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温泉にスキーにツーリングなど日々のひとり言などを書いています。なるべく写真を多用しようと思います。

温泉とPCXとV-STROM250とスキーのある生活

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その15)大洗~自宅

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その15)大洗~自宅

大洗港到着は予定では14:00.
実際には13:00頃に接岸した。なんだかんだで船を降りたのは14:00前。
もしもう少し早く出られていたら千葉経由で東京湾フェリーを使て帰宅しようと思っていたが、微妙なので都内経由で帰ることに。
東京湾フェリーの最終便に間に合わない可能性もあったからだ。
できれば、都内通過はしたくなかったが致し方がない。
大洗~自宅で約200キロ。途中の渋滞にもつかまり、帰ったのは20時を回っていた。

総走行距離は約2,000キロを超えたが、実際、この北海道キャンプツーリングで想定していた走行距離よりも1,000キロ以上短かった。
これは雨に降られて、観光ツーリングが殆どできなかったことによると思う。
燃費は相変わらず良かった。
たぶん総重量30キロ以上は装備して、走行抵抗となる大きなカバンを装備して、それなりのハイスピードでの走行でリッターあたり50キロを超える。
かなり優秀なバイクだ、このPCX(JF56)は。

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2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その14)苫小牧~大洗

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その14)苫小牧~大洗

いよいよ今回の北海道キャンプツーリングも大詰め。
苫小牧港への移動である。
今回の苫小牧発のフェリーの出発時間は18:45.大体15:00頃までに港につき、搭乗手続きをするようにメールが来ていたのでそれまではフリー。
何とか雨は降っていないので、樽前山の7合目を目指す。
国道からそれて樽前山への道路は非常に快適。

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かなり余裕をもって苫小牧港に到着したが、到着後にまたパラパラと雨が降ってきた。
とにかく雨の尽きない北海道キャンプツーリングだった。
ここの苫小牧港は苫小牧西港という場所で、他のフェリー会社も共有して使っている港のようだった。
乗船予定の商船三井フェリーの船以外にも太平洋フェリーやシルバーフェリーなど船が並び、すごく壮観な景観だ。

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15時に苫小牧港についたが、大洗便の先頭に並ぶこととなった。
1時間ほどフェリーターミナルで時間をつぶしてバイクに戻ると隣に並んだハーレーの方に声を掛けられて話し込んだ。
群馬県の館林から来られた方で、道東を回ってこられたようだ。
実はもう一人連れがいるとのことだったが、途中で連れのバイクが故障し、途中からレンタルバイクとなり、そのバイクを返却する都合上途中で分かれてこのフェリーで合流するという。
聞けば、故障の原因はレギュレーターらしい。16年前のバイクということだが、大きな町の近くで故障したからなんとあなったけれど、北海道では少し人家から離れると100キロくらい平気で人のいない場所がある。
ある意味故障した場所が良かった、ラッキーな面のある方だと思った。

フェリーに乗り込み、夕食はフェリーのレストランでとる。
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夕飯と朝食のセットで5,400円。バイキング形式のレストランでまずまずの味。
あいにく言った時間が少し遅かったので相席をお願いされる。
自分の前に並んでいた方との相席をお願いされたのだが、なんとその方が先ほど苫小牧港で話していた方だった。
快く相席を同意し、席に着く。
故障したバイクに乗っていた方も加わり、楽しいツーリング話を伺った。
こういうハプニングもまた楽しい。

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2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その13)登別温泉に移動

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その13)登別温泉に移動



北海道キャンプツーリングの締めくくりは、登別温泉と決めていた。
こおでは有名どころの温泉旅館にイン。
ここは温泉良し、食事よし、施設よし、サービスよしで気に入っている。
あらかじめバイクで伺うので屋根付きの駐車場をお願いしていたら、フロントのすぐ横の屋根付きの駐車場を使わせてくれた。
これもポイント高い。

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2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その12)富良野滞在

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その12)富良野滞在

結局今日もまた雨。
午前中はとりあえず、洗濯物を片付けたいので富良野駅近くのコインランドリーに移動。


(写真70)
(写真71)

雨が続くと、皆さん考えることは同じようで、コインランドリーに人が集まってくる。
皆さん旅行者のようだった。
幸いタイミングよくコインランドリーに入ったらしく、一つだけ洗濯機が空いていたのですかさず洗濯物を投入。
大体1時間半くらいの時間をコインランドリーにて過ごす。
乾燥も無事済み、ホカホカの洗濯物を抱えて再度キャンプ場に移動。
今日は、夜はジンギスカンにしようと決めていた。
たらふく食べ、大いに飲みそして就寝。

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2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その11)富良野周辺の身にツーリング

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その11)富良野周辺の身にツーリング

富良野のキャンプ場での最初の朝はやはり雨。
でも、ちょっと小雨になりつつある。
スマホで雲の動きを見ると、10時くらいから少し雨が上がるような予報。
当初は、富良野ではメロンの購入、ジェットコースターの路、〇〇の木などの見学を考えていたので、できうる限り行ってみようと決めた。
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雨が上がった瞬間出発。
まずはメロンの購入。ふくだメロン農園に行き、自宅等へのお土産を購入して郵送をお願いした。
そしてジェットコースターの路。
付近の美瑛らしい景色をいくつかパチリと抑えていたら、もう雨が追い付いてきてしまった。

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途中でツーリングを断念し、キャンプ場に舞い戻る。
とにかく寒くてなんとかしたいし、ということで、風呂に行く。島ノ下温泉というのがキャンプ場からバイクで30分程度の所にあるので向かってみる。
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雨の中の移動。
寒い。
この温泉は素朴だが、なかなか良い。値段も安い。昨日入った富良野市街の温泉は1,000円近くしたが、ここは半額の500円。
まずまずの満足感を得る。
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2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その10)雨の中の富良野への移動、富良野停滞

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その10)雨の中の富良野への移動、富良野停滞

富良野への移動をするか、その前に近場で刻むか悩んだ。天気予報を見ると、今日は雨が降らない。でも明日は雨予報。

(写真57)

今日テントを設営すれば雨の中での設営は避けられる。
雨の中の設営はテント内の湿り気が増える可能性があるのでなるべく避けたい。
そこで、途中、美深アイランドあたりのキャンプ場で刻んで翌日の富良野移動をやめ、直接富良野へ移動することにした。
美深あたりまでは天候は時折日の光もさすような天候。
でも、名寄過ぎるあたりから天候は雨模様になり、やがて寒い土砂降りの雨に。
寒いと体力を奪われるもので、バイクを運転している身にはつらい。
途中で温かいコーヒーやフランクフルトなどを口にして元気を取り戻して富良野に向かう。
途中たぶん気温が20度を下回っていたと思う。
時々すれ違うバイクの方々とのヤエーで元気をもらい、ひたすら富良野に向かう。
富良野ではやはり雨でした。
せっかく曇り空での設営を期待していたのだが結局は雨の中での設営に。
富良野のキャンプ場では焚火と星空を期待していたのだが、ここでも全く何もできず。
何個目かのカップラーメンなどのコンビニ食を食べてビールを痛飲して就寝。

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2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その9)宗谷岬、最北端給油所、さるふつ公園、エサヌカ線ツーリング。豊富温泉と鹿との並走!

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その9)宗谷岬、最北端給油所、さるふつ公園、エサヌカ線ツーリング。豊富温泉と鹿との並走!

この日はほぼほぼ、曇り空で時折雨って感じの天候です。
いろいろ書いてもつまらないので写真と動画を張り付けておきます

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2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その8)苫小牧からサロベツ原野へ移動

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その8)苫小牧からサロベツ原野へ移動

翌日の苫小牧は朝は小雨状態でした。
テントは濡れた状態のままで、とりあえずかたずけてバイクに積み込みました。
撤収は大体1時間弱はかかりますね。
そうこうしているうちに、雨はやみ、曇り空アンド時折の小雨のような天気の中、サロベツ原野にある兜沼という場所までの移動が開始となります。
途中、オロロンラインに出て、走行しましたが、やはり素晴らしい道路ですね。
晴れていればもっと素晴らしいのでしょうが曇り空のオロロンラインもまずまずでした。
オロロンラインを北上し、道道106号線に入って、見えてくるのがオトンルイ風量発電所です。
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ここは有名どころですが、やはりバイクで来ると感慨はひとしおですね。
その後はサロベツ原野の中を突っきって走り(もちろん道路ですが)、やがて16時ころには兜沼公園キャンプ場に到着です。

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このキャンプ場は非常に環境が良く、星空も最高にキレイな場所なのですが、あいにくの曇り空で全く星空は期待できません。
また、近くに買い出しのできる場所が数なくって、キャンプ場の近くに来たらセイコーマートを探してとりあえずお弁当やらビールやらカップラーメンを購入してキャンプインします。
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設営も慣れてきていて30分ほどであっという間に設定完了。
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このキャンプ場は炭は売っているのですが、薪の販売はありません。
キャンプ場に落ちている木々の枝などを集めてきて、それで焚火の真似事みたいなことをしてとりあえずはビールで到着祝い!

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2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その7)新潟港出発そして苫小牧キャンプ

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その7)新潟港出発そして苫小牧キャンプ

23:05の定時にフェリーは出発しました。
フェリーでは、当初は新日本海フェリーは荷物を全部降ろさないとダメだなんて話も聞いていたため、そうなったら大変だなぁ、と思いましたが、実際は荷物を下ろす必要はありませんでした。
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フェリーでのバイクの駐輪方法は、乗ったフェリーでは、通常の車の出入りする乗り口から入り、下へ下へと誘導されていきました。
誘導されたデッキはたぶん一番下のデッキだったと思いますが、ちょうど壁際に斜めに並べて停めさせられていきます。
サイドスタンドで停めること、ブレーキロックかけられればかけること、そしてハンドルロックをするように指示されました。
私のPCXはブレーキロックはできないので、サイドスタンドでとめ、ハンドルロックをかけて停車しました。
やがてフェリーの職員がバイクを順番にロープ等で固定してくれて、その後バイクを離れて船室に向かいます。
初めての個室フェリーで期待しましたが、なかなか快適でした。
ベッド、コンセント、水回りとあって、荷物も部屋にカギがかかるため管理しやすくて快適に過ごせました。
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翌日の17:20に苫小牧港につきましたが、天候は雨です。

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結構降っていて、これからキャンプのためにテント広げるんだなぁとちょっとブルーニなってきてました。
苫小牧アルテンという高規格なキャンプ場に第一日目のキャンプ地を設定しましたが、苫小牧港に到着してから約2時間後の19時前ころにキャンプ地に到着し、バイクのヘッドライトを頼りに雨の中のテント設営です。
この時、テントの室内に雨水が若干入り込んでしまい、タオルを使って拭いては絞り、拭いては絞りでテント内にくつろげるスペースを作るのに少々手間取ってしまいました。
キャンプではバーベキューと焚火をしようと考えていましたが、結局大雨アンド真っ暗の中だったのでチックのセイコーマートまで土砂降りの夜の苫小牧をバイクで走って弁当とかカップラーメンとかの買い出しをして、夕飯を済ませました。

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2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その6)新潟港へ移動開始

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その6)新潟港へ移動開始

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当初の予定では行きかえりともに、大洗港経由を想定していましたが、台風による欠航の影響で結局、行きは新潟港経由、帰りは大洗港経由ということになりました。
ちなみに、帰りをこれ以上遅くはできないので、今回の台風の欠航の経験を踏まえて、念のために函館~青森の帰りの便も予約して、帰りがずれないように予備として確保もしておきました。
もちろんこれには費用も掛かるのですが、出港予定日の4日以上前なら乗船料の1割分のキャンセル料を払うだけでキャンセルも可能なので、台風の心配がなさそうだとの確信を得次第キャンセルすることにしました。(実際には北海道についてすぐにキャンセルしました)

自宅から新潟港までは大体450キロくらいあります。台風が来ていたので、前日は嵐のような大雨です。
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あぁ、こんな大雨の中を走るのかなぁという思いと、いよいよ北海道ツーリングが始まるぞ!という期待感と、初めて走る三国峠越えのルートのロングツーリングに対する期待感とが錯綜する出発になりました。

新潟港発は23:05ですが、その約二時間前には到着しておかなければ乗船手続きの関係上まずいので到着のデッドラインを21:00と決めました。実際には20:00頃には到着しようと考え、またナビによれば、実走行時間は約10時間とのことなので、休憩時間を多めに見て14時間前の6時出発と決めました。
ルートは自宅~都内~三国峠~新潟が最短ルートになりますが、都内の渋滞を避けるために、いったん134号線沿いに茅ケ崎・平塚付近まで出て、129号線を北上し、八王子経由で三国峠越を進むことにしました。
その結果、ほとんど雨にあうことなく、予定どおりに、20:00ころ、新潟港フェリーターミナルに無事到着し、夕飯をフェリーターミナルのレストランでとることができました。
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フェリーターミナルでは乗船待ちのバイクがちらほらいたのですが、ピンクナンバーは他は株主(スーパーカブ)が2台のみ。
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2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その5)台風による欠航

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その5)台風による欠航

大洗港発のフェリーがようやく取れたという喜びの中、例年にない台風の発生ラッシュがこの年の日本列島を襲いました。

太平洋フェリーは欠航で有名のようで、今回のような大型台風にはひとたまりもありません。
実に14便連続での欠航ということになり、乗ろうといていたフェリー欠航になった旨の連絡が、出港予定の4日も前から判明してしまいました。

さぁ、これからどうするか?ですが、選択肢としては
(1)大洗発の他の便を探す
(2)新日本海フェリーの新潟発の便を探す
(3)太平洋フェリーの仙台港発の便を探す
(4)青森まで自走し、そこでキャンセル待ちをして待つ
の大きく分けて、4つの選択肢になります。
大洗発の乗船予定の便の欠航が確定した時点では(1)~(4)ともに空きの状況はゼロです。ましてや大洗発の商船三井フェリーは欠航を出した船会社ですから皆さん振替便の確保で躍起になってるはずで、今更取れる可能性はなさそうです。
いったんは諦めかけたのですが、ここで一番大変そうな青森ルートが一番空きが出やすいのではと当たりをつけてネットで検索を続けたところ、夜中の出発便がなんとか取れたのでした。
この時点でとりあえず、北海道には渡れることが確定。でも、北海道ツーリング発で、おまけに高速道路の通行できない原付二種で、自宅から青森港まで約750キロを走るとなると、一日での走行は厳しいので一泊二日は最低限見なければなりません。
それに疲れも相当なはずです。
そこで、比較的キャンセル待ちでの空きの出やすいと聞いていた新潟港経由の新日本海フェリーの便に空きがないか、毎日仕事から帰ってから夜中までチェックを続けていたところ、新日本海フェリーは一瞬ですが、空きが出たり消えたりを繰り返しているのを発見しました。
これから推察されるのは、意外と直前でもフェリーをキャンセルする人がいて、これを狙うことができるのではないかということです。
そこで、気合を入れて夜中まで新日本海フェリーの予約画面と、にらめっこしながチェックしていたところ、個室ですが空きが出ました。

個室のためちょっとお高いのですが、この際これには目をつぶって即予約。
いやはやこれはラッキーでした。
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2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その4)フェリー準備

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その4)フェリー準備

北海道に渡る方法はバイク込みであることを考えると、大きく分けるとフェリーかバイクを運送してもらうか、ANAのスカイツーリングを使うかのいずれかだと思います。

この選択では、基本的に私は悩まず、フェリーを選択しました。
自宅のある神奈川県を出発して北海道に行くフェリールートもいくつかあります。
(1)新日本海フェリーを使って新潟~小樽ないしは苫小牧まで渡るルート
(2)商船三井フェリーを使って大洗~苫小牧まで渡るルート
(3)青函フェリー、津軽海峡フェリー、あるいはシルバーフェリーを使って青森ないしは、大間、八戸~函館ないし室蘭、苫小牧などにわたるルート
(4)太平洋フェリーを使って仙台~苫小牧にわたるルート
大きく分けると上記4ルートにまとめられます。(3)のルートはもう少し細かい分類も可能ですが、自走が非常に長いルートということで一つにまとめました。

私が選択したルートは(2)のルートになります。
一番、自宅~フェリー出発地までの距離が短いということがその理由です。

フェリーの乗船には基本的に予約が第一選択肢と思っています。
特に夏休み時期については競争率が激しく、その中でもバイクの枠がそれほど大きくないのでさらに競争率が上がります。
商船三井フェリーの予約は出港日の2か月前の応答日に開始されますので、その日は9:00の予約システム稼働と同時にログインして予約を取りに行きます。
実は、この予約も皆が一斉にログインして予約を取りに行くので反応が極端に遅くなり、争奪戦の過酷さが伝わってきます。今回の私の予約チャレンジは行きの便は無事に取れたのですが帰りの便は取れず、キャンセル待ちになってしまいました。
予約日が乗船予定日の2か月前で、その時点でキャンセル待ちをして、実際に予約が取れたのは乗船予定日の2週間ほど前でした。
キャンセル待ちの順番というのもこの商船三井フェリーの場合は表示されるのですが、実は3番目のキャンセル待ちでこれくらいギリギリでの予約ゲットでした。

北海道にバイクで渡る戦いは厳しいです。

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2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その3)準備編③

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その3)準備編③

準備編①と準備編②で記載したのは主にキャンプツーリング専用の備品等です。
ただし、ツーリング全般でいえばこれら以外にレインウェア、ライダースウェア、ライダーズシューズ、グローブ、雨天用グローブカバー、雨天用シューズカバー、音楽やナビを走行時に聞くためのインカムセット、ナビ代わりに使うスマホをバイクにマウントするための取り付け用具、バイク用のナビの選択、走行記録をとるためのアクションカメラなどがあげられます。
全部上げるとキリがないので、ここでは、インカムとスマホナビの選択を何にしたかの2点について記載しておきます。

まずは、インカムです。
インカムは正直まだ何が最終的に良いのかよくわかりません。また、インカムは値段的にピンキリで安いものは中華製で3,000円台からあり、高いものは50,000円くらいのものまであります。
正直どれが良いのかわかりませんので、お試しという観点で中華製で評判が良いものをネットで探してつけましたが、これが意外に良い。
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機種はBT-S2というもので、gearbestあたりやebayあたりでこの機種を検索していただくとわかりますが、今でも4,000円台での購入が可能です。
私が購入したときは3,000円台でした。
防水でFMラジオもついていて、インカム同士の会話も500mくらいは余裕で可能です。
ただし、端子が古臭くて、mini-USBのAタイプというかなり古いものが実装されていますので、コンビニとかで購入したケーブルでの充電等ができず、付属のケーブルしか使えないので、予備を用意することができないとのデメリットもあります。
でも、購入して1年たちましたが、現在も現役で使用しております。
次にスマホナビですが、最初はyahooカーナビとかgoogleマップのナビを使用していました。
でも、乗っているのが原付二種バイクであり、高速道路はもちろんのこと有料道路の一部や通常の国道でも一部の道路は自動車専用になっているところもあり、これらを回避したルートを引いてくれるナビを探していましたが、なかなか出てきませんでした。
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しかし、最近になって、ツーリングサポーターというナビが出てきてこれを使っていたところ、上記の原付二種独特の対応ができていて、実際に原付二種の通れない道路を回避したルートを引いてくれるので非常に便利であり、それ以後ずっと使用しています。
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2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その2)準備編②

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その2)準備編②

キャンプの装備は大まかには準備編①で述べたものを持っていきました。
でも、これらの装備や着替えを用意すると意外と荷物が多くなってきます。これらを何の準備もないPCXに積もうしても全く積載できません。
そこで、用意したのは、
(1)トップボックス
(2)キャンンピングシートバッグ
(3)サイドバッグ
以上の3点です。
まずは(1)のトップボックスですが、これは有名どころではGIVIの製品が有名で皆さん使われているようですが、私はSHADというメーカーの製品にしました。
(SHAD(シャッド) SH40 トップケース 無塗装ブラック SH40)
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トップケースはキャンプツーリング以外でもたぶん常時使うものなので、普段使いとして使いやすいものという観点で選択しました。
このSHADの製品の良いところは、トップボックスの開け閉めにおいえ、キーを使用しなくても開け閉めができるという点です。
大きさは47Lか40Lか迷いましたがあまり大きいと、普段乗りの時に取り扱いに困るかなぁと思い、40Lにしましたが、47Lでも良かったかもしれません。
続いて(2)キャンンピングシートバッグですが、これは、評判の良いものを選びました。
(タナックス(TANAX) キャンピングシートバッグ2 モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-102 (可変容量59-75ℓ)
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これの良いところは、容量が可変である点と、開け閉めが上からではなくサイドからできるので荷物の出し入れがやりやすい点です。またレインカバーもついており、実際に雨天走行時にも濡れることなく荷物が運べました。
続いて(3)サイドバッグですが、これにしました。
(CUCYMA バイク 50L大容量  ツーリングバッグ サイドバッグ 上質 防水リュックサック バッグ 左右セット)
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条件は、ハードケースではないこと。(自宅での保管のしやすさの観点)
防水であること(雨天時にあわててレインカバーをかけることが少ないほうが良い)
で選びました。また、大きさも左右で50Lありますのでかなりの積載が可能です。

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2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その1)準備編①

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告 (その1)準備編①

北海道ツーリングを考えたのは昨年2017年の春ごろでした。
北海道にツーリングに行きたい!との思いを強く持ち、どうやったらいけるのか?何を用意したらよいのかなど、考え始めていました。

そこでホームページ等を徘徊し、先達の記録を読み込むことから始めましたが、皆さん、大型のバイクでの北海道ツーリングが殆どなのですよね。

1北海道イメージ

原付二種の125CCバイクでの北海道ツーリングはそう多くはありません。
実際はたくさんの方々が125CCバイクでのツーリングを行っていると思うのですが、意外とそれに関するホームページ上の記録は少ないというのが実感です。

また、原付二種での北海道ツーリングを行った方の多くはカブによるものが多いのが実態です。私のようにスクーターでの北海道ツーリングは意外や意外に見ないものです。

そこで、2017年はバイクによる北海道は諦め、とりあえず情報収集と綿密な準備に1年をかけて行こうと決めたのでした。

まずは、装備です。
スクーターは概して積載量が多く、キャンプツーリングには適したバイクではあるのですが、シート下の大容量トランクをもってしても、さすがに北海道キャンプツーリングdころか、近場での一泊でのキャンプツーリングも覚束きません。
2 PCXイメージ

そこで、まず、近場でのキャンプツーリングのできる体制を整えることから準備を始めました。
キャンプに必要なものでキャンプツーリングの想定で考えなければいけないのは、装備の小型化と、積載量のアップです。

(1)テント
(2)タープ
(3)椅子
(4)テーブル
(5)焚火台
(6)ランタン
(7)マット
(8)枕
(9)バーナー
(10)その他

以上の10点について、準備状況を記載します。
(1)のテントですが、大型である必要はありませんし、なるべく小型のものがいいです。バイクに積載するにしても、収納時の幅が大きいと違法積載になりかねませんし、大きいと他の装備を持てなくなりかねません。しかし、あまり小さなテントだと、雨天時に装備を外に置かざるを得なくなったり、また、テント内でくつろぐこともできなくなるので、今回は1人用のテントではなく、2~3人用のテントを選択しました。また、これは次の(2)タープとの兼ね合いもあるのですが、装備縮小のため、テントにタープの機能のあるものを選択しました。
具体的にはこれです。
(North Eagle(ノースイーグル) テント リップツールームドーム200 [2~3人用] )
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続いて(3)の椅子ですが、これはキャンプでの満足度を上げるために重要なアイテムであるのでいろいろと考えましたが、やはりコンパクトに収納できることも重要な要素なので、
これにしました。
(moonwind アウトドアチェア 折りたたみ椅子 軽量 コンパクト 背もたれ付き 耐荷重約150kg 超軽量 収納バッグ付き アルミチェア)

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次に(4)テーブルですが、これは二種類用意してみました。一つは食事等のためにコップやお皿等を置く場所としてのテーブルと、調理を行うためのテーブルの二種類です。祝辞用のテーブルは椅子と高さ的に釣り合うもので軽いもの、そして調理用のものはバーナー等をその上に置くことも想定してアルミ製のコンパクトなものと決めて、これを買いました。
(DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア フォールディング アルミフレーム ウルトラライトテーブル TB2-56)
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(キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル ケース付 M-3713 アウトドア用 折りたたみ式)
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続いて(5)焚火台ですが、これも大きさと使い勝手重視でこれにしました。
(ロゴス(LOGOS) ピラミッドグリル ステンレスグリル[1~2人用])
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次に(6)ランタンですが、ランタンはその燃料によって、ガソリン、カセットガス、電池に大きく分かれますが、ガソリンはいわゆるホワイトガソリンを燃料とするランタンが主流で、キャンプ先での調達が難しく、またバイクでの運搬を考えると安全面で課題もありますので、一番安全なLED式の電池式ランタンにしました。
具体的にはこれです。
(ジェントス LED ランタン 【明るさ280ルーメン/連続点灯72時間/防滴】 エクスプローラー プロフェッショナル EX-777XP)
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続いて(7)マットと(8)枕ですが、マットは、折り畳み式と空気などを入れて膨らませる方式と、昔ながらの丸まった銀マットに大別できます。マットは、寝る際に非常に重要なアイテムであり、またキャンプ地の地面の状況がまちまちであることから、ある程度の厚さがあるものが必要ですが、厚さ=持ち運び難さとなりますので、私は2種類用意しました。
一つは折り畳みのマットで、バイクに括り付けて持っていける軽量なもので、もう一つは空気を入れて膨らませて使うもので収納時は非常に小さくなるものです。ちなみに、昔ながらの銀マットは意外と嵩張るのと、丸まった状態を伸ばして使うのですが、丸まったくせをまっすぐにするのが面倒なので選択肢からは外しました。
具体的にはこれです。
(LICLI レジャーマット 【 極厚 20mm 】 ひとり用 ~ 4人対応 折りたたみ コンパクト 防水 収納袋付き 4色)
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(Moon Lence エアーマット キャンプマット コンパクト)
10.jpg



続いて(9)バーナーです。
これは、以前ユーチューブで使っている人がいて、非常にコンパクトに収納できるのに感激してぜひ購入しようと思っていたもので、特に悩まずに購入しました。
(ソト(SOTO) Gストーブ ST-320 シングルバーナー)
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そして、最後に(10)その他ですが、まずは、上記のバーナーに関するものを購入しました。バーナーはコンパクトであるがゆえに、火力の広がりが少なく、フライパンなどを載せると熱が一点に集中しやすく熱むらが出やすいのでこれを購入。

(ユニフレーム(UNIFLAME) バーナーパットS 610695)
12.jpg


もう一つ、これは自宅にすでにあったものですが、夜間の作業用にLEDのヘッドライト
を持っていくことにしました。

それ以外では、寝袋ですが、これは、車中泊用に持っていたものを持っていくことにしました。

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