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温泉にスキーにツーリングなど日々のひとり言などを書いています。なるべく写真を多用しようと思います。

温泉とPCXとV-STROM250とスキーのある生活

富士山スカイライン~富士川遡上~道の駅どうし~宮ケ瀬湖ツーリング

今回の記録は「富士山スカイライン~富士川遡上~道の駅どうし~宮ケ瀬湖」です。
毎回、富士川遡上ルートは国道1号線経由で行くのですが、たまには違うコースを通ろうとかんがえました。
そこで、今回は海沿いのコースではなく、富士山スカイライン経由で富士川に抜けるルートを調べて走ってみました。

初冬の富士山スカイラインはもう凍ってました。

大まかなルートは以下の通りです。
FireShot Capture 88 - タイムライン 

いつもの通り、国道246号線にはいり、御殿場付近から富士山スカイラインに入ります。
このルートが一番長く富士山スカイラインを走行できるルートだと思っています。

早朝、日の出前に自宅を出たので、国道246号線を走行中はまだ暗かった。
この時の様子を動画でどうぞ。




大井松田付近から246号線のファミマまでの短い動画ですが、夜の246号線ツーリングをしてみたい人の参考になればと思います。
ちょっと、寒かったので、カメラのレンズカバーが曇ってしまって映りがイマイチなのですが、まぁ、雰囲気を見る程度ならこれでも良いでしょうね。

上の動画の最後に出てくるファミマで休憩するのですが、ここは、座って食べたり飲んだりもできるので、今回はコーヒーとサンドイッチを買って座って食べました。
いつもは通過してしまうコンビニなので、じっくりと使ったのは初めてだったのですが、場所的にはツーリングの休憩にはもってこいのコンビニですね。

その後、夜明けが近くなってきてここを出発し、246号線沿いで夜明けとなりました。

DSC_1786.jpg

徐々に夜が明けてくるタイミングで富士山を撮影しましたので、参考までに。
 DSC_1787.jpg

こちらは、アップで。
 DSC_1788.jpg DSC_1789.jpg

夜が明けてくると、富士山に太陽光線が当たり、だんだんその姿がクローズアップされてきます。

やはり日本一の山ですね。
 DSC_1790.jpg 
ちょっと露出を変えて撮ると、黄金の色になりました。
実際の現場で見る富士山の印象はこちらのほうが現物に近い印象です。
写真じゃ、なかなか雰囲気と感動が伝えにくいのですが・・・・・。


DSC_1790-EFFECTS.jpg 
日も登り、いよいよ富士山スカイラインに入ります。



まずは、動画で雰囲気を味わってくださいませ。
走行動画でわかるかどうかわかりませんが、道路表面は一部凍結しています。

トルクをかけるとツルっと行きそうな状況ですので、慎重に走っています。

実際の道路状況は、下の写真のように、もう、冬模様です。
雪のように映っていますが、霜のようです。
前日結構な雨が降ったようで、それが凍ってしまったとも考えられます。
DSC_1800.jpg DSC_1796.jpg 

富士山スカイラインの走行中は気温がグングン下がり、氷点下になるかと思いましたが、実際の気温は下の写真のように氷点下まではいきませんでした。


DSC_1798.jpg 
写真では0.5度ですが、走行中の最低気温は0.3度でした。

DSC_1802.jpg ここから、先は、先般記録した富士川遡上ルートになります。
写真は、下部農業文化公園の様子です。
きれいな紅葉というにはイマイチ物足りませんが、とりあえず、今年の紅葉です。

DSC_1801.jpg 
このあと、定番となったコースで富士五湖~道の駅どうし~宮ケ瀬湖とめぐりました。
道の駅どうしは、国道413号線の一部通行止めで、しばらく走っていなかったのですが、今回は、道の駅どうしでお祭りがあるということで、あえて行ってみました。
猪肉・鹿肉が食べられるということだったのですが、車は結構来ていましたが、バイクはやはり少なめでした。

ちなみに、鹿肉ですが、すごい行列で、並ぶと大変な時間がかかりそうなので、今回はパスしました。
ちょっと、残念ですが、またの機会に。


なお、季節柄、そろそろツーリングする人も減ってきたのかもしれませんが、やはり国道413号線、通称道志みちの一部通行止めで、バイクの通行量は激減している模様です。
413号線の一部通行止めを避けるため、う回路もあるのですが、結構道幅も狭く、またかなりの遠回りになるので、私はあまり通ってません。

通行止めの開始されたころは何度か通ったのですが、道幅の狭さと、路面の荒れたところも多いのと、普段あまり山道を通らないライダーの多いことなどが理由だと思うのですが、事故を連続で3か所見ました。
これがあったので、あまり私はこの迂回ルートを通ろうという気にならないのです。

そういうことで、今回も、このう回路ルートではなく、道の駅どうしを東に進んで2kmくらい先の信号(交差点)を左折し、県道経由で、秋山街道を通るルートで相模湖に抜けるルートを選択し、快適、爽快道路で帰ってきました。

今回の燃費は下の写真のとおりです。

FireShot Capture 87 - 燃費履歴 

寒くなると、燃費は頭打ち状態ですね。

それでも、安定の50km/Lオーバーでした。
これくらい走れば、ハイブリッドは不要ですね。

そして締めくくりは、いつものrelive動画になります。



だいたい、これで、ストックしていたツーリング記録は出し終えました。
これからはまた新しいツーリングをしたらまたここに記録していきます。

ではでは。





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奥多摩湖~柳沢峠~秋山街道ツーリング

いつも、つまらないツーリングの記録ですが、PCXという原付二種バイクでのツーリング記録としては長めのコースが多いと思いますので、何かの参考になりはしないかと思って、毎回記録しています。

今回のツーリング記録は「奥多摩湖~柳沢峠~秋山街道」となります。

最近のツーリングはやや、距離が長くなる傾向にあったのですが、今回はやや落ち着いた距離になりました。
まぁ、毎回長距離ってのもどうかなって思ってたので少し抑え気味に走ったのですが、ちょっと物足りない印象ですね。
でも、まずまずの満足感の得られるコースとなっておりますので、取り急ぎコースの全体図は下のようになっています。

FireShot Capture 81 - タイムライン

いtものように、早朝出発で、葉山、逗子、鎌倉、茅ケ崎、そして平塚まで一気に走ります。

平塚に出たら国道129号線を北上し、その後八王子バイパスを爽快感いっぱいで走ります。

早朝の八王子バイパスは流れのスピードが比較的早いので結構爽快な走りが楽しめます。
八王子を抜けたあとは、青梅あたりに抜けるのですが、ちょうどこのあたりで夜が明けた感じでしたので、休憩がてら写真を撮ってみました。

DSC_1759.jpg

早朝は少し寒いですが、やはり気分は爽快です。さわやかって感じでしょうか。

ここから、奥多摩湖を目指して走るのですが、早朝は車もバイクも少なくって走りやすいです。
煽られることもなく、ましてや煽ることももちろんありませんし、マイペースで走って行けるのが、早朝ソロツーリングの醍醐味とでもいえましょうか。

DSC_1760.jpg

写真は奥多摩湖に到着してパーキングで休憩したときに撮りました。

まだまだ、薄暗い感じに映っていますが、日は登っています。

DSC_1761.jpg

早朝のパーキングで居合わせるライダー同士はまり声もかけませんでしたが、なにやらバイク好きっていう共通項でつながっている気がして気分も高揚します。

DSC_1762.jpg

奥多摩湖周辺の紅葉は写真のような感じで、きれいに色づいてるところと、すでに落葉した部分と、緑の部分があってイマイチ美しさという点では満足できない状況でした。

DSC_1766.jpg

なるべくインスタ映えしやすいようにと撮ったのですが、写真をうまくとるのは難しいものです。

DSC_1765.jpg

ちょっと、光が入るようにとると、何となくうまく撮影できたような気がしてくるから不思議です。

DSC_1767.jpg

この時の気温が下の写真のようでしたので、紅葉としては最盛期に入っているはずだとは思うのですが、やはり、今年は夏の酷暑と台風による被害とで紅葉は例年のようにはいかないようです。


DSC_1763.jpg


奥多摩湖を過ぎましたら、再び西に移動して丹波山村を抜けて柳沢峠を目指します。

もはや定番のコースです。

DSC_1769.jpg

写真はちょうど奥多摩湖から丹波山村を抜けて柳差を峠に向かいがてらの部分となります。

DSC_1771.jpg

秋の雰囲気を味わっていただければ・・・。

DSC_1772.jpg


ちょっと写真が多すぎかなぁ。

DSC_1773.jpg


DSC_1774.jpg


上の2枚は、柳沢峠にあるパーキングで休憩したときに空を見上げて撮りました。

季節季節で表情が違いますので、今度また撮ったら載せたいと思います。

DSC_1770.jpg

そして、たまにはバイクの映っている写真も1枚。

ちょっと、季節感を出してみました(笑)
光+黄色い葉っぱ+バイク=季節感ある写真?



文章と写真ばかりではなんですので、もう少し臨場感を出すためにも動画も載せておきます。



まぁ、動画って言っても、原付二種のPCXで走った動画なので迫力とかにはかけるかと思いますが、奥多摩~丹波山村~柳沢峠の道がどんな感じの道なのかわかると思います。

この道は原付二種の125ccのバイクでも十分い楽しめる道路っす。

FireShot Capture 80 - 燃費履歴

上記の通り、燃費報告はいつものとおりです。
寒い時期は燃費が悪くなるのですが、それでも50km/Lを7超えます。

大したものですよね。

そして、この記録の最後に、いつものrelive動画になります。



次回は、初冬の富士山スカイラインを報告する予定です。

ではでは。









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富士川遡上(国道52号、静岡県 県道10号、国道300号経由)~河口湖紅葉まつり~秋山街道(山梨県 県道35号)

今回のツーリング記録は「富士川遡上(国道52号、静岡県 県道10号、国道300号経由)~河口湖紅葉まつり~秋山街道(山梨県 県道35号)」となります。

ちょっと表題が長いのですが、表題を見るとルートがだいたいわかるようにするとどうしても長めの表題になってしまいます。

まずは、全体のコースを示します。

FireShot Capture 78 - タイムライン


それにしても、よく、富士川遡上コース通ってるなぁとは思いますが、好きなんでしょうがないです。
今回は、紅葉の時期なので、富士川を北上しながら遡上し、その後河口湖の紅葉まつりの会場になだれこみました。

そして、相変わらず道志みちが一部通行止めなので、秋山街道沿いを通って帰宅しました。

DSC_1736.jpg

今回は写真を多くとりましたので、それを中心に記録します。

写真の風景は、この富士川遡上コースの第一チェックポイントである、ローソン清水興津中町店から国道52号線を北上すること30分程度の場所で、新万沢橋北詰という交差点を右にそれて橋を渡り、端を渡ったすぐの交差点を左折して静岡県の県道10号線を走っているときに撮ったものです。

DSC_1737.jpg

富士川の開けた景色がわかると思いますが、この景色の中を爽快な気分で走れるのがこのコースの魅力です。

ちなみに、今回は動画もありです。
この動画は、ちょうど新万沢橋を通過~県道10号線のあたりです。
爽快道路のスタート地点ってところでしょうか。


続いて渡った先の県道10号線です。



DSC_1738.jpg

上記写真の遠く対岸に移っているコンクリートの構造物は国道52号線だと思います。
実はまだ、走ったことがないのですが、見る限りは景色は楽しめないように思います。

国道は比較的通行量もあり、また大型車両も通るのでのんびりゆったり、景色を楽しみながら、途中停車したりして走ることは難しと思うからです。

DSC_1740.jpg

次の写真は、上記の県道10号線を走ったさらにその先にある、下部農村文化公園の様子です。

DSC_1739.jpg

残念ながら、紅葉はさほどきれいではありませんでした。
これは、紅葉が始まっていないからか、あるいは色自体がもともとよくないのか、実際のところはよくわかりませんが、この先を通る道すがら、道路周辺の紅葉を観察すると、紅葉自体はそこそこきれいな場所もあったんで、この公園周辺も紅葉は始まっているはずです。
DSC_1741.jpg

実際に、この駐輪場周辺は一部きれいな発色もしており、紅葉は最盛期にあるといえなくもないと思います。

DSC_1742.jpg

やはり、今年の紅葉は夏の酷暑の影響や台風による塩害などの影響を受けて全体的にイマイチな紅葉なのでしょう。

DSC_1743.jpg

ただ、この日は天気も良く、空も真っ青で、秋らしい高い空がみられました。

DSC_1744.jpg


こういう空を見るのも気分が晴れますよね。

DSC_1745.jpg

これらの写真は、先ほどの下部農業文化公園の先を行ったところで、国道300号線になります。

ナビでは、「この先、景色の良いルートに入ります~!」という案内が時たま出るのですが、まさしく景色の良いルートです。

DSC_1746.jpg

ところどころ写真スポット?があるようで、車やバイクを止めて写真を撮られている方々に見習って私も何枚か撮りました。

DSC_1747.jpg


ここから先は、河口湖の紅葉まつり会場での写真になります。

DSC_1749.jpg

写真にありますように、紅葉はそこそこきれいだったのですが、すべてが高揚していたわけではありません。
一部緑の所もあったり、すでに紅葉も終わって落葉している木もあったりと、まばらな感じでした。

DSC_1750.jpg

全体的にキレイさでいうと、赤い色よりも、黄色い色のほうが目立っていました。

DSC_1751.jpg

どうでしょう、この写真とか見ると、赤いところ、緑色のところ、そして黄色いところと映っていますが、私的には黄色が今年の紅葉を楽しむポイントではないかと思います。

DSC_1752.jpg

このあたりの写真は、紅葉まつりの会場で、「紅葉トンネル」と称しているあたりになります。

DSC_1753.jpg


DSC_1754.jpg

この写真なんか、結構黄色い色がきれいだと思いますが、やはり写真はしょせん写真で、実際はこの数倍きれいですよ。

DSC_1757.jpg

紅葉トンネルはちょうど川沿いにうありまして、と言ってもほとんど水は流れていないのですが、その川底に落葉した葉っぱが積み重なっているのを見るのもまた「オツ」というものでしょう。

DSC_1758.jpg


そして、いつものrelive動画になります。



次回の記録は奥多摩湖あたりを予定しています。



ではでは。











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ぶどう峠~甲州街道~相模湖 ツーリング

今回は予告どおり、「ぶどう峠越えです」

表題の通り「ぶどう峠~甲州街道~相模湖 ツーリング」となります。
ぶどう峠は、やはり雪が降るような季節には通れませんので、ウインターシーズンに入る前に行っておこうと思い立ち、行くことにしました。

まずは、ルートの全体図ですが、以下の通りなります。

ぶどう峠~甲州街道~相模湖 ツーリング25

今回は国道299号に入るルートを全開と若干変更して、八王子を通過して狭山付近まで北上し、その後は芦ヶ久保から秩父に抜けて、国道299号線に入りました。

芦ヶ久保付近からはツーリング向きのコースになります。
途中、神流町というところを通るのですが、このあたりの道路も、ツーリングには最適ですね。
最初は読み方がわからず、「かみながれまち」って読むのかと思ったのですが、のちに「かんなまち」と読むことがわかりました。

かんなってなかなか読めませんよね。

wikipediaによれば、
神流町 (かんなまち)は、群馬県の南西部、多野郡にある人口約2000人の町である。町名は神流川に因む。日本で最初に恐竜の足跡の化石が発見されたことで知られている。また、かつて同郡に存在した神流村(現藤岡市)とは別の自治体である。

となっていて、一応群馬県に属しますが、何となく走っていると埼玉県と錯覚しそうでした。

ぶどう峠~甲州街道~相模湖 ツーリング18

神流町には神流川が流れていて、一部その川沿いを走ることになるのですが、このあたりのルートが爽快ですね。

ちなみに写真がその神流川です。

ぶどう峠~甲州街道~相模湖 ツーリング19

このあたりの紅葉は、下の写真のような状況でして、きれいに色づいているところと、イマイチなところと混じっていました。

ぶどう峠~甲州街道~相模湖 ツーリング16

今年は、夏が異常に暑かったのと、台風の影響でどこも紅葉がきれいだなぁって感じたところはありませんね。

ぶどう峠~甲州街道~相模湖 ツーリング20


ぶどう峠~甲州街道~相模湖 ツーリング21


ぶどう峠~甲州街道~相模湖 ツーリング22


ぶどう峠~甲州街道~相模湖 ツーリング23

さて、今回は写真を多くとったので、張り付けまくっていますが、写真ばかりではなんですので、これくらいにとどめておきます。

ぶどう峠までの道は299号からそれて一部県道を通ることになります。

このぶどう峠への道の様子を今夏は動画でも撮りましたので、張り付けておきます。





様子を見ていただくとわかるように、対向車は皆無です。
ただし、路肩部分は落ちでいっぱいになっていますので、スリップにだけは注意して走りました。

あと、一部、路面が荒れている部分もありますので、そのあたりのこtも注意が必要です。



ぶどう峠~甲州街道~相模湖 ツーリング26

ぶどう峠~甲州街道~相模湖 ツーリング17

途中で寄った道の駅ですが、時間的にまだ営業前だったので、とりあえずトイレだけ借りました。

ちなみにこの道の駅付近の道路は国道462号線ですね。

ぶどう峠~甲州街道~相模湖 ツーリング14

このあと、ぶどう峠の頂上を過ぎると、道路の路面状況や道幅も良くなり、さらに快適に走れます。

降りたところが小海駅になります。
このあたりの写真は以前掲載しましたので割愛しておきます。

小海に出たら、ひたすら南下して、清里周辺を通り、甲州街道まで抜けます。

今回は、道志みちが一部通行止めのままだったので、山中湖方面には抜けずにそのまま甲州街道を通り、秋山街道を抜けて相模湖に行きます。

相模湖付近からは、厚木方面を目指して、やがて国道129号線~国道134号線と通って帰宅しました。

燃費は、以下の通りでした。

ぶどう峠~甲州街道~相模湖 ツーリング24

やはり、気温が下がってくると燃費が落ちてきますね。

昨年の同時期の燃費記録を見てみましたが、やはり同じくらいだったので、特段エンジン等の調子が変わったわけではなさそうです。

それにしても約50km/L程度なんで、優秀ですよね。

ハイブリッドなんていらない!!ってところでしょうか。

大体、朝の4時ころ自宅を出発して、夕方の4時過ぎに帰宅ですから約、12時間のツーリングでした。
もちろん、無理はせず、2時間の程度に一回の休憩を取りながらですから、さほど疲れがたまった気はしませんでした。

バイクによってはおしりが痛くなることもあると聞きますが、私はこのPCXのシートと相性がいいのか、そのようになったことがありません。

前に乗っていたリード125だとケツ痛もありましたから、そういう意味でもPCXは優秀なバイクだと思います。

そして、この記録の締めくくりは7いつものrelive動画になります。




次回は、再び富士川遡上ルートを走った時の記録を掲載したいと思います。

ではでは。
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富士川遡上~身延~富士五湖~山梨県道35号経由~二十曲峠ツーリング

今回のツーリング記録は「富士川遡上~身延~富士五湖~山梨県道35号経由~二十曲峠」となります。

前にも書いたかもしれませんが、富士川遡上コースって好きです。
広々として、空気もよく、交通量も少なく、信号も少ない。
道路も非常に荒れているところなど無くって、走りやすい。

富士川の左岸(川の右岸、左岸は川の流れる方向に向かって右手が右岸、左手が左岸と言います)を主に通るのですが、この左岸から右岸方向を見ると、広々とした河原とそれに続く山々、そして青い空と白い雲って感じで気分が爽快になります。

一応、今回のコースを示しますと、こんなルートになります。

富士川遡上~身延~富士五湖~山梨県道35号経由~二十曲峠06

富士川の遡上コースを行くときの定番は、まず国道134号線で平塚付近まで行き、西湘バイパスは原付二種バイクは通れないので西湘バイパス手前で左にそれて、そこから国道1号線に入ります。
大体大磯駅付近ですね。

ここから国道1号線を走るのですが、箱根の宮ノ下を左折する国道1号線は面白くないので、箱根湯本付近で橋を渡って、旧街道を登ります。

この箱根旧街道ルートはバイクの走行に適していて、かなりタイトなコーナーもありますが、私のPCXにはもってこいのルートになります。

今回は、箱根旧街道を通った時の動画を短いものですが用意しました。




この箱根旧街道の登りを経て、畑宿の交差点を左折すると国道1号線に再合流します。
ここから国道1号線をひたすら走るのですが、たいていは、畑宿の交差点を少し行ったところにある「道の駅 箱根峠」で休憩します。

最近は冬が近づいているため非常に冷えるので、トイレ休憩です。

下の写真は道の駅 箱根峠の少し手前の遊覧船乗り場から撮ったものです。

当日は富士山が幻想的できれいに見えていたので思わずパチリ。

富士川遡上~身延~富士五湖~山梨県道35号経由~二十曲峠03


富士川遡上~身延~富士五湖~山梨県道35号経由~二十曲峠04

この温度計の写真は「道の駅 箱根峠」での温度を示しています。

私のPCXには、外気温計を取り付けていまして、即座に温度がわかるようになっています。

富士川遡上~身延~富士五湖~山梨県道35号経由~二十曲峠11

真冬になれば、これくらいの温度は逆に温かい部類なのかもしれませんが、秋のこの温度は正直かなり寒く感じました。
まだ、ライダーズスーツも真冬仕様にはしていなくって、ヒートテックにプラス3枚程度で走りましたが、風を切って走っていると寒いですよね。
体の適応性は高いとは思うのですが、さすがにいきなり気温が下がるとまだ慣れていないためか寒く感じるのは致し方ないです。

なお、ツーリング当日は寒いのは朝方だけで、その後日が高くなるにつれて気温も20度を超えてきました。

道の駅 箱根峠で休憩を取った後は、ひたすら国道1号線を走ります。
道の駅を少し行くと、その後は沼津まで下り道になります。

早朝からライダーが走っていて、何か共感するものを感じました。
みなさん、当然ですが、ライダーズスーツにヘルメットなので、どれくらいの年齢の方かは全く不明ですが、意外と私のようなリターンおじさんライダーも多いのではないかと、「ニヤリ」としながらペースの早いSSバイクについていきました。

125ccだと登りはさすがにSSバイクにはついていけないのですが、この国道1号線の下りなら十分についていけるので、上手なライダーの方の後ろを走ってライテクを盗もうとしっかりと走りこみました。

そうこうしているうちに、沼津を過ぎ、やがて平坦な区間に到着します。
ここあたりからは車線が増えて、通行量も増えてきます。

やがてバイパス区間に入りますが、この国道1号線のバイパスは、原付二種バイクが通れるバイパスと通れないバイパスがあり、注意をしなければいけないのですが、今回の富士川遡上ツーリングで使う部分(沼津方面から清水付近まで)は原付二種バイクも通行可能ですので安心して走れます。

このバイパスはもちろん高速道路ではないのですが、皆さんそこそこのペースで走っています。
法定速度を守って楽しみましょう。
ただし、あまりゆっくり走っていると煽られやすいので気を付けて走ります。

途中富士川遡上の第二の休憩ポイント兼、チェックポイントである「ローソン清水興津中町店」によるため、バイパスを左に流れて降ります。

降りるとすぐに道が細くなり制限速度も急に下がりますので気を付けて走ります。

降りたらすぐに道なりに走ると下道に合流しますので合流後すぐに左手にあるのが「ローソン 清水興津中町店」。です

たいていここで、ちょっとした朝ごはんと、コーヒーを補給し、ヘルメットのバイザーの汚れを取ったりしてこれから楽しむ富士川遡上コースに備えます。

もちろん、トイレもお借りします。

ちょうどこの「ローソン 清水興津中町店」が富士川遡上コースの起点になる角にあるので毎回利用させていただいております。

ここで休憩したらいよいよ遡上コースです。
ここからは国道52号線になります。国道52号線は通称「身延みち」と言われているようです。
ただ、ずっとこの道を走っていると富士川は見られませんので、、少し走った先にある「新万沢橋東詰」の信号で右に折れて新万沢橋を渡り、渡った先を左折して、県道10号線に入ります。

この道が心地よい快走道路になります。

今回は少し動画を撮りましたので、この様子を見ていただければと思います。
ただ、基本的にただ走っているだけの動画ですから、様子を感じていただければと思う次第です。



上記の動画は、新万沢橋を渡ったすぐを左折した直後当たりの動画です。



爽快感は半端ないのですが、動画でどれくらい伝わるでしょうか?

富士川遡上コースでの次の休憩ポイントは「道の駅 下部農村文化公園」です
ここも、意外とライダーが多くいます。

富士川遡上~身延~富士五湖~山梨県道35号経由~二十曲峠13


ぼちぼち、ここも紅葉が始まっていて、見ごろもスグかなってところでした。

富士川遡上~身延~富士五湖~山梨県道35号経由~二十曲峠12

ここから、富士五湖経由で甲州街道に入って、前から行ってみたあった「二十曲峠」を北側の林道から入ろうとしました。

鹿留入口という交差点を右折し、林道を通るのですが、ここを登っていると、こんな看板が!!!!

富士川遡上~身延~富士五湖~山梨県道35号経由~二十曲峠05

ななななんと、通行止め。

せっかく楽しみにしていたのですが、ここでUターンです。

二十曲峠は、忍野からも行けるのですが、以前忍野から行ったときは二十曲がり峠のてっぺんでやはり台風による土砂崩れ?で通行止めになっており、林道側に抜けることができませんでした。

そこで、今回は反対方向から行ってみようと思い、事前に知人に通れるかどうか聞いて確認してから行ったのですが、それでもこれです。
そういえば知人が通ったと言っていた時から2週間程度は経っていますからその間に路肩が崩れた?のでしょうか。

やはり、山道は最新情報を入手しての事前準備が大切ですね。

そこで、仕方がないので通常ですと、道志みち経由で帰るところなのですが、この道志みちも一部通れない状況にありますので、今回は秋山渓谷経由で帰りました。

この道も意外と走りやすく、また信号も少なくってツーリングロードにはもってこいです。


富士川遡上~身延~富士五湖~山梨県道35号経由~二十曲峠02

おまけの紅葉写真です
富士川遡上~身延~富士五湖~山梨県道35号経由~二十曲峠01

それから燃費の報告ですが、以下の通りでした。

富士川遡上~身延~富士五湖~山梨県道35号経由~二十曲峠07

けっこう、全開走行もあったのですが燃費はやはり50km/Lを下回ることがありませんでした。

通行止めになっていた、二十曲峠に登る道は購買もそこそこあって、一部舗装路も切れているような道でしたので、燃費的には厳しい状況でしたがそれでも、これだけの燃費が出ているのは正直驚きです。

ここまで走るのであれば、もうハイブリッドなんていらないですよね。

そして、最後に、いつものrelive動画を張り付けておきます。





次回の報告は、またしても、「ぶどう峠」越をしましたので、その報告をする予定です。

ではでは。









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奥多摩~道志みち(秋川街道~檜原街道)ツーリング

今回のツーリング記録は「奥多摩~道志みち(秋川街道~檜原街道)」になります

今回は写真はほとんどとりませんでした。
なんとなく、奥多摩周遊道路を走ってみようと思い立ち、出発したからあまりルートを検討せずに出かけました。
当日は、ちょっと肌寒い日で、おまけに朝方は少しWET。

奥多摩周遊道路についたころはドライになっていましたが、気温は低めで、グリップヒーターをつけて走りました。

全体のコースは以下の通りです。

奥多摩~道志みち(秋川街道~檜原街道)02

奥多摩周遊道路は、バイクが多くって走り屋も多いって聞いていたので少し構えていたのですが、当日はほとんどバイクと会うことなくソロツーリングを楽しめました。

やはり天気がイマイチだったのと、気温が低めで皆さん、ツーリングを躊躇したのでしょう。
おかげで、気持ちよく自分のペースで走ることができました。

ちなみに、奥多摩に向かうルートはいくつもありますが、今回は桧原村経由で奥多摩に入りました。

名前は忘れましたが、県道を通っていく道で、このルートも悪くなかったです。

奥多摩周遊道路を通ったあとは、定番の柳沢峠を経由して甲州街道に抜けました。

いつもは、甲州街道から道志みちに抜けるのですが、国道413号が一部通行不可になっているので、秋山渓谷を抜けて、一部道志みちを抜けて戻ってきました。

このルートも快適ですね。
道志みちに勝るとも劣らないツーリングルートだと思います。

ツーリングルートとして大切なのは、
①通行量が少ない
②アップダウンが適度にある
③コーナーが適度にある
④路面が荒れていない
⑤路面は舗装路である
⑥片道一車線が望ましい
⑦信号が少ない
ってところだと思うのですが、これにはあっている道路だと思いました。

そして燃費ですが、これは以下の通りです

奥多摩~道志みち(秋川街道~檜原街道)01

気温が低くなってくると燃費が落ちてくるので仕方がない面もあるのでsが、それでも50km/L以上は走っていました。

そして、いつものrelive動画も張り付けておきます。




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富士山スカイライン往復ツーリング

今回のツーリング記録は富士山スカイライン往復となります。

本当は富士山スカイラインを抜けて河口湖、山中湖に抜けていこうと思っていたのですが、途中、西湖、精進湖付近で道路渋滞が発生し、にっちもさっちもいかなくなりそうだったので、急遽Uターンして、往路に通った富士山スカイラインを戻ってきました。

ちなみに、ツーリングルートの全体図はこちらです。

富士山スカイライン往復ツーリング2

富士山スカイラインは正式名称ではないらしく、正式名称は「表富士周遊道路」というそうです。

wikipediaによれば、表富士周遊道路(おもてふじしゅうゆうどうろ)とは、静岡県の富士山麓にある、かつて有料道路であった延長34.5kmの区間の道路名。通称・愛称は富士山スカイライン(ふじさんスカイライン)という。

となっていて、なるほどと思いました。

行きは、御殿場から入って、半分は登り区間となり、半分は下り区間になります。
通行量は非常に少なくて、片道1車線の道路がメインで、非常に走りやすい道路です。

信号もほとんどなく、見通しも比較的良い道路なので、いわゆる快走道路となります。

私がこの道路を御殿場側から通る際は、富士宮の白糸の滝のそばにある、「むめさん」という食事処で食事するケースが多いのですが、今回は時間が少し早くて、入るのをパスしました。

むめさんでは、お好み焼きと富士宮焼きそばがメインのですが、どちらを食べてもおいしいです。

お腹がすいていると大盛を頼みたい気がするのですが、大盛を頼むとそのあと眠くなるくらいの量が出てきます。

おすすめは、「焼きそばパン」です。
レジの横に置いてあるのですが、食事が終わって生産する際にいくつか買ってお土産といて持って帰ることが多いです。
これがとってもおいしいです。

今回のツーリングは初めに書いたように当初のコースを通ることをやめて引き返したというツーリングですので写真とかも撮っていません。

とりあえず、いつものrelive動画を張り付けておきます。



燃費は次の通りとなります。

富士山スカイラインは原付二種で行くと、上りはほとんど全開走行になります。

アクセルというよりはスイッチになった感じです。

全開かOFFって感じです。

従って、燃費的にはかなり苦しいはずなのですが、相変わらず50km/L以上の燃費となっています。

富士山スカイライン往復ツーリング1

PCXは燃料費が少なくって済むので助かります。

ではでは。
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国道299号線~ぶどう峠~山中湖~道志みちツーリング

今回のツーリング記録は「国道299号線~ぶどう峠~山中湖~道志みちツーリング」となります。

国道299号線は、私の家からは距離があり、ちょっと行けるかどうか躊躇していたのですが、最近は雁坂トンネル程度なら難なくいけることが分かったので、今回チャレンジしてみることにしました。

299号線に興味をもったのは、十石峠という峠があり、そこに行ってみたいと考え、ちょっと調べているうちに国道299号線という、バイクツーリングにもってこいの快走道路があると知ったからです。

現在、十石峠は通行止めになっていて抜けることはできませんので、途中、県道に迂回して進むことになります。

ちなみに全体コース図はこんな感じになります。

FireShot Capture 65 - タイムライン


自宅からのルートにはいくつかありますが、私は今回は湘南海岸を平塚付近まで出て、その後国道129号線を北上して、埼玉に抜けるルートを使いました。

このルートですと、八王子バイパスを通れるので、爽快に道路を走行することができます。
八王子バイパスは原付二種が走行可能なのですよね。

その上、無料ですしね。

朝の早い時間にこの八王子バイパスを通ると通行量も少なく快適です。

朝、4時頃自宅を出たと記憶しているのですが、ちょうどこの八王子バイパスを通るころは日の出の時刻とも重なり、爽快な気分で通行することができます。

まずは第一目標地点として道の駅あしがくぼを目指します。

道の駅の案内には、「駅内施設には、農産物直売、食堂、体験施設などがあり、屋外には四季折々の花を楽しめる交流広場があります。また、すぐ脇を流れる横瀬川の河原は散策もでき、水に親しみ、ゆっくり体を休めるなど、ドライブ途中のリフレッシュには最適です。」と記載されており、休憩にはもってこいの位置にあります。

寒い中走ると、トイレ休憩場所が必要ですし。

DSC_1649.jpg


ここを過ぎるといよいよ秩父路という感じがします。

少し、山間を走るとすぐに秩父市街地に入り、その後本格的な秩父路という状況になります。
小鹿野町を経由して国道299号を走っていくことになります。

DSC_1651.jpg

国道299号線は西に行くにつれてだんだん、酷道的な様相が出てきますが、バイクで走る分には快適な道だと思います。
通行量も少なく、バイクでツーリングしている方もそれほど多くはありませんでした。


DSC_1650.jpg


ツーリング当日の天気は下の写真のように快晴で、とっても気分良いツーリングです

DSC_1662.jpg



DSC_1660.jpg

本当は国道299号をそのまま走って行くと、十石峠なのですが、通行止めですので、県道に逃れてとりあえず小海を目指して走ります。

道はだんだん細くなり、路面は荒れてきますがバイクで走る分には支障はありません。

特に原付二種のPCXならなおさらです。

でも、初めての峠道なので、慎重に走ったので、写真を撮ることを忘れておりました。

このまま西に進むとぶどう峠なのですが、この峠近辺の写真がありません。

峠には上のリンク先のwikipediaの掲載写真のような道路になっているのですが、実はこの峠付近が県境になっているようで、この峠を越えて長野県側に入った途端、道路状況が良くなります。

長野県側に入る前は、下のような標識はあるのですが、道路状況は正直言って良いとは言えませんでした。

DSC_1656.jpg


DSC_1655.jpg


長野県側に入ったらほぼ全線下りになります。

途中こんな看板も出ていました。

DSC_1652.jpg

私はこの看板の近くにあるトイレをお借りしたのですが、長野県側を走っていると、ところどころに公衆トイレがあり、非常にライダーにも優しい道路だなと思いました。

DSC_1653.jpg

この道路を下ったところが小海駅になります。
小海駅の表示がちょっと変わっていたので写真に収めてありましたので、ここに掲載しておきます。

DSC_1659.jpg

ここから先は清里駅の横を抜けて国道20号線、甲州街道に入り、山中湖から道志みちに抜けます。

燃費は以下の通りでした。

FireShot Capture 61 - 燃費履歴 I RevNote by つながるバイク

上記写真の表示では280km走って55km/L弱という燃費ですが、さすがに500kmちかっく走るロングツーリングだったので、途中で給油したためこの表示になっています。

なお、自宅に戻って給油しても大体同じ燃費になりましたのでとりあえず、上記写真を今回の燃費報告にかえさせていただきます。
それにしてもこの燃費ならば満タン8LのPCXならば400kmは余裕で無給油でOKでしょうね。
今回は先ほども述べたように500kmを超えますので、大体半分走ったかなぁと思った頃に給油してしまいました。

ちなみに、reliveによる走行工程動画は以下の通りです。




実は、このあと、最近ですが再度ぶどう峠を走ったのですが、この時は動画も撮りましたので次回以降のブログ記録にてアップしたいと思います。

おたのしみに。


ではでは。







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房総半島一周ツーリング

今回のツーリング記録は表題のとおり、房総半島一周ツーリングです。

私は三浦半島に住んでいるので、久里浜~金谷の東京湾フェリーに乗りやすいシチュエーションにあります。
にもかかわらず、房総半島へのツーリングの経験が非常に少なく、また、どんなツーリングルートがあるのかについても、あまり研究したことがありませんでした。

たぶん神奈川県には箱根、大山、丹沢、宮ケ瀬湖、ヤビツ峠など、豊富なツーリング資源があるのとさらに足を延ばせば、奥多摩、道志みち、柳沢峠、和田峠、雁坂峠などにも日帰りコースとして十分にてがとどきますから、房総半島方面の検討をするチャンスがあまりなかったとも言えると思います。

今回は、そういう反省も踏まえて、房総半島を一周してみようと思い立ち、実行してみました。

おおまかなツーリングルートは下の写真のとおりです。

FireShot Capture 60 - タイムライン

とりあえずはフェリーに乗るため、久里浜のフェリーターミナルに向かいます。


東京湾フェリーの料金はこちらをクリックしていただければわかるとおり
125cc以下は他の料金に比べてお安く設定されているため、原付二種での「ツーリングは非常にお得です。

往復で購入するとさらにお得ですし、帰りには、出港間際でチケットを買う時間がない場合でもスムーズに乗れますので、もし、東京湾フェリーを使ったツーリングをお考えの方は、往復での事前購入をお勧めします。

フェリーでは簡単な食事もできますが、私は朝食を食べてきていたので、コーヒーを飲んだくらいですね。
乗っている時間は40分程度です。

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写真を見ていただくとわかりますのように、当日の天気は上々。

始発は6:30分だったと思いますが、フェリーへの乗り込みは30分くらい前には始まります。
特に始発便なので早々にフェリーは待機態勢になっていますので、確か六時ごろにはバイクの乗り込み開始だったと思います。

バイクは車の乗り込みの前に乗り込みの案内がされますので、東京湾フェリーを利用される方は、この点にも注意ですね。
当日はバイクは3台、自転車が2台と、朝早い便なんで少なかったですが、車は結構いっぱい乗ってきています。
殆どがゴルフを房総半島で行う方のようで、大きなゴルフバッグを持った方や、いかにもゴルフをやる服装の方が多かったです。
ただ、中にはトレッキングかな?と思われるような服装の方もいましたので、もしかしたら鹿野山とかいかれるのかなぁ?

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途中の道の駅ではおいしい4ソフトクリームを堪能。

写真も、それほどいろいろな場所で撮ることはしなかったので、ちょっと偏っていますが、とりあえず撮った分は載せておきます。

とりあえず、最近凝っているrelive動画も載せておきます。





途中の道路は最初に乗せたルート図を参考にしていただければと思いますが、快適だったのは特に東金九十九里有料道路ですね。
高い位置を走るので、爽快ですし、見晴らしもよく、また通行量も少ないので気分がいいです。

ぐるっと回ってまた房総半島の先っぽを経て、金谷港に戻り、再度東京湾フェリーに乗って帰宅です。

FireShot Capture 61 - 燃費履歴 I RevNote by つながるバイク


燃費は上記のようにまたもや50km/L越えです。

相変わらずすごい燃費です。

全体的な房総半島一周ツーリングの感想ですが、バイクでは、非常に走りやすいです。

適度にうねうねしたワインディングもありますし、海岸通りも走れます。

もっと研究してツーリングコースを開発したい場所の一つになりました。

ではでは。
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