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温泉にスキーにツーリングなど日々のひとり言などを書いています。なるべく写真を多用しようと思います。

温泉とPCXとV-STROM250とスキーのある生活

SSTR出発地点の検討(調査時の写真)

SSTRの出発地点の調査ですが、先日行いました。
やはり、日の出時間の状況を知っておくべきと考え、今回は日の出時間に合わせて調査地点に到着するように自宅を出発しました。

海沿いは、日中と夜間と日の出日の入り時刻は車の駐車状況なども変わることが多いからです。

結果として、場所はSSTRの出発地点としては良好な環境ではないかと思われました。

下の写真は、日の出時の様子です。

DSC_2127-EFFECTS.jpg

また、SSTRの出発地点では、海、バイク、バイクに張り付けたゼッケン、そして日の出が映るように写真を撮るので、それを想定した写真を撮影してみました。
 DSC_2106.jpg
写真では、日の出ちょっと前の時に撮影したので日の出は映っていませんが、まずまずのロケーションだと思います。
 DSC_2122.jpg

そして、上が、日の出と一緒に映るように撮影した写真です。

日の出直後は人は少なめなのですが、釣り客などが徐々に集まってくるためか、だんだん駐車する車両が増えてきたので、実際には日の出の少し前に行って場所取りは必要かなぁと感じました。
 

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パニアケースに関する検討



V-STROM250は純正で結構よさげなパニアケースが用意されています。
そのうえ、車体の購入に合わせてパニアセットを注文すると3割引きになるというキャンペーンをやっていました。

でも、調べていくと、気になる点が一つ出てきました。
それは、トップボックスの容量がいまいち少ないこと。
23Lという容量なのです。
でも、ガタイは大きい。

純正ゆえに丈夫に作られているので、いわゆる肉厚な構造なのでしょう。
ゆえに、荷物があまり入らないトップボックスとなっています。

PCXでは、40LのSHADのケースを使っていたので、そこから17Lも少なくなってしまうことに、ちょっと抵抗感がありました。

そこで、車体購入時にはパニアのセットは注文せず、とりあえず、PCXで使っていたSHADのケースを付けられるように、SHADの台座部分のみ手に入れて、これを荷台部分につけている状況になっています。
では、サイドパニアはどうするか?
実は先日、キャンプ道具を一式積載してみようと思い、SHADの40Lトップケース、タナックスのキャンピンギシートバッグ2の2つに荷物を割り振って積載してみました。

う~~ん、微妙です。確かに詰め込めば製記載できないこともないのでしょうが、キャンピングシートバッグ2は拡張しなければ無理でしょうね。

キャンプすると、徐々に荷物が増えてくることがあります。お土産、ごみ、積み方が悪くてがさばって来るなどの理由で、荷物が積みにくくなってくるのが常なので、少し余裕を持たせておきたい。
それに、キャンプツーリングでは、積めればよいというわけではなく、キャンプ場に行ってから必要なもの、移動中に必要なもの、雨が降ってきた場合に必要なもの、そして、撤収の手順上で積みやすい積載順とか、晴れの日の積載順と雨の日の積載順の相違など、様々なシチュエーションを考慮しておく必要があります。

であるがゆえに、もう少し積載能力の余裕がほしい。
ということで、サイドパニアの購入をすることにしました。


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SSTRの出発場所の検討



SSTRの出発地点は、日本の東海岸沿いのどこかにしなければなりません。
さて、どこにすべきか?

申し込み時は横浜の南本牧ふ頭付近を想定していました。
先日、下見に行ってきたのですが、夕方時点での交通量が非常に多い。それも大型のトレーラーで、ちょっと駐停車ははばかられる。

朝早くならば、たぶん交通量はほとんどないとは思うのですが、やはり停車するのは気が引ける。
それと、海沿いではあるのですが、海が見えにくい。岸壁というか、コンクリートの擁壁があって、海が見通せないのです。

SSTRのルールでは、出発は、日の出時間。日の出時に、海と太陽とバイクとゼッケン番号が移っている写真を撮る、ってな条件になっていたかと思うのです。

まぁ、なんとか南本牧でも行けそうな気もしますが、もっと妥当な場所を探してみようと思っています。

まずは、第一候補は金沢区近辺まで南下してみるという手。
幸浦近辺なら真東に海を臨める場所がありそうです。

今度ここを下見に行ってこようと思います。

第二候補は横須賀市まで南下すること。
横須賀の久里浜海岸近辺は擁壁などなく、海沿いの道路から海岸まで高い壁で隔たれていないので、バイクを路肩に止めて写真を撮れば非常に見栄え的にもGood!!
ペリー公園の近辺ですな。

ここは、自宅からも近いので、何回か行ったことがあるので、下見は必要なし。
でも、一緒に行く方々は皆、横浜住まいなので、ここまで来ていただくのは気が引けます。(私は近いのですが・・・・・)

まずは、第一候補の下見をして、その結果を皆さんに報告して決めることになりそうです。


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北海道へ渡る方法(最新版)

北海道へは、
①大洗経由(商船三井フェリー)
②新潟経由(新日本海フェリー)
③青森経由(津軽海峡フェリー、青函フェリー)
④八戸経由(シルバーフェリー)
⑤秋田経由(新日本海フェリー)
⑥仙台経由(太平洋フェリー)
の大まかに6通り考えられる。

②の新潟経由と⑤の秋田経由は実質同じフェリーになり、どちらかが少しだけ予約が取りやすいとかの違いは全くない。

一番楽なのは①の大洗経由。一番大変なのは、③の青森経由と④の八戸経由。
行こうと考えている日程が8月の一番のハイシーズンのなで、予約が取れるか否かが一番大切。
①②⑤⑥はともに同じくらいのとれにくさであると考える。
③のうち津軽海峡フェリーのみは、3か月前から予約が可能なので一応押さえておきたいところ。
それ以外は、①から⑥まで皆、乗船日の2か月前からの予約になる。

青森や八戸に行くには役800km弱の距離を走るため、実質高速代が余分にかかることと、疲労が結構あるだろうとの予想が容易にできる。
ただ、その移動も実質的なツーリングの一環と考えれば楽しいかもしれない。
金曜日の夜に出発するとして、例えば、18時に仕事から帰宅して用意して出かけるとすると、
①出発は21時ころか?
夜中の2時くらいから朝方6時くらいまではどこかで仮眠しないと事故につながるから、21時出発で次の日の夜中2時まで約5時間の走行時間が取れる。
5時間でだいたい300km程度は走れるだろう。
自宅から300kmだとおおよそ、福島県の郡山市付近となる。
グーグルマップだと、高速経由で4時間11分、下道経由だと7時間~8時間とでる。
実質的に夜中の走行は高速経由でないとつらいと思う。

夜中の2時ころまで走り、郡山付近のSAかPAで仮眠をする前提での日程が現実的か。

郡山付近から青森港まで約500km。高速経由で6時間弱、下道経由で11時間程度。
高速なら昼の12時ころに到着できる。
下道なら夕方の17時か18時ころだ。

青森から函館のフェリーは約4時間とすれば、上記の12時の到着だと、土曜日の夕方の17時には函館に到着できる。
下道経由だと、函館港到着は、夜の22時ころになる。

函館での宿のことを考えると、(原則キャンプとして)現実的なのは、やはり高速経由となる。22時に函館について、キャンプ場に入るのは
たぶん無理だろう。
郡山付近から下道経由で青森に向かった場合は土曜日の22時に函館港到着だから、どこか宿をあらかじめ確保しておく必要がある。

ちなみに、自宅~青森港まで全行程下道だと、グーグルマップでは19時間~20時間だから、仮眠時間を4時間みると、実質的に青森港まで24時間かかる計算となる。
したがって、仮に乗れるフェリーがあっても、函館着は日曜日の夜中の1時ころとなり、現実的な日程とは考えにくい。

したがって、自宅~青森を自走する場合の現実的な選択肢は、郡山付近までは高速使用し、その後は高速か下道かを選択するという選択肢しかないように思える。
高速料金、宿代をもう少し検討し、どれがコストパフォーマンスが高いか、今後検討しようと思う。



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ギア付きのバイクとスクーターの乗り方の違い

ギア付きのバイクに30何年かぶりに乗ってみて、自分がスクーターの乗り方にどっぷりとつかってきたなぁという思いをあらためて持ちました。

V-STROMに乗っているときはもちろんギア付きなので、頭でわかって捜査しているときに間違えることはないのですが、ちょっと操作を焦ってしまったときとか、急に操作をしなければならなくなったときとかに、スクーターの「くせ」が思わず出てしまいます。

そもそも、スクーターはクラッチがないので、右手はアクセルと前ブレーキの操作、左手は後ろブレーキの操作で、足での操作はありません。

したがって、意識して足での操作をしなければいけないという部分がまだあります。
それと急に操作を余儀なくされる場合、ついつい、左手で後ろブレーキを操作してしまいがちです。このときクラッチを切ってしまうわけです。

この操作を誤って行う場合があります。
パニックのケースです。
急にブレーキをかけなければならない場合、ついつい、クラッチを切ってしまい、フロントブレーキのみをかけることになります。

まずは、これを是正したい。
このために今、積極的に後輪ブレーキをかけるということを自分に課しています。

止まっているときもフロントブレーキを握っているだけではなく、右足で後輪ブレーキを積極的にかけておく、あるいは、止まっているときでも、必要もなく右足でブレーキをかけておく、などの操作をすることで、右足でのブレーキを自然にかけられるように、訓練をしています。

ほかのリターンライダーの方々はいったいどうやってこのような「くせ」を乗り切っているのでしょうか?
良かったら誰かご意見をいただけると嬉しいです。


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SSTR

SSTRってご存知でしょうか?
の略で、SSTRのホームページには以下のような記述がなされていますので参考までに引用します。
************
SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)は、世界的なオートバイ冒険家・風間深志が発案した、オートバイによる独走的なツーリングイベントです。
基本ルールは、日の出とともに自身で定めた日本列島の東海岸からスタートし、日没までに日本海の千里浜にゴールするという単純明快なもの。
「Chasing the Sun」(太陽を追い駆けろ)をテーマに掲げ、東の海に昇る朝日ととともにスタートし、太陽を追い駆けながら日本列島を横断し、石川県の千里浜にて西の海に沈む夕日を見送るという、かつてない壮大なスケールのアドベンチャーラリーです。
優劣をつけるものではなく、それぞれのライダーが自身の旅のテーマに沿い、無事にゴールゲートを通過し、全国から集ったライダー同士で交流を深める事を主な目的とした自己完結型のラリーです。

SSTRの提唱者 風間深志
SSTRを提唱する風間深志は、パリ・ダカールラリー 日本人ライダー初出場、オートバイでエベレスト6005m到達(ギネス世界記録)オートバイで南極点・北極点到達など数々の偉業を成し遂げた世界的な冒険家です。
現在のダカールラリーは南米が舞台になっていますが、当時のパリ・ダカールラリーは、パリ(フランス)をスタートし、サハラ砂漠などを走破してダカール(セネガル)にゴールしていたラリーレイド競技大会でした。
風間深志は、苦難の末にたどり着いたゴールのセネガルの海岸のビクトリーランの感動を、日本のツーリングライダーにも味わってもらえないだろうかと考えSSTRを発案しました。
*************以上引用終わり

リード125に乗っていたころですから、今から3年ほど前には、このイベントの存在は知っていたのですが、いつかは参加したいなぁと漠然と考えていました。
でも、原付二種バイクで参加して大丈夫なのだろうかとか、下道オンリーでそこまで行けるのか?とか、そもそも日の出から日の入りまでに下道のみで到着することができるのだろうか?などという不安で、なかなか参加に踏み切れずにいました。

今回、すでに報告したように、250ccのバイクであるV-STROM250を新たに手に入れたので、下道オンリーで走る必要がなくなったのと、バイク仲間でぜひ行きたいという人が出てきたので、ソロでの参加を考えなくてよくなったので少しハードルが下がったこtもあり、参加しようと急きょ決心しました。

基本的に日程は土日なのでなんとか休みの関係は(たぶん)大丈夫そうです。
エントリーは、ホームページからできるのですが、3月3日の夜中がその解禁ということで、仲間の皆さんと近いゼッケンがもらえるようにと、ほぼ同時刻にエントリーの手続きを始めたのですが、ネットが集中して思うようにエントリーのページに進みません。
私の場合、約20分程度待たされましたが、何とかエントリーのページにたどり着き、登録を終了しました。
ゼッケンは、その場ではわからなかったのですが、後程確認したところ、1000番台の前半でした。同じ仲間で約15分程度私よりも遅くエントリーできた人のゼッケンはすでに3000番台の終わりくらいだったとか。
エントリーには数の制限がかけられていて、総エントリーが3800で打ち切りとのことですが、実際にはエントリーは、エントリー開始の当日の昼過ぎにはもうキャンセル待ちになったとか。
正直びっくりしました。
でも、なんとかエントリーはできましたので、あとは参加までに、物心ともに準備を進めるだけです。
といっても、私は30何年かぶりのリターンライダーです。
まずは、技術面での準備肝要ですので、週末にはなるべくあちらことらに出かけて、感を取り戻さなければならないと思っています。

実際の様子はまた何かの時に報告いたします。


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