということも考えられるが、やはり体に負担がかかり、疲れが残ってしまうから、できるだけ避けたい。

これ以外に当面つけたいものも含めて備忘記録として記載しておくと、
①トップケース。40L以上のもの。
②タンクバッグ
③カメラとスマホを取り付けるバー
④電源は一応標準でシガソケがついているようだけれど、たぶん足りないので予備のUSBソケット。
⑤温度計
⑥できれば、トップケース内でUSB電源を使えるようにもしておきたい。
⑦タンクの傷とき防止のパッドのようなものは必要だろうか?

何にしても、購入してから実車をじっくりみてから決めてもよいことではある。


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高速に乗れるバイクに関する検討

現在乗っているバイクはPCXで、排気量は125ccである。
従って、高速道路の通行はできない。
また、有料道路の一部についても、通行できないところがある。
たとえば、西湘バイパス、箱根のターンパイクなどである。
さらに、有料道路ではなくても、通行できない道路も存在する。
例えば、保土ヶ谷バイパスや静岡県内の一部の国道1号線のバイパス部分などである。

最初は、それほど気にはしなかったが、ツーリングをしていると気になることも出てきた。
一応、バイク用のナビは、原付二種を選択して通行できる道路を案内してくれる仕様にはなっているのだけれども、それでも、分かりにくい道路も存在する。

間違えて入りそうになったことも実際にある。

私は下道派なので、積極的には高速道路を通るつもりはないのだが、下道を通行していても上記のような不具合が出てくることがある。

いっそのこと、125cc超のバイクにすれば、上記のような、不具合は解消できる。

そこで、今回、125cc超のバイクの選定に関する検討をしてみたので記録しておく。

一応、購入するなら新車であることを前提とする。
それから、逆輸入などの製品は除外する。やはり、国内正規流通品でないと、故障等での部品供給が心もとないからである。
また、排気量は大きいものも魅力的だが、あまりパワーのある車両は自分には合わないと思ってる。
パワーの少ない車両を能力限界まで活かして走ることが楽しいと感じるからである。
上記のような理屈により、125cc超のバイクのうち、当面、250cc未満の車両を検討対象とする。
実際に250ccでもかなりのパワーがあるのだけれど、とりあえずそう決めることとする。
125ccを超えるバイクはいくつかあるが、今回はギア付きのバイクに限定して検討する。
スクーターのようなバイクをもう一台持つのはなにか無駄な気がするし、ギア付きのバイクにリターンしたい気もするからである。
125cc超で250cc未満のバイクで、主に国内メーカーに限定して検討すると、まずは150ccクラスのバイクが目に入る。
まず、スズキのジクサーというバイクがあるが、これの検討をする前にスタイルを、どうするかということを決めると、その後の車種の検討がしやすいので、まずはどういうスタイルのバイクにするかを決めよう。

自分のバイクスタイルから考えていくと
①ロングツーリングするのに適している
②ツーリングキャンプするのに適している
③30年ぶりのギア車のリターンなので、足つきの良いバイク
④かっこいいこと
⑤燃費が良いこと
⑥積載性が良いこと
⑦高価ではないこと

ぐらいだろうか。

こう考えていくと、カウル付きのSS(スーパースポーツ)バイクなどは除外されることとなる。
また積載性などから考えると先ほどのジクサーなども除外されてくる。
それに、ロングツーリングやキャンプなども考えるとロードバイクやネイキッドのシティーユースバイクも除外される。
そんなことを考えると、残るのは最近ブームになりつつあるアドベンチャータイプのバイクに行きつく。
小排気量よりも比較的に余力のある250ccのバイクが好ましいか。

アドベンチャーで250ccバイクで国内メーカーとなるとある程度絞れる。
ホンダはCRF250、カワサキはベルシス250、スズキはV-STROM250あたりに絞れてくる。ヤマハはいわゆるアドベンチャーバイクが出ておらず、似たカテゴリーのバイクとしてはツーリングセローあたりかとも思われるが、セラーはオフロードバイクのカテゴリーとして今回の検討からは外すこととする。
KTMとか海外メーカーのものもあるけれど、今回は国内メーカーに絞る。

ホンダのCRF250はアドベンチャーバイクのカテゴリーではあるのだろうけれど、めいっぱいオフロードよりの感じがする。足つき性も良くない。カワサキのベルシスもオフロード色が色濃い。足つき性もイマイチ。スズキのV-STROM250はアドベンチャー感が一杯で足つき性も良い。
そう考えると、第一候補はV-STROM250になってくる。
そこで、このV-STROM250に関して情報収集を始めてみた。
試乗レポートを読む限り、足つき性はどのレポートも絶賛している。また操縦性も悪くはなさそうだ。ちょっと、心配なのは、生産が中国であるという点。
ただし、生産時工場は中国だけれど、日本に持ってきたときに徹底的に完成検査を行ってるらしく、品質的には問題はなさそうだ。
また積載性はとてもよく、純正でパニアケースのセットの設定があるなど、もともと、積載をたくさんする前提での設計のようである。
燃費も良く、実燃費は35km/L程度は走るし、何といっても燃料タンクの容量が17Lとずば抜けて大きいので航続距離はゆうに500kmは超えそう。

フル装備をした場合のこの3台はそれほど値段的に有意な差はないが、V-STROM250はその中でもやは安めの設定になっている。
あとは、かっこいいか否かであるが、これは個人的な好みではかっこいいと思えるスタイルである。

唯一心配なのは車重である。車両重量が188kgということで、他の2車種と比べると10kgから20kgほど重い。
ただ、逆に車重のあるほうが、横風等への安定性では良い方向にきくので、一概に重いとダメってことはないのでしょうが、30年ぶりのギア付き車リターン組としては心配なところ。
とりあえず、アドベンチャーバイクなら第一候補はV-STROM250ってことにしときます。
ただ、足つき性を考えると、アドベンチャーバイクは不利で、むしろアメリカンタイプのバイクが概して足つき性が良い。

足つき性のみを考えると良いなぁと思ったのはホンダのレブル250である。

以下、比較表を作って見た。

比較表 正直、この比較表だけで選ぶのは難しいぐらい、両者とも良いバイクである。
ただし、先ほどアドベンチャーバイクの前提で検討したときにも言及したように、積載性を考えたり、航続距離を考えるとやはりV-STROM250に一日の長があるようだ。
レブルはエンジンがシングルで、V-STROMはツインという違いがあるが、試乗リポートなどを読む限り、エンジン特性は両者とも低速トルクがあり、乗りやすいとの評価であり、また燃費や加速など基本性能も甲乙つけがたい状況である。

だとすれば、選択すべき車種は一日の長があるV-STROM250ってことになる。

ちなみに、250ccバイクにはABSは不要との話もあるが、私はそうは思わない。
バイクは基本的に不安定な乗り物で、フロントタイヤやリアタイヤがちょっと滑るだけでコケル可能性がある。
少しでもその不安を取り除くためにはやはりABSを装着しておくことが正しい選択だと思う。



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ヤビツ峠開通??

ヤビツ峠は土砂崩れの影響で通り抜けができませんでしたが、どうやら通れるようになったらしい。

参考動画。


今度行ってみよう!


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篭坂峠~山中湖~道志みちツーリング

今回のツーリング記録は「篭坂峠~山中湖~道志みちツーリング」になります。

最初は、もう少し長めのルートを考えていたのですが、出発直後に天気予報が変わり、夕方から雨の予報になったため、急遽コース変更をしたものです。 

でも、結果として素晴らしい景色に出会えたツーリングになりました。

コースの全体像は次のとおりです。

 

FireShot Capture 95
 
今回の特筆すべき報告事項は「景色」ですね。

それも、早朝の富士山です。
 

DSC_1903.jpg
DSC_1893.jpg
 
早朝の12月の山中湖周辺は寒いです。 

 上記の写真のように気温はマイナスになっていました。 

でも、幸いにも、路面凍結箇所がなかったため、快適な走行ができました。 

では、景色、とりわけ富士山を中心とした写真を張り付けておきます。

 

DSC_1906.jpg 
この写真は、日の出自国の富士山です。
スマホのカメラで撮っているので、うまく映っていない部分もありますが、いわゆる赤富士っていうのでしょうか。


DSC_1909.jpg 
この写真は、山中湖の湖面近くの広場のような場所で撮影したものです。
写真中央右側付近のキリのようなものは、山中湖の湖面上に広がる霧です。
気温が低いため、湖の水温との温度差で霧が出ているところです。

なお、この写真を加工して年賀状カードにしました。

DSC_1907.jpg 
下の写真の左側に映っている人は、たぶん早朝の富士山を撮影しようとしている写真家(素人?)です。
みなさん、シャッターチャンスを待っているようでした。

DSC_1916.jpg 
下の写真は、山中湖の湖面の様子です。
少し幻想的な感じでした。

DSC_1894.jpg
DSC_1896.jpg
DSC_1915.jpg
DSC_1897.jpg
DSC_1895.jpg
DSC_1898.jpg 

下の写真は先ほどバイクを撮った場所と同じですが、広場の白い部分はたぶん凍っている部分です。

バイクで走行しましたが滑る感じはしませんでしたが、通行時に氷が割れるような音がしていましたので、慎重に走行しました。

DSC_1914.jpg
DSC_1914-EFFECTS.jpg
DSC_1918.jpg
DSC_1912.jpg

写真ばかりのツーリング記録ですが、たまにはこんなのもあっても良いのかな。

FireShot Capture 96 - 燃費履歴 I RevNote by つながるバイク

今回の燃費ですが、かなり落ちてきました。

マイナスの気温の中を走ったこととが一番大きな原因だと思いますが、それにしても落ちすぎのような気もします。

ちょっとチェックが必要かもしれません。

今回は、道志みちを山中湖側から相模原方面に抜けたのですが、動画を撮影していますので、張り付けておきます。

現在、道志みちは昨年発生した災害で一部通行止めになっています。
かなりの大廻の遠回りを強いられていましたが、一部短い抜け道が解放されましたので、そのあたりもこの動画を見ていただくとわかると思います。

まずは、山中湖(平野)から道の駅どうしまでです。

 

続いて道の駅どうしから宮ケ瀬湖手前までです。

途中、抜け道を通っている部分が映っているので、参考にしてください。




最後に、いつものrelive動画を張りつけておきます。



次回はまたまた富士川遡上あたりかなと思っています。

ではでは。




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PCXのブレーキパッド交換(フロント)

今回の記録は、PCXのブレーキパッドの交換になります。

場所はフロントになります。

私のPCXは新車購入後約2万4千キロを走行しましたが、今までフロントもリアもブレーキについてはノーメンテナンス状態でした。

購入後1年の12か月点検では一応パッドの厚みを見てはもらいましたが、まだまだ大丈夫とのことなので、その時は特段のアクションは起こしておりませんでした。

ただ、さすがに2万キロ以上走りましたので、そろそろかとも思っていたところ、ツーリングに出たときに一瞬でしたがフロント周りから異音(キーキーといった音)が聞こえたような気がしました。

ただ、それは一回のみでその後気にしていなかったのですが、一度パッドの厚み(残)を確認がてらブレーキ周りの清掃をしてみようという気になりました。

まずは外観上で、パッド残がわかるかと思い、見てみました。
下の写真のような状況です。

DSC_1886.jpg 
なんとなく、残がなさそうにも見えるのですが、残がある状態での写真等がないので比較ができません。

やっぱりブレーキ周りをばらして清掃がてら点検するしかないと思い立ち、やってみることにしました。

バイクのブレーキ周りをいじるのは初めてなので、こちらのホームページなどを参考にしました。


51_qd3shVSL.jpg 

今回使ったパッドはこちらです。

WEBを参考にこれにしてみました。
特徴は、こんな感じ。

71oLkCB14fLSL1000_.jpg

正直、つけてみないと実際のところはわかりませんね。

でも、とりあえずは、うたい文句通りだと想定してつけてみます。
新車装着時から着いていた、純正パッドも悪くはなく、それの買い替えでも良かったような気もしますが、せっかくなので、諸先輩方の装着している「赤パッド」にした次第です。

必要な、工具は以下の通り。
(1)8mm、10mm、12mmのソケット
(2)トルクレンチ
(3)シリコングリス
(4)パッドグリス
(5)歯ブラシ
以上です。

(1)のソケットは、フロントブレーキ周りのボルト類が、この3種類のサイズなので、必要です。
(2)はブレーキ周りの外しが入るので、装着はしっかりとトルク管理をしないと不安ですから用意しています。もともと、車用には大きなものを持っていたのですが、バイク用に少し小さめのトルクも管理できるものを別途購入しています。
(3)はブレーキのピストン周りに塗ります。ピストンの動きがスムーズでないと、ブレーキの引きずりが起きてしまいますので、これを薄く塗る必要があります。
(4)は正直必要なのかどうかよくわからなかったのですが、諸先輩方は塗っていたので用意して使ってみました。
最初は使い方がわからなかったのですが、パッドの裏側(ブレーキディスクに接触しないほう)に薄く塗ります。これによって、ブレーキ鳴きなどの不具合が出ないそうです。
(5)は外したブレーキを洗うためです。ブレーキ周りには、ブレーキパッドのカスなどが付着していて手でこすったぐらいではなかなか取れません。
ブレーキクリーナーで掃除する人もいるようですが、オイルシールを痛める恐れがあるという人もいたので、私はこの歯ブラシに水をつけてこすり洗いをしました。
人によっては、中性洗剤をつけて洗う人もいるようですが、新車購入後2年程度なので、水洗いプラス歯ブラシでゴシゴシで十分に汚れは落ちたと思います。

ピストン周りを洗う際に気をつけなければならないのは、ピストンを出しすぎないことです。
ブレーキピストンを出すためにブレーキレバーをニギニギするのですが、このニギニギの際に、反対の手でブレーキピストンの出具合を確かめながら出しすぎないように気を付けます。
出しすぎるとピストンがキャリパーから抜けて脱落し、そこからブレーキ液が漏れだしてしまいます。
こうなっては大変なので、気を付けることが肝要です。
61n09ALAdfLSL1000_.jpg

上記のような手順で作業を行った結果、今まで新車購入から約2万4千キロ走行で、ブレーキパッド残は約1mmでした。

純正品は比較的長持ちらしいので、この赤パッドは純正よりは早めのチェックを心掛けるとすると、次回は1万キロ走行後の3万5千キロ程度で再確認かなと思っています。

なお、今回初めてのフロントブレーキパッドの交換に要した時間は、清掃作業が一番時間に一番時間がかかったのですが、その時間を含めて1時間かからないくらいでした。

慣れれば、30分くらいでできそうな感じの作業でした。

とりあえず、ブログに記録しておきます。

ちなみに、リアのほうは、まだ、残がsる用でしたが、そもそもリアはタイヤを外したりマフラーを外したりと手間も増えそうなので、次回の12か月点検時に駆動系の交換と一緒にバイク屋さんに依頼しようかと思っています。


ではでは。

  



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伊豆半島時計回り(西伊豆スカイライン快走)ツーリング(By PCX)

今回のツーリング報告は、久しぶりの伊豆半島です。
もちろん、いつものPCXで走ってきました。

今回は、伊豆半島を南下して時計回りに回ります。
途中、伊豆半島のちょうど真ん中あたりの山道を抜けて西伊豆スカイラインを通ってきました。

全体コース図は以下の通りです。

FireShot Capture 93 - タイムライン 

このコース図にあるように、まずは、赤沢温泉を目指しています。

赤沢温泉はDHCの日帰り温泉館が有名ですが、実はそのほんのちょっと先に、無料の露天風呂があります。
道路側からは見えないので、皆さん素通りしてしまっているようですが、実はここが素晴らしい景色です。

もともとは、旅館(?)の施設のような感じですが、今は管理もされておらず、露天風呂としては機能していないようです。

DSC_1820.jpg

ただ、つくりは完全に露天風呂のそれです。

DSC_1819.jpg

ということで、名称は「あかざわ足湯」となっています。

実際、ちゃんとした温泉がかけ流しになっていまして、周りは適度に囲まれ感があって落ち着く雰囲気の場所です。

掃除等がなされていないので、一部苔むしている部分もありますが、足湯としては非常に上等ですね。

DSC_1821.jpg

この写真が「あかざわ足湯」の全景ですが、この写真尾奥にチラッと映っているのは公衆トイレです。
写真をとらなかったのですが、この公衆トイレもグレード感の高いものです。
もちろん、トイレからの悪臭などは一切ありませんでした。

DSC_1815.jpg

足湯からはこんな景色や、

DSC_1818.jpg DSC_1814-EFFECTS.jpg     

このような景色が見えて、かつ、打ち付ける波の音も聞こえて、非常に落ち着く場所でした。



雰囲気を感じてもらうために、短い動画を撮りましたのでどうぞ。

この赤沢を抜けましたらひたすら南下します。
そして南伊豆を抜けたあたりで山道に突入です。
このあたりの動画は以前載せた気がするので省略しますが、細い道で、バイクならではのコースって感じです。
ただ、地元の軽トラが通ったりするのでブラインドコーナーの多いこのコースは走行は注意が必要です。

そして、この林道を抜けると、いよいよ西伊豆スカイラインに出ます。

何を書いてもうまくは伝わらないと思いますので、音楽をBGMに入れた動画を作りましたので、音楽を聴くつもりで動画をご覧ください。



結構、雰囲気は出ている気もしますが、実際はこの何倍も爽快でした。

FireShot Capture 94 - 燃費履歴

燃費は上記のようでしたが、やはり寒くなってくるとだんだん燃費が落ちてきます。

そして、締めくくりはいつものRelive動画です。

 

次回のツーリング記録は久しぶりの道志みちを報告する予定です。

ではでは。



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神流湖~雁坂トンネル~秋山街道ツーリング

今回のツーリング記録は「神流湖~雁坂トンネル~秋山街道」となります。

神流湖って正直今まで名前も知りませんでしたが、ツーリングを重ねるうちに自分の知らない良いツーリングルートを見つけ、あらためて見直してみると、意外と川沿いや湖沿いが多いことに気が付きます。

湖沿いとか川沿いは、ルートが比較的素直で、かつ、景色も良いところが多いってことなのでしょう。

今回通った神流湖はやはりダム湖で、ダムの正式名称は下久保ダムとなります。

 wikipediaによれば、
下久保ダム(しもくぼダム)は群馬県藤岡市と埼玉県児玉郡神川町にまたがる、一級河川・利根川水系神流川(かんながわ)に建設されたダムである。
独立行政法人水資源機構が管理する多目的ダムで、堤高129.0mの重力式コンクリートダム。首都圏の水がめである利根川水系8ダムの一つであり、規模としては矢木沢ダム(利根川)に次ぐ大規模なダムである。また、烏川流域のダム群の中では最も規模が大きい。ダム湖は河川名を採って「神流湖」(かんなこ)と命名され、2005年(平成17年)に当時の鬼石町の推薦によって財団法人ダム水源地環境整備センターが選定する「ダム湖百選」に選ばれている。

となっています。


 前置きはさておき、とりあえず、今回のルートの全体図は以下の通りです。
 

FireShot Capture 89 - タイムライン 

 この実ルート図にはポイントポイントで休憩等をとった場所も出ていますので、同じルートを通りたい人はその名称を参考にナビに入れていただければと思います。 

今回は最初は小鹿野町からまたぶどう峠にでも抜けようかとも思っていたのですが、いつも同じルートでは何ですので、少し変化をつけてみました。 

上のルート図の一番上あたりが、十石峠街道と呼ばれている道になります。
ちょうど、神流湖の傍を通る道です。
この道は通行量も少なく快適な道でした。

 

DSC_1808.jpg
 
十石峠街道は、国道299と国道462号の一部を通っていますが、とりあえず写真を撮ったのが上の写真です(証拠写真として)

 


DSC_1809.jpg
 
十石峠街道をそれて南下する際には上の写真のように、県道71号線を抜けます。

この道路もツーリングには良い道で、快適快適な道でした。
 
ちなみに私にとっての快適な道とは、すいていて、対向車も少なく、適度なアップダウンがって、そこそこのコーナーもあってかつ、景色の良い山沿いの道を言います。

県道71号から県道31号に抜けてずっと南下しますと贄川の交差点で、「彩甲斐街道」とも呼ばれる、国道140号線にぶつかります。


ここからは、いつもの道になります。
この国道140号線を西に向かうと、秩父湖を経て、雁坂峠~雁坂トンネルにつながります。
 

DSC_1806.jpg
 
写真は秩父湖だったと思います(笑)

 

DSC_1807.jpg
 
写真ではうまく映っていませんが、湖面がキラキラしてきれいでした。

 

DSC_1805-PANO.jpg

 
次の二枚の写真は、いつもの道の駅です。 
DSC_1813.jpg
DSC_1811.jpg
 
雁坂峠越えの雁坂トンネル当たりでの気温は下の写真のように0度付近でした。 

グローブを夏用にしてグリップヒーターで暖まりながら走っていたのですが、このあたりではそれも限界になり、冬用グローブに交換しました。

それにしてもグリップヒーターはいいですよね。

冬はこれがあれば最強です。
 

DSC_1810.jpg
 
燃費的には、やや低下傾向にあります。

寒い中を走ると、燃費が落ちてきます。

50km/Lを少し下回りました。 
寒くなると、エンジンを温めるためにエネルギーを使うので燃焼効率が悪くなり燃費が落ちるのは致し方ないのですが、それでも40km/l越えれば十分でしょう。

 


FireShot Capture 90 - 燃費履歴
 
また、今回はいつか動画も撮りましたので、載せておきます。

 これは雁坂トンネルまでのやあ道部分の動画です。

気持ちよく快走している状況です。








そして、締めくくりは、いつものrelive動画になります。



次回は、伊豆半島ツーリングを報告したいと思います。


ではでは。



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PCXへ取り付けた補助ライトについて

以前にも、補助灯を付けたときにこのブログでも紹介したのですが、この補助灯を取り付けてほぼ1年経過しましたので、その後の様子とかも含めて改めてこのブログに記録することとしました。

原付二種のバイクに補助灯を取り付けようと思っている方、あるいは光量の不足に悩まれている方の参考になれば幸いです。


 平成29年式(2017年式)PCXは形式名称ではJF56とも呼ばれていますが、このバイクはすべての電気がLED化されています。 
当然、ヘッドライトもLEDですので、明るさ的にはほぼ満足しています。 
しかし、LEDはその特性上、光に広がり感がありません。
まっすぐなのです。
 
PCXのヘッドライトはハンドル操作とともに動くタイプではなく、車体に取り付けられているタイプのため、PCXのハンドルを切っても右左には動きません。 

これはこれでよい面もあるとは思う部分はあります。 しかし、このメリットも、都会、街中を走っている時はよいのですが、イザ、郊外、とりわけ街路灯の無いような山道を走るとデメリットになります。 
街路灯の無い山道のカーブを走ると、バイクの車体に沿ったまっすぐな部分はLEDで明るく照らせるのですが、肝心なバイクがこれから進もうとする部分とか、その先のカーブの部分とか、全く照らせません。 
PCXの購入後はしばらく山道を走ることもなかったためあまり気にならなかったのですが、慣らし運転が終わって山道を走ると、正直怖い思いもしました。 

そこで、考えたのが、補助ライトの設置です。
 同じ、つけるのであれば、やはりLEDということで、いろいろと物色したり、他の方の取り付け実績を調べたりしたのですが、なかなかピンとくるものがありません。 
おまけに、PCXの構造上、補助ライトを取り付ける前提では設計がされていないため、取り付ける場所もありません。 先人の皆様は、タイヤハウス内に取り付けておられる方が殆どでして、これはやはりそうするしかないとの結論に達しました。

 PCXは原付二種バイクですので車検がなく、どこまで車などの法律要件が適用されるかイマイチ不明なところがあったのですが、原則として補助灯は主たるライトより下側に取り付けなければならないとの規定もあったからです。 

そこで、私のPCXもタイヤハウスあたりに取り付けしようと決めたのですが、タイヤハウス付近には補助灯を取り付けるためのステー等を設置する良い場所がありません。 

タイヤハウス付近に補助灯を設置した殆どの方が、タイヤハウス上部のカウル部分にステーを取り付けて、そこに補助灯を設置していましたが、この方法だと、見栄えはかっこいいのですが、ハンドルをいっぱいに切ったり、段差を乗り越えるなどの大きな入力がフロントにかかって、大きく沈み込むような動きをすると、車体に干渉してしまうというデメリットがあります。

 このデメリットを防ごうと、皆さまかなり工夫をしておられたようですが、非常に大変であり、かつ、効果も万全とは言えないものが大半でした。

 補助灯が車体と干渉するってことは、すなわち車体に傷がつくということでもあり、更に重要なのが補助灯の脱落の危険が非常に大きくなるということです。 

傷つきはさておき、脱落は、最悪のケースではフロントのロックにつながるので非常に危険です。 そこで、私はフロントフォーク部分に取り付けすることができなか?についてじっくりと検討してみました。

 PCXのフロントフォークはスクーターの一般的なそれと同じく長さがあまりありません。 従って、取り付けられるスペースが限られています。 と言ってあまり下側に取り付けては補助灯としての機能も果たせなくなりますので、この取り付け位置の確定がまず第一に重要な判断でした。

  20170910211537840.jpg

まずは、百聞は一見に如かずとのことで、上記写真をご覧ください。
PCXに補助灯を取り付けるにはここしかないというベストポジションです。
ここならば、フロントノーズがダイブしても影響はありませんし、ハンドルを操作しても干渉しません。

少し理想位置よりも下側かもしれませんが、ここしかないという点では選択の余地はないと思います。

ただ、ここに取り付けるためには、取り付け用のブラケットが限られます。当初はもう少し下側の部分に取り付けるしかないかと考えていましたが、やはり補助灯としての機能を考えるとこの取り付けた位置にしたい。ということでブラケット探しに努力しました。

ちょうど取り付けた位置にはフロントブレーキの取り付け用のボルトがついており、ここを避けるように取り付けるためには補助灯取り付け用のブラケットの取り付けのできる幅が非常に狭くなり、幅1~2センチ程度の狭い場所に巻き付けるように取り付けられるブラケットでなければなりません。

これが、上記写真に移っているブラケットなのですが、実際の商品はこれです。



https://amzn.to/2KTe8Ij 


アマゾンで探しに探しまくった結果、これしか取り付けをすることができないと判断しました。 

 ちなみに、補助灯のほうですが、

 

https://amzn.to/2QCxAOS 

こちらになります。 

最初はPIAAなどの製品をつけようかとも考えたのですが、正直高価なうえに、一回取り付けて、効果の度合いを見たうえで、取り換えるのもありかなぁとの思いで、今回はこの製品にしました。 

この製品は広角タイプト狭角タイプの二種類があるのですが、広角タイプはグレアがひどくて対向車からパッシングされるとの情報もあったので、狭角タイプを取り付けています。

  20170910211644385.jpg 

フロントフォークの狭い取り付け位置にぴったりと取り付けられているのがお分かりになるかと思います。



20170910211650716.jpg 20170910211704015.jpg 
このブラケットは44mmでフロントフォークは41mmということで若干太さが異なりますので、上の写真に少しうつっていますが、ゴムシートをひと巻巻き付けています。

厚さは1mmのゴムシートです。
これもアマゾンで探せば安価なものがあるので、探して取り付けました。

 

https://amzn.to/2RBuBDx




20170910211657688.jpg  
取り付けた結果ですが、非常に満足でいています。

 LEDの補助ライトはたぶん中華製のものでしょが、光の強さ的にも適切で、山道などを走行するときの安心感が増しました。

 最初は夜間走行時のみ補助ライトONにしようと思い、スイッチも併せて取り付けたのですが、結果として昼間もつけっぱなしにしています。
 というのも、原付二種バイクは、通常の原付一種のバイクと勘違いされて無視されたり軽視されたりすることが多くて危険な目にあうこともあったため、もう少し目立てるようにとの思いで、昼間も補助灯ONで走っていたところ、車からの視認性がアップしたことなどから怖い目に合わなくなりました。 

やっぱりバイクは少し目立つような工夫をしないといけないなというのが実感です。 

ということで、スイッチはつけましたが常にスイッチONなので、今回の紹介からは省きました。 

なお、取り付けた中華製のLEDライトですが、この夏に北海道ツーリングに出かけたときに、右側のライトの光量が極端に低下しました。 

取り付けて約1年でした。しかし、左側についてはこの記事を書いている12月現在でも特段、光量の低下などは起きていません。 
個体差があるようですね。 

光量の低下したものは取り外し、再度同じものを購入して取り付けてあります。 

金額的にも買いなおしが適当でしょうし、この際、日本製のPIAA製のLEDライトなどに変更するという考えもなかったわけではないのですが、取り付けブラケットの強度なども考えるとあまり重いLEDライトは不適当ですし、光量的にもこれで十分と判断して、買いなおしで対応しました。


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富士山スカイライン~富士川遡上~道の駅どうし~宮ケ瀬湖ツーリング

今回の記録は「富士山スカイライン~富士川遡上~道の駅どうし~宮ケ瀬湖」です。
毎回、富士川遡上ルートは国道1号線経由で行くのですが、たまには違うコースを通ろうとかんがえました。
そこで、今回は海沿いのコースではなく、富士山スカイライン経由で富士川に抜けるルートを調べて走ってみました。

初冬の富士山スカイラインはもう凍ってました。

大まかなルートは以下の通りです。
FireShot Capture 88 - タイムライン 

いつもの通り、国道246号線にはいり、御殿場付近から富士山スカイラインに入ります。
このルートが一番長く富士山スカイラインを走行できるルートだと思っています。

早朝、日の出前に自宅を出たので、国道246号線を走行中はまだ暗かった。
この時の様子を動画でどうぞ。




大井松田付近から246号線のファミマまでの短い動画ですが、夜の246号線ツーリングをしてみたい人の参考になればと思います。
ちょっと、寒かったので、カメラのレンズカバーが曇ってしまって映りがイマイチなのですが、まぁ、雰囲気を見る程度ならこれでも良いでしょうね。

上の動画の最後に出てくるファミマで休憩するのですが、ここは、座って食べたり飲んだりもできるので、今回はコーヒーとサンドイッチを買って座って食べました。
いつもは通過してしまうコンビニなので、じっくりと使ったのは初めてだったのですが、場所的にはツーリングの休憩にはもってこいのコンビニですね。

その後、夜明けが近くなってきてここを出発し、246号線沿いで夜明けとなりました。

DSC_1786.jpg

徐々に夜が明けてくるタイミングで富士山を撮影しましたので、参考までに。
 DSC_1787.jpg

こちらは、アップで。
 DSC_1788.jpg DSC_1789.jpg

夜が明けてくると、富士山に太陽光線が当たり、だんだんその姿がクローズアップされてきます。

やはり日本一の山ですね。
 DSC_1790.jpg 
ちょっと露出を変えて撮ると、黄金の色になりました。
実際の現場で見る富士山の印象はこちらのほうが現物に近い印象です。
写真じゃ、なかなか雰囲気と感動が伝えにくいのですが・・・・・。


DSC_1790-EFFECTS.jpg 
日も登り、いよいよ富士山スカイラインに入ります。



まずは、動画で雰囲気を味わってくださいませ。
走行動画でわかるかどうかわかりませんが、道路表面は一部凍結しています。

トルクをかけるとツルっと行きそうな状況ですので、慎重に走っています。

実際の道路状況は、下の写真のように、もう、冬模様です。
雪のように映っていますが、霜のようです。
前日結構な雨が降ったようで、それが凍ってしまったとも考えられます。
DSC_1800.jpg DSC_1796.jpg 

富士山スカイラインの走行中は気温がグングン下がり、氷点下になるかと思いましたが、実際の気温は下の写真のように氷点下まではいきませんでした。


DSC_1798.jpg 
写真では0.5度ですが、走行中の最低気温は0.3度でした。

DSC_1802.jpg ここから、先は、先般記録した富士川遡上ルートになります。
写真は、下部農業文化公園の様子です。
きれいな紅葉というにはイマイチ物足りませんが、とりあえず、今年の紅葉です。

DSC_1801.jpg 
このあと、定番となったコースで富士五湖~道の駅どうし~宮ケ瀬湖とめぐりました。
道の駅どうしは、国道413号線の一部通行止めで、しばらく走っていなかったのですが、今回は、道の駅どうしでお祭りがあるということで、あえて行ってみました。
猪肉・鹿肉が食べられるということだったのですが、車は結構来ていましたが、バイクはやはり少なめでした。

ちなみに、鹿肉ですが、すごい行列で、並ぶと大変な時間がかかりそうなので、今回はパスしました。
ちょっと、残念ですが、またの機会に。


なお、季節柄、そろそろツーリングする人も減ってきたのかもしれませんが、やはり国道413号線、通称道志みちの一部通行止めで、バイクの通行量は激減している模様です。
413号線の一部通行止めを避けるため、う回路もあるのですが、結構道幅も狭く、またかなりの遠回りになるので、私はあまり通ってません。

通行止めの開始されたころは何度か通ったのですが、道幅の狭さと、路面の荒れたところも多いのと、普段あまり山道を通らないライダーの多いことなどが理由だと思うのですが、事故を連続で3か所見ました。
これがあったので、あまり私はこの迂回ルートを通ろうという気にならないのです。

そういうことで、今回も、このう回路ルートではなく、道の駅どうしを東に進んで2kmくらい先の信号(交差点)を左折し、県道経由で、秋山街道を通るルートで相模湖に抜けるルートを選択し、快適、爽快道路で帰ってきました。

今回の燃費は下の写真のとおりです。

FireShot Capture 87 - 燃費履歴 

寒くなると、燃費は頭打ち状態ですね。

それでも、安定の50km/Lオーバーでした。
これくらい走れば、ハイブリッドは不要ですね。

そして締めくくりは、いつものrelive動画になります。



だいたい、これで、ストックしていたツーリング記録は出し終えました。
これからはまた新しいツーリングをしたらまたここに記録していきます。

ではでは。





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奥多摩湖~柳沢峠~秋山街道ツーリング

いつも、つまらないツーリングの記録ですが、PCXという原付二種バイクでのツーリング記録としては長めのコースが多いと思いますので、何かの参考になりはしないかと思って、毎回記録しています。

今回のツーリング記録は「奥多摩湖~柳沢峠~秋山街道」となります。

最近のツーリングはやや、距離が長くなる傾向にあったのですが、今回はやや落ち着いた距離になりました。
まぁ、毎回長距離ってのもどうかなって思ってたので少し抑え気味に走ったのですが、ちょっと物足りない印象ですね。
でも、まずまずの満足感の得られるコースとなっておりますので、取り急ぎコースの全体図は下のようになっています。

FireShot Capture 81 - タイムライン

いtものように、早朝出発で、葉山、逗子、鎌倉、茅ケ崎、そして平塚まで一気に走ります。

平塚に出たら国道129号線を北上し、その後八王子バイパスを爽快感いっぱいで走ります。

早朝の八王子バイパスは流れのスピードが比較的早いので結構爽快な走りが楽しめます。
八王子を抜けたあとは、青梅あたりに抜けるのですが、ちょうどこのあたりで夜が明けた感じでしたので、休憩がてら写真を撮ってみました。

DSC_1759.jpg

早朝は少し寒いですが、やはり気分は爽快です。さわやかって感じでしょうか。

ここから、奥多摩湖を目指して走るのですが、早朝は車もバイクも少なくって走りやすいです。
煽られることもなく、ましてや煽ることももちろんありませんし、マイペースで走って行けるのが、早朝ソロツーリングの醍醐味とでもいえましょうか。

DSC_1760.jpg

写真は奥多摩湖に到着してパーキングで休憩したときに撮りました。

まだまだ、薄暗い感じに映っていますが、日は登っています。

DSC_1761.jpg

早朝のパーキングで居合わせるライダー同士はまり声もかけませんでしたが、なにやらバイク好きっていう共通項でつながっている気がして気分も高揚します。

DSC_1762.jpg

奥多摩湖周辺の紅葉は写真のような感じで、きれいに色づいてるところと、すでに落葉した部分と、緑の部分があってイマイチ美しさという点では満足できない状況でした。

DSC_1766.jpg

なるべくインスタ映えしやすいようにと撮ったのですが、写真をうまくとるのは難しいものです。

DSC_1765.jpg

ちょっと、光が入るようにとると、何となくうまく撮影できたような気がしてくるから不思議です。

DSC_1767.jpg

この時の気温が下の写真のようでしたので、紅葉としては最盛期に入っているはずだとは思うのですが、やはり、今年は夏の酷暑と台風による被害とで紅葉は例年のようにはいかないようです。


DSC_1763.jpg


奥多摩湖を過ぎましたら、再び西に移動して丹波山村を抜けて柳沢峠を目指します。

もはや定番のコースです。

DSC_1769.jpg

写真はちょうど奥多摩湖から丹波山村を抜けて柳差を峠に向かいがてらの部分となります。

DSC_1771.jpg

秋の雰囲気を味わっていただければ・・・。

DSC_1772.jpg


ちょっと写真が多すぎかなぁ。

DSC_1773.jpg


DSC_1774.jpg


上の2枚は、柳沢峠にあるパーキングで休憩したときに空を見上げて撮りました。

季節季節で表情が違いますので、今度また撮ったら載せたいと思います。

DSC_1770.jpg

そして、たまにはバイクの映っている写真も1枚。

ちょっと、季節感を出してみました(笑)
光+黄色い葉っぱ+バイク=季節感ある写真?



文章と写真ばかりではなんですので、もう少し臨場感を出すためにも動画も載せておきます。



まぁ、動画って言っても、原付二種のPCXで走った動画なので迫力とかにはかけるかと思いますが、奥多摩~丹波山村~柳沢峠の道がどんな感じの道なのかわかると思います。

この道は原付二種の125ccのバイクでも十分い楽しめる道路っす。

FireShot Capture 80 - 燃費履歴

上記の通り、燃費報告はいつものとおりです。
寒い時期は燃費が悪くなるのですが、それでも50km/Lを7超えます。

大したものですよね。

そして、この記録の最後に、いつものrelive動画になります。



次回は、初冬の富士山スカイラインを報告する予定です。

ではでは。









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富士川遡上(国道52号、静岡県 県道10号、国道300号経由)~河口湖紅葉まつり~秋山街道(山梨県 県道35号)

今回のツーリング記録は「富士川遡上(国道52号、静岡県 県道10号、国道300号経由)~河口湖紅葉まつり~秋山街道(山梨県 県道35号)」となります。

ちょっと表題が長いのですが、表題を見るとルートがだいたいわかるようにするとどうしても長めの表題になってしまいます。

まずは、全体のコースを示します。

FireShot Capture 78 - タイムライン


それにしても、よく、富士川遡上コース通ってるなぁとは思いますが、好きなんでしょうがないです。
今回は、紅葉の時期なので、富士川を北上しながら遡上し、その後河口湖の紅葉まつりの会場になだれこみました。

そして、相変わらず道志みちが一部通行止めなので、秋山街道沿いを通って帰宅しました。

DSC_1736.jpg

今回は写真を多くとりましたので、それを中心に記録します。

写真の風景は、この富士川遡上コースの第一チェックポイントである、ローソン清水興津中町店から国道52号線を北上すること30分程度の場所で、新万沢橋北詰という交差点を右にそれて橋を渡り、端を渡ったすぐの交差点を左折して静岡県の県道10号線を走っているときに撮ったものです。

DSC_1737.jpg

富士川の開けた景色がわかると思いますが、この景色の中を爽快な気分で走れるのがこのコースの魅力です。

ちなみに、今回は動画もありです。
この動画は、ちょうど新万沢橋を通過~県道10号線のあたりです。
爽快道路のスタート地点ってところでしょうか。


続いて渡った先の県道10号線です。



DSC_1738.jpg

上記写真の遠く対岸に移っているコンクリートの構造物は国道52号線だと思います。
実はまだ、走ったことがないのですが、見る限りは景色は楽しめないように思います。

国道は比較的通行量もあり、また大型車両も通るのでのんびりゆったり、景色を楽しみながら、途中停車したりして走ることは難しと思うからです。

DSC_1740.jpg

次の写真は、上記の県道10号線を走ったさらにその先にある、下部農村文化公園の様子です。

DSC_1739.jpg

残念ながら、紅葉はさほどきれいではありませんでした。
これは、紅葉が始まっていないからか、あるいは色自体がもともとよくないのか、実際のところはよくわかりませんが、この先を通る道すがら、道路周辺の紅葉を観察すると、紅葉自体はそこそこきれいな場所もあったんで、この公園周辺も紅葉は始まっているはずです。
DSC_1741.jpg

実際に、この駐輪場周辺は一部きれいな発色もしており、紅葉は最盛期にあるといえなくもないと思います。

DSC_1742.jpg

やはり、今年の紅葉は夏の酷暑の影響や台風による塩害などの影響を受けて全体的にイマイチな紅葉なのでしょう。

DSC_1743.jpg

ただ、この日は天気も良く、空も真っ青で、秋らしい高い空がみられました。

DSC_1744.jpg


こういう空を見るのも気分が晴れますよね。

DSC_1745.jpg

これらの写真は、先ほどの下部農業文化公園の先を行ったところで、国道300号線になります。

ナビでは、「この先、景色の良いルートに入ります~!」という案内が時たま出るのですが、まさしく景色の良いルートです。

DSC_1746.jpg

ところどころ写真スポット?があるようで、車やバイクを止めて写真を撮られている方々に見習って私も何枚か撮りました。

DSC_1747.jpg


ここから先は、河口湖の紅葉まつり会場での写真になります。

DSC_1749.jpg

写真にありますように、紅葉はそこそこきれいだったのですが、すべてが高揚していたわけではありません。
一部緑の所もあったり、すでに紅葉も終わって落葉している木もあったりと、まばらな感じでした。

DSC_1750.jpg

全体的にキレイさでいうと、赤い色よりも、黄色い色のほうが目立っていました。

DSC_1751.jpg

どうでしょう、この写真とか見ると、赤いところ、緑色のところ、そして黄色いところと映っていますが、私的には黄色が今年の紅葉を楽しむポイントではないかと思います。

DSC_1752.jpg

このあたりの写真は、紅葉まつりの会場で、「紅葉トンネル」と称しているあたりになります。

DSC_1753.jpg


DSC_1754.jpg

この写真なんか、結構黄色い色がきれいだと思いますが、やはり写真はしょせん写真で、実際はこの数倍きれいですよ。

DSC_1757.jpg

紅葉トンネルはちょうど川沿いにうありまして、と言ってもほとんど水は流れていないのですが、その川底に落葉した葉っぱが積み重なっているのを見るのもまた「オツ」というものでしょう。

DSC_1758.jpg


そして、いつものrelive動画になります。



次回の記録は奥多摩湖あたりを予定しています。



ではでは。











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Author:hotspur
温泉にスキーにツーリングなど日々のひとり言などを書いています。
なるべく写真を多用しようと思います。

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