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温泉にスキーにツーリングなど日々のひとり言などを書いています。なるべく写真を多用しようと思います。

温泉とPCXとV-STROM250とスキーのある生活

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その8)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その8)

準備編・その他(鹿よけ装着)

昨年、ほか移動の山の中を走行中に鹿が並走してくるという幸運(アクシデント?)にあいました。



上がそのときの映像です。







最初は鹿と並走なんてなかなかできないよな、って思っていたのですが、よくよく考えてみるとぶつかる危険性があり、危ない経験だったと思いました。
今回は、バイクに鹿よけのグッズを付けてみることにします。
まぁ、効果のほどはよくわからんですが、とりあえず、邪魔にならないところに装着してみます。
効果のほどは今のところわかりませんが、ツーリング後の報告で触れられたらと思います。
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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その7)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その7)

準備編・荷物の積載に関すること

昨年、PCXで北海道に行った時と、積載性に関しては同じかなぁと思っていましたが、よくよく考えてみるとPCXはシート下にものが入れられましたが、V-STはほとんど何も入れられません。
その分、積載性は劣ります。今、考えてみるとスクーターって積載性が抜群ですよね。
ということで、PCXのシート下のトランク部分に入れていたものをどこかに積載しなければなりません。
で、PCXのトランク部分に入れていたものを改めて整理してみると、意外と長尺ものを入れていたことを思い出しました。
ポールや折り畳みのテーブル、などの長めのものと、椅子やアルミテーブル、ペグやペグ打ちようのハンマーなどの重量物ですね。

重量物は、なるべく重心を低く保つためにシート下に入れていたことを思い出しました。
そこで、今回はいわゆるRVボックスという、プラスチック製の箱を購入し、これに入れる方法で臨むことしました。



このボックスは意外と安くてホームセンターにも結構な種類が売っていますが、私は幅が70センチ程度で、奥行きが30センチ未満の細長いものを手に入れました。(ちなみに、AMAZONでの購入時は2389円)
最初は、良くホームセンターで見かける幅が60センチ弱、奥行きが40センチ弱の箱を購入してシート上にセットしてみたのですが、これを置くと、V-STで乗車姿勢をとると若干窮屈に感じることがわかりました。



運転できないわけではないのですが、長距離を走る場合、疲労が蓄積してくることも想像できるため、少しでも余裕をもって運転できるよう、奥行きの短めのものを選びました。
合わせて、幅が長めのものを選ぶことで、全体の容量が減ることを回避できますし、何よりも長尺ものを入れやすくなります。
今回はタープとタープ用のポールも持参しようと思っているのですが、タープはさておき、タープ用のポールがすんなり入るので、とても気に入っています。
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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その6)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その6)

準備編・北海道でのツーリングコースの検討

北海道で行きたいところは結構あります。その中で前々から一度行ってみたいと思っていたのが、タウシュベツ川橋梁です。

タウシュベツ川橋梁はwikipediaによれば、以下のような記述があります。
*******************
タウシュベツ川橋梁(タウシュベツがわきょうりょう)は、北海道上士幌町の糠平湖にあるコンクリート製アーチ橋。名称に関しては「川」を省略しタウシュベツ橋梁と称されることもあるが、鉄道橋としての本来の正式名称ではなく、また上士幌町や保存会も正式名を継承している。
よく晴れた風のない日に、湖面に橋が映ると眼鏡のように見える。またアーチ橋ということもあり、「めがね橋」の別名を持つ。古代ローマの遺跡を思わせるその姿は、周辺の景色とも調和しているとされる。第1回北海道遺産に選定された「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の1つである。
もともとは、日本国有鉄道士幌線(1987年(昭和62年)廃線)が1939年(昭和14年)に十勝三股駅まで開通した際に、音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられたものである。1955年(昭和30年)に、発電用人造ダム湖である糠平ダムが建設され、橋梁周辺が湖底に沈むことになったため、士幌線は湖を避けるように新線が建設され、切り替えられた。その際に、橋梁上の線路は撤去されたものの、橋梁自体は湖の中に残されることとなり、現在までその姿をとどめている。
糠平湖は人造湖であり、季節や発電によって水位が劇的に変化するため、橋梁全体が水没してしまう時期もあれば、水位が低くなって橋梁全体が見渡せる時期もある。その様子から、「幻の橋」とも呼ばれる。
糠平市街に鉄道記念館があり、士幌線の説明資料や他の橋梁についての情報がある。
**************************
写真は、、、。

module.jpg


**************************
行ってみたい。見てみたい。
そもそも、どんどん朽ち果ててきているのでいつ見られなくなるかわからない。
でも、このタウシュベツ川橋梁は場所的に周辺のキャンプ場との関係が微妙。
周辺のキャンプ場をいくつかチェックしてみたけれど、これはいいなという場所が少ない。
それに、タウシュベツ川橋梁を効率よく見学するには、見学ツアーに参加するのが良いのですが、このツアーの時間帯と、キャンプ場からの所要時間などを考えると、北海道ツーリングの効率的な組み方に支障が生じるのです。
ここら辺が、サラリーマンとしての北海道ツーリングの限界かな。
一日ゆったりするのなら行けるのですが、ほかにも行きたいところがあるし、ということで悩みどころです。
また、今回はフェリーの時間が、当初の第一希望のフェリーが取れず、北海道への到着が昼過ぎになる予定。
当初の予定より9時間以上も遅くなる。
スタートが遅れると、その後の日程も当初の描いたスケジュールでは厳しくなり、結果として回るコースの大幅な見直しが必要かも。
今回は時計回りに北海道を回るつもりにしていましたが、かっかとして反時計回りに回るコースに変更を検討中。
その変更の過程で、タウシュベツ川橋梁は次回へのお楽しみに変更しました。
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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その5)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その5)

準備編・フェリーチケット予約その2

大洗港あるいは新潟港経由のフェリーチケットは2か月前の応当日が発売開始日になります。私の場合、2か月前の応当日が日曜日なので、その場合はフェリー会社の営業日が発売開始日になります。

ということは、応当日が、土曜日になっちゃう日の分と、日曜日になっちゃう日の分と、月曜日が応当日の分の3日分が月曜日の予約に集中します。

ということで、ネット予約をしようとしましたが、アクセス集中でつながりません。
つながったと思ったら、もう売り切れでした。
この間わずか2分です。

まぁ、まず一般の会社勤めの人は取れないですよね、これは。
何か不平等を感じます。
せめて抽選とかにしてくれないかなぁ。

それに、これは真偽不明ですが、ネットの書き込みを見ると、新日本海フェリーはキャンセル待ちをしていても、通常の予約が横入りできて、いつまでたってもキャンセル待ちの人の繰り上げが進まないというバグ?があるとかなんとか。
キャンセルが出た場合、30分とかのタイムラグがあって、キャンセル待ちに割り振られるとかなんとか。
この30分の間に、ネットで予約ができてしまい、結果としてキャンセル待ちに割り振りができず、一向にキャンセル待ちが解消されないとかなんとか。

商船三井フェリーは、キャンセル待ちを登録すると、何番目のキャンセル待ちですよって、順位も分かって非常に透明度が高いです。

お客様サービスの観点では圧倒的に商船三井フェリーの勝ち!!

結局、商船三井フェリーのキャンセル待ちの順番が回ってきましたので、そちらのチケットを何とかゲットできました。
あとは、台風が来ないことを祈るのみ。
じつは、台風、太平洋側に影響が出ることが多い。
したがって、台風が来ると欠航の可能性も大。
昨年はもろに台風が連続で来てしまい、取れていた便は欠航しました。
今年も同じ目にあいたくないなぁ。
でも、夏のこの時期は仕方がないかも。
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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その4)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その4)

準備編・フェリーチケット予約

北海道へのフェリーがとれなければ、ツーリングも何もありません。
私の住む関東地方から北海道へのコースはいくつかあります。
まずは、
1 大洗港経由で苫小牧へのフェリー
2 新潟港経由で小樽か苫小牧へ行くフェリー
3 仙台港経由で苫小牧へ行くフェリー
4 八戸港経由で函館に向かうフェリー
5 大間港か青森港経由で函館に向かフェリー
一番楽なのが1の大洗港経由、一番大変なのが5の青森港経由です。

だいたいフェリーってのは2か月前からの予約なのですが、私の行こうとする8月は予約が殺到して取れない。
しかし、5の青森港経由のフェリーは3か月前から取れるので、とりあえずこちらのフェリーを往復ゲットしておきます。
これは、いがいとすんなりとゲット。と言っても、油断して、時間的にあまり余裕をかましていると、乗りたい時間帯のチケットが取れなくなります。
早めにゲットしておく必要があります。
ちなみに、キャンセルするまでは一応お金を払っておく必要があります。キャンセル料も取られるのでそのあたり気になり方は大洗経由などのフェリーゲット一本やりで行くしかないです。
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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その3)

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準備編・リアカメラ(ドライブレコーダー)

昨今の情報では、あおり運転が話題に。

とりあえず、「ドライブレコーダーで前後撮影中」というステッカーを張っては見たものの、実際には後方の撮影はできていません。(前は、SONYのアクションカムで撮影していますが)

そこで、ドライブレコーダーをつけようと思い、いろいろ探してみたのですが、これはっていうのが見当たりません。
高すぎるし安いのは機能的にちょっとってものが多い。

そこで、AMAZONで売れている激似GOPROカメラを付けていようと思い、注文しました。

このカメラは3480円という激安ですが、実際にドライブレコーダーとしても十分使えています。



しかし、同梱の防水ケースは常時USB電源での給電は考慮されていないので、電池の心配が出てしまいます。
そこで、これもAMAZONで見つけた常時給電可能な防水ケースを注文し、装着。
汎用品とのことでしたが、これが専用品かと見まがうばかりのピッタリものでした。



電源はシート下からヒューズをかまし、アクセサリー電源を活用してリレーを付けて、つけっぱなしによるバッテリー上がりの対策を施してからリアのトップケース付近までUSBケーブルが出せるようにしました。






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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その2)

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準備編・サイドパニア

トップケースだけでは、キャンプ用品等を一週間分収めるのは不安が残ります。
当然、バイクの「見た目」的にもサイドパニアを付けたほうがカッコいい。

これも最初は中華製のアルミサイドパニアを装着するつもりだったのですが、中国からの購入だと、あの巨大なパニアケースだと送料が半端ないのです。
実際、発注時に3000元※くらい送料がかかる可能性があるけれどそれでも注文するのか?との問い合わせをされました。(※手数料込みで5万円~6万円)
ということで、断念し、代替案を考えることに。
でも、よくよく考えてみれば、アルミ製サイドパニアはいつもつけていると、正直なところ邪魔。
バイクの幅員が1mくらいになっちゃうので、普段のツーリングに常用するのはちょっとって感じです。自分のうちのバイク置き場から外に出すのに結構気も使いますし、すり抜けや細い路地を走るときにどこかに引っかかりはしないかと・・・・。
だったら、純正パニアでもいいんじゃないか?って思い、急きょ発注。

PCXの時は、スクーターなんでパニアなんてなかったのですが、GIVI似の振り分けバッグにいれていたので、その振り分けバッグに入っていたものが純正サイドパニアに入ればそれでOK。

そこで、純正パニアが届いてから入れてみたら、これがぴったりというか、まだ、余裕があるくらいでした。
純正パニアは20Lで、形が変形なので、使いにくいという声もありましたが、中に入れるものが小さいものなら、意外と効率よく入ります。
雨の心配もいらないので、着替えや、小物など工夫すれば意外と使いやすいのでは?
パニアはすぐに外せるので、手提げ的に持ち手がついているので、どちらかにテントまで運んでいくものを入れておけば楽ちんかも。
あまり重くないように入れるものを工夫すればOKでしょう。ちなみに、片方で3kgが純正品のサイドパニアの荷重制限です。
というか、あまり重いものをサイドパニアに入れると操縦安定性にも影響が出そうです。適度に小さめのサイドパニアを選択しておかないと、積載出来すぎて重くなるので、積みこむ荷物の吟味が重要になるかも。
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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その1)

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準備編・トップケース

昨年はPCXで北海道に行った。今回はV-STROM 250でのツーリングを計画しています。
まずは、装備から整えなくてはなりません。
購入時のV-STROMの装備は特に何もつけていません。
フルパニアのセットを付けるかどうか悩んだのですが、結果として購入時はパニアの注文はしませんでした。
その第一の要因は、純正トップケースの容量不足です。
PCXでつけていたケースはSHADというメーカーの40Lのものだったのですが、これでも少し小さいかなぁと思っていましたが、V-STROMの純正トップケースはこれよりも小さい。
そこで、あれこれ悩んでから取り付けようと考え、新車購入時のオプションからは外しました。
結果として、とりあえず、PCXに装着していたトップケースの台座部分だけ購入し、PCXとV-STROMで共有させる方向で発注しました。
まずは、既存のPCXにつけていたSHADの40Lのトップケースですが、まぁまぁ不満はないレベル。しかし、いまいちスタイルがV-STROMには似合わない気も。
あと、やはり容量があと少しは欲しい。と言って巨大なケースにするのも不格好かなとも思います。
そこで、いろいろ探して、中国から50Lのアルミ製のトップケースを購入して装着しました。
このケースにはシート下から電源を取り、中でUSBの給電ができるように改造してあります。また、昨今のYUUTUBEの映像などでも話題の、あおり運転対策として、これまたやっすい中華製のGOPRO激似カメラを装着してドライブレコーダーとして機能させることにしました。

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PCXで北海道ツーリング  目次

PCXで北海道ツーリング  目次

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告

(その1)

(その2)

(その3)

(その4)

(その5)

(その6)

(その7)

(その8)
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-253.html

(その9)

(その10)

(その11)

(その12)

(その13)

(その14)

(その15)


  1. 2019年 原付二種 PCXで北海道ツーリング
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ケガ、その後

久しぶりのブログ更新です。
今回はケガ、その後についてです。
一部グロな画像が入りますので、見たくない方は見ないようにしてください。
見なくてすむように少しスペースを空けてから本文に移りますので見ても良いと思われた方は、下にスクロールしてごらんください。































さて、ここから、本文です。
これぐらい間を開ければ大丈夫かな?

ケガをして手術を受けてから約8週間がたちました。

8週間で骨はくっつくそうです。
現在の外観はこんな感じです。
DSC_2212.jpg

手術痕がありますが、ここから開いて折れた骨の部分にチタン製のプレートを入れています。

参考までにレントゲン写真を載せます。

DSC_2211-1.jpgDSC_2210-1.jpgDSC_2209-1.jpgDSC_2208-1.jpg


まぁ、こんな感じです。

ちょっと、引いちゃいますけれどよく、「ボルトで留まっている」なんて言い方しますが、
私の場合はスクリューネジで留まっている状態です。
チタン製のプレートでくっついているので、手術直後から痛くないようにも思えますが、
最初は痛かったです。
動かすとやはり、骨がずれるような力がかかるらしく、そのときビビッと痛みが走りました。

その痛みも徐々に時間とともに減ってきます。
あわせて、リハビリにも取り組みます。
腕とか肩とか指とか積極的に動かさないといけません。
リハビリの理学療法士っていうんでしょうか、その方にリハビリを受けながら聞いたのですが私は治りが早いみたいです。
通常はそこまで動かせないよってところまでかなり早い時期から動きましたし、骨のくっつくのも平均よりはやや早いらしい。
まぁ、ラッキーってところでしょう。

最初に書きましたが、8週間で骨はくっつくそうなのです。
ということで、ドクターから、バイク乗っていいよとの許可をもらいました。

現在梅雨ですので、天気次第ですが、今週末はなんとかリハビリツーリングに出かけたいと思っています。

8週間、バイクはお預けでしたが、その間はちょっとしたカスタムをしました。

このあたりのことは、後日またアップできればと思っています。








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