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温泉にスキーにツーリングなど日々のひとり言などを書いています。なるべく写真を多用しようと思います。

温泉とPCXとV-STROM250とスキーのある生活

250ccバイク購入のための検討その3

250ccバイク購入のための検討その3

V-STROM250を第一候補として検討することとしたが、その際に必要なオプションをどうするかの検討を引き続き行う。

30年以上、ギア付のバイクに乗っていない。
これが第一の不安である。
ちゃんと変速できるかとか、ちゃんと曲がれるかといった不安もあるが、その中で一番気になるのが立ちごけである。
立ちごけはするだろう。
いやきっとする。
必ずする。
コケるとバイクにダメージが出る。
事前にこのことについて検討しておく必要があるだろう。
V-STROM250は中国で売られている。
形式はDL250というらしい。
そこで、この情報を基に中国からの製品を販売しているサイトや、先達の皆さんのブログなどを参考にして、エンジンガードのかっこいいのを見つけた。
MRBR製のエンジンガードというキーワードで検索するときっと出てくるものだけれど、これを装着しよう。
これがあってもこければバイクにも自分にもダメージはあるけれども、少しは役にたってくれよう。


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250ccバイク購入のための検討その2

250ccバイク購入のための検討その2

V-STROM250を第一候補として検討することとしたが、その際に必要なオプションをどうするかの検討を行う。

V-STROM250は、スズキのキャンペーンで、パニア3点セットを三割引きで購入できるが、これを購入するべきか否かをまず考える。

このパニアケースは非常に魅力的に見える。
まずは、高級感がある。
それに、純正なので、バイクにとてもフィットしている。
もちろん純正なので、すでに標準でサイドパニア用のブラケットも標準装備されておりこの点も評価できる。
値段的にも、割引前の約10万円という設定も社外品とのバランスを考えても高額な設定ではない上に、そこから3割引きというのは非常に魅力的である。

しかし、容量が少し物足りない。
特にトップケースはヘルメットが収納できない。

たぶん純正であるが故に、しっかりとした作りなのであろう。写真で見る限り非常に肉厚で見た目の大きさの割には中が小さい。
これは、サイドパニアケースにもそのまま当てはまる。

特にサイドパニアケースはサイドへの出っ張りが大きい割には物が入らないように見える。
自分は、PCXで、すでにパニアではないが、サイドバッグを購入しており、前回の北海道ツーの時に使用している。基本的にこれで足りるのではないのか?
そんな思いもある。

ここで、社外品で魅力的なものはないのかと、少し調べてみると、アルミケースのパニアとトップケースが非常にかっこよく、魅力的に見える。
GIVIのアルミケース一択かとも思っていたが、意外と他社製品もあるようだ。
GIVIは非常に値段設定が高めだが、その他製品も見た目は変わらずに3割くらいは安い。
つけるのならこれかなぁというものもいくつか見つけた。
ただ、先ほども書いたが、PCXでつけていたものが結構良いものなので、これを当面は使ってもよいだろう。
使ってみて何か不都合があれば、あらためて似非GIVI製品だろうけれども購入してみてもよいのではないかと考えている。

ただ、トップケースは何かつける必要はあるだろう。
PCXはスクーターなので、シート下の収納があるため結構便利なのだが、今回のバイクにはシート下収納は望めない。
ツーリングに行くために最低限の収納は欲しい。デイパックのようなものを背負ってツーリングするということも考えられるが、やはり体に負担がかかり、疲れが残ってしまうから、できるだけ避けたい。

これ以外に当面つけたいものも含めて備忘記録として記載しておくと、
①トップケース。40L以上のもの。
②タンクバッグ
③カメラとスマホを取り付けるバー
④電源は一応標準でシガソケがついているようだけれど、たぶん足りないので予備のUSBソケット。
⑤温度計
⑥できれば、トップケース内でUSB電源を使えるようにもしておきたい。
⑦タンクの傷とき防止のパッドのようなものは必要だろうか?

何にしても、購入してから実車をじっくりみてから決めてもよいことではある。


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高速に乗れるバイクに関する検討

現在乗っているバイクはPCXで、排気量は125ccである。
従って、高速道路の通行はできない。
また、有料道路の一部についても、通行できないところがある。
たとえば、西湘バイパス、箱根のターンパイクなどである。
さらに、有料道路ではなくても、通行できない道路も存在する。
例えば、保土ヶ谷バイパスや静岡県内の一部の国道1号線のバイパス部分などである。

最初は、それほど気にはしなかったが、ツーリングをしていると気になることも出てきた。
一応、バイク用のナビは、原付二種を選択して通行できる道路を案内してくれる仕様にはなっているのだけれども、それでも、分かりにくい道路も存在する。

間違えて入りそうになったことも実際にある。

私は下道派なので、積極的には高速道路を通るつもりはないのだが、下道を通行していても上記のような不具合が出てくることがある。

いっそのこと、125cc超のバイクにすれば、上記のような、不具合は解消できる。

そこで、今回、125cc超のバイクの選定に関する検討をしてみたので記録しておく。

一応、購入するなら新車であることを前提とする。
それから、逆輸入などの製品は除外する。やはり、国内正規流通品でないと、故障等での部品供給が心もとないからである。
また、排気量は大きいものも魅力的だが、あまりパワーのある車両は自分には合わないと思ってる。
パワーの少ない車両を能力限界まで活かして走ることが楽しいと感じるからである。
上記のような理屈により、125cc超のバイクのうち、当面、250cc未満の車両を検討対象とする。
実際に250ccでもかなりのパワーがあるのだけれど、とりあえずそう決めることとする。
125ccを超えるバイクはいくつかあるが、今回はギア付きのバイクに限定して検討する。
スクーターのようなバイクをもう一台持つのはなにか無駄な気がするし、ギア付きのバイクにリターンしたい気もするからである。
125cc超で250cc未満のバイクで、主に国内メーカーに限定して検討すると、まずは150ccクラスのバイクが目に入る。
まず、スズキのジクサーというバイクがあるが、これの検討をする前にスタイルを、どうするかということを決めると、その後の車種の検討がしやすいので、まずはどういうスタイルのバイクにするかを決めよう。

自分のバイクスタイルから考えていくと
①ロングツーリングするのに適している
②ツーリングキャンプするのに適している
③30年ぶりのギア車のリターンなので、足つきの良いバイク
④かっこいいこと
⑤燃費が良いこと
⑥積載性が良いこと
⑦高価ではないこと

ぐらいだろうか。

こう考えていくと、カウル付きのSS(スーパースポーツ)バイクなどは除外されることとなる。
また積載性などから考えると先ほどのジクサーなども除外されてくる。
それに、ロングツーリングやキャンプなども考えるとロードバイクやネイキッドのシティーユースバイクも除外される。
そんなことを考えると、残るのは最近ブームになりつつあるアドベンチャータイプのバイクに行きつく。
小排気量よりも比較的に余力のある250ccのバイクが好ましいか。

アドベンチャーで250ccバイクで国内メーカーとなるとある程度絞れる。
ホンダはCRF250、カワサキはベルシス250、スズキはV-STROM250あたりに絞れてくる。ヤマハはいわゆるアドベンチャーバイクが出ておらず、似たカテゴリーのバイクとしてはツーリングセローあたりかとも思われるが、セラーはオフロードバイクのカテゴリーとして今回の検討からは外すこととする。
KTMとか海外メーカーのものもあるけれど、今回は国内メーカーに絞る。

ホンダのCRF250はアドベンチャーバイクのカテゴリーではあるのだろうけれど、めいっぱいオフロードよりの感じがする。足つき性も良くない。カワサキのベルシスもオフロード色が色濃い。足つき性もイマイチ。スズキのV-STROM250はアドベンチャー感が一杯で足つき性も良い。
そう考えると、第一候補はV-STROM250になってくる。
そこで、このV-STROM250に関して情報収集を始めてみた。
試乗レポートを読む限り、足つき性はどのレポートも絶賛している。また操縦性も悪くはなさそうだ。ちょっと、心配なのは、生産が中国であるという点。
ただし、生産時工場は中国だけれど、日本に持ってきたときに徹底的に完成検査を行ってるらしく、品質的には問題はなさそうだ。
また積載性はとてもよく、純正でパニアケースのセットの設定があるなど、もともと、積載をたくさんする前提での設計のようである。
燃費も良く、実燃費は35km/L程度は走るし、何といっても燃料タンクの容量が17Lとずば抜けて大きいので航続距離はゆうに500kmは超えそう。

フル装備をした場合のこの3台はそれほど値段的に有意な差はないが、V-STROM250はその中でもやは安めの設定になっている。
あとは、かっこいいか否かであるが、これは個人的な好みではかっこいいと思えるスタイルである。

唯一心配なのは車重である。車両重量が188kgということで、他の2車種と比べると10kgから20kgほど重い。
ただ、逆に車重のあるほうが、横風等への安定性では良い方向にきくので、一概に重いとダメってことはないのでしょうが、30年ぶりのギア付き車リターン組としては心配なところ。
とりあえず、アドベンチャーバイクなら第一候補はV-STROM250ってことにしときます。
ただ、足つき性を考えると、アドベンチャーバイクは不利で、むしろアメリカンタイプのバイクが概して足つき性が良い。

足つき性のみを考えると良いなぁと思ったのはホンダのレブル250である。

以下、比較表を作って見た。

比較表 正直、この比較表だけで選ぶのは難しいぐらい、両者とも良いバイクである。
ただし、先ほどアドベンチャーバイクの前提で検討したときにも言及したように、積載性を考えたり、航続距離を考えるとやはりV-STROM250に一日の長があるようだ。
レブルはエンジンがシングルで、V-STROMはツインという違いがあるが、試乗リポートなどを読む限り、エンジン特性は両者とも低速トルクがあり、乗りやすいとの評価であり、また燃費や加速など基本性能も甲乙つけがたい状況である。

だとすれば、選択すべき車種は一日の長があるV-STROM250ってことになる。

ちなみに、250ccバイクにはABSは不要との話もあるが、私はそうは思わない。
バイクは基本的に不安定な乗り物で、フロントタイヤやリアタイヤがちょっと滑るだけでコケル可能性がある。
少しでもその不安を取り除くためにはやはりABSを装着しておくことが正しい選択だと思う。



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ヤビツ峠開通??

ヤビツ峠は土砂崩れの影響で通り抜けができませんでしたが、どうやら通れるようになったらしい。

参考動画。


今度行ってみよう!


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篭坂峠~山中湖~道志みちツーリング

今回のツーリング記録は「篭坂峠~山中湖~道志みちツーリング」になります。

最初は、もう少し長めのルートを考えていたのですが、出発直後に天気予報が変わり、夕方から雨の予報になったため、急遽コース変更をしたものです。 

でも、結果として素晴らしい景色に出会えたツーリングになりました。

コースの全体像は次のとおりです。

 

FireShot Capture 95
 
今回の特筆すべき報告事項は「景色」ですね。

それも、早朝の富士山です。
 

DSC_1903.jpg
DSC_1893.jpg
 
早朝の12月の山中湖周辺は寒いです。 

 上記の写真のように気温はマイナスになっていました。 

でも、幸いにも、路面凍結箇所がなかったため、快適な走行ができました。 

では、景色、とりわけ富士山を中心とした写真を張り付けておきます。

 

DSC_1906.jpg 
この写真は、日の出自国の富士山です。
スマホのカメラで撮っているので、うまく映っていない部分もありますが、いわゆる赤富士っていうのでしょうか。


DSC_1909.jpg 
この写真は、山中湖の湖面近くの広場のような場所で撮影したものです。
写真中央右側付近のキリのようなものは、山中湖の湖面上に広がる霧です。
気温が低いため、湖の水温との温度差で霧が出ているところです。

なお、この写真を加工して年賀状カードにしました。

DSC_1907.jpg 
下の写真の左側に映っている人は、たぶん早朝の富士山を撮影しようとしている写真家(素人?)です。
みなさん、シャッターチャンスを待っているようでした。

DSC_1916.jpg 
下の写真は、山中湖の湖面の様子です。
少し幻想的な感じでした。

DSC_1894.jpg
DSC_1896.jpg
DSC_1915.jpg
DSC_1897.jpg
DSC_1895.jpg
DSC_1898.jpg 

下の写真は先ほどバイクを撮った場所と同じですが、広場の白い部分はたぶん凍っている部分です。

バイクで走行しましたが滑る感じはしませんでしたが、通行時に氷が割れるような音がしていましたので、慎重に走行しました。

DSC_1914.jpg
DSC_1914-EFFECTS.jpg
DSC_1918.jpg
DSC_1912.jpg

写真ばかりのツーリング記録ですが、たまにはこんなのもあっても良いのかな。

FireShot Capture 96 - 燃費履歴 I RevNote by つながるバイク

今回の燃費ですが、かなり落ちてきました。

マイナスの気温の中を走ったこととが一番大きな原因だと思いますが、それにしても落ちすぎのような気もします。

ちょっとチェックが必要かもしれません。

今回は、道志みちを山中湖側から相模原方面に抜けたのですが、動画を撮影していますので、張り付けておきます。

現在、道志みちは昨年発生した災害で一部通行止めになっています。
かなりの大廻の遠回りを強いられていましたが、一部短い抜け道が解放されましたので、そのあたりもこの動画を見ていただくとわかると思います。

まずは、山中湖(平野)から道の駅どうしまでです。

 

続いて道の駅どうしから宮ケ瀬湖手前までです。

途中、抜け道を通っている部分が映っているので、参考にしてください。




最後に、いつものrelive動画を張りつけておきます。



次回はまたまた富士川遡上あたりかなと思っています。

ではでは。




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