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温泉にスキーにツーリングなど日々のひとり言などを書いています。なるべく写真を多用しようと思います。

温泉とPCXとV-STROM250とスキーのある生活

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その16)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その16)
(報告編)

日の出公園キャンプ場~登別温泉

FireShot Capture 186



日の出公園キャンプ場で一泊したのは、実は天気予報によるところが大きいです。金山湖畔キャンプ場も候補に入れて検討したのですが、富良野と上富良野でも予報が変わっており、富良野は一泊した朝から雨予報。一方、上富良野は曇りないし晴れの予報。

天気は予報どおりの晴れでした。
テントを撤収し、いざ、登別へ。
登別温泉はお気に入りのスポットです。
泊まったところは一棟丸ごと温泉みたいな施設を持つので、早めについても温泉三昧が楽しめる。
苫小牧や室蘭、登別など、この日の天気予報は雨。
基本、雨の時は観光はあまりしないので、この日は登別に行く道を走るツーリングを楽しむことに集中、集中。

今回はキャンプではなく温泉旅館(ホテル)なのですが駐車場も屋根付きをオーダー済み。
したがって、バイクに積んだ荷物の整理もホテルでできます。

何日かに一回はやはりホテルの利用が、精神的にも良いです。

登別温泉で利用したのがここ、第一滝本館
巨大なホテルですが、温泉よし、食事よしの満足度が高いです。
でも、最近はお値段も高めになってきていてちょっと注意。

温泉は広く、満員感はまったくない。とにかく入りまくり。
夕食前に入り、夕食後に入り、寝る前に入り、起き掛けに入り、朝食後に入る。

翌日は苫小牧への移動ですが、やっぱり雨予報。
雨の中観光も考えましたが、そろそろ疲れも出てきているし、事故も嫌なので、苫小牧港の出港時刻まで時間調整がてら、またまた温泉。

この第一滝本館はチェックアウト後も風呂に入っても良いので、荷物をフロントに預けてまたまた風呂三昧。



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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その15)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その15)
(報告編)

桜ケ丘森林公園キャンプ場日の出公園キャンプ場

桜ケ丘森林公園で一泊した朝の天気は晴れでした。でも、台風の影響が徐々に北海道にも迫ってきていて、今後北海道の各地で天気が再び崩れるとの予報が・・・・。

FireShot Capture 185


当初の予定では、襟裳岬方面の百人浜オートキャンプ場でゆっくりというのがどうも襟裳方面はこの後天気が崩れそうです。

で、スマホの情報とにらめっこ。
明日にかけて天気が持ちそうなのは富良野方面ということが判明。
特に上富良野あたりは雨の心配はなさそうです。
当初、富良野方面は今年は行かない予定でしたが、雨を避けるため行くことにしました。

それに、富良野に行けばメロン!
チーズフォンデュー!

本当は、当初の予定では野付半島でトドワラ見学を考えていたのですが、まぁ、仕方がないです。天気だけはどうしよもない。
むしろ、天気次第でツーリングの楽しさも増えるし。
ただ、日の出公園キャンプ場は超人気のキャンプ場です。
早々に満員御礼になる可能性もあります(実際にそうなっていた)

そこで、少しでも早く到着できるように、どこにも立ち寄らず、まっすぐに向かいます。
高速道路も使います。

そして到着は13時ころでした。
日の出公園キャンプ場は、平らな場所が少なく(フリーサイト)平らな場所は、この時間ですでに先人がいらっしゃる。
上まで、一応見て回ったけれど、見晴らしのよさげなところはすでに全てうまってます。
かろうじてトイレそばのスペースのみ空いてた!

すかさずキャンプ設営。
今回はスペースが少ないのでタープを張ると、他の方がテントを張りにくくなるだろうと考えてタープは張りませんでした。

テント設営していたら、おなかも減ってきた。
さぁ、昼ご飯どうしようか?
今からだと風呂も入りたい。
お土産のメロンも買いたい。

ということで、
メロン→食事→風呂→朝ごはん等の買い出し
の順番で行動することに決定。

メロンはいつもの「福田メロン」へ


1566286774852.jpg

そしてカットメロンを食す。
うまい、あまい、おいしい。
ここは、富良野に来たら必ず寄っている。
お土産としてメロンを送っているが、カットメロンも売っていて、これがおいしい。

食事は、富良野ワインハウスチーズフォンデューを食す


DSC_0049.jpg


DSC_0050.jpg


ここも、以前から富良野に来ると寄る場所。

うまい。

風呂は万華の湯へ。
ゆったり。
買い出しは万華の湯の隣のスーパーで。
楽々。それにしてもこのスーパーはでかいです。広いです。家電から食料品まで品ぞろえがすごい。それに安いっす。

ビールやつまみ、そして朝ごはんを仕入れてテントに帰宅。

1566286776864.jpg

夜はちょっと曇り空だったけれど、満月(?)が見える。
月を肴にビールを2本。
キャンプの素晴らしさをあらためて実感する。





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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その14)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その14)
(報告編)

クッチャロ湖畔キャンプ場桜ケ丘森林公園キャンプ場

予定では、多和平キャンプ場に行く予定の本日の予定でしたが、とりあえず、テント等を撤収してナビをセット。

FireShot Capture 184


サロマ湖をちょっと眺めてから向かうルートになります。

でも、考えてみれば、今回のキャンプではゆっくりたき火も焼肉をしていない。
今日こそはなんとかしたい。
そのためには早めについての設営と買い出しをしっかりと行っておこう、ということになり、途中早々と買い出し&温泉。

かみゆうべつ温泉ちゅーりっぷの湯

DSC_0029.jpg

DSC_0030.jpg

DSC_0028.jpg

DSC_0027.jpg

ちょっとまだキャンプ場までの距離はありますが、早めに早めに。買い出しも。

かみゆうべつ温泉ちゅーりっぷの湯は以前来たことがあるような記憶が・・・。いつだったかなぁ?車でキャンプしていた頃だったような・・・。

今のようにグーグルマップのタイムライン機能とか、グーグルフォトとかが無かった(あったかもしれないけれど知らなかった)ので、前に撮った写真とか見ればもしかしたら思い出すかも。
そんなこと考えながらバイクを走らせます。
今日は日が出ていて走っていて気持ちいいです。
やっぱり天気次第でツーリングの価値が上下しますね。

日を浴びながら、草原(原野?)中をの一本の道が走っている。
その道を気持ちよくツーリング!
これこそ、北海道ツーリングの醍醐味ですよね。

弟子屈に入るころには17時になりそうな時間になりました。
多和平キャンプ場はさらにその先数十キロです。

このままじゃ、ゆっくりたき火&焼肉は難しくなってくる。
そこで、第二候補の桜ケ丘森林公園キャンプ場の看板が見えてきたところで、急きょ宿泊地を変更。


DSC_0034.jpg

桜ケ丘森林公園キャンプ場

以前、オートキャンプしてた時に、チェックはしていたのですが、落ち着いたキャンプ場とのことでした。でも、意外と人気ない?との情報もあり、空いているのかなぁなんて思っていましたが、ついてみてびっくり。
結構、いるじゃないの。
受付棟で受付をすませ、早々に設営。

DSC_0036.jpg


今回持ってきたテントとタープは実は実装したことがないまま北海道に持ち込んだので、1日目、2日目とだんだん、設営の要領がうまくなってきてまして、今回3日目ではあっという間に設営完了。


テントはこれっす。
ムーンライトテントという名前ですが、それほどに設営しやすくできています。
個人的にはもう少し前室が広いのが好みですが・・・。
1人で利用ならこの下の2型でも十分ですね。


2型はこれっす。

そして、タープは

これです。
ちょっと大きめの購入しましたが、やはり雨の北海道にはこれくらいの大きさで正解です。
タープ広げておけば、テント等の撤収も楽ですので。


では、早速、焼肉を。

DSC_0045.jpg


うまい!

それにしても、北海道キャンプ3日目にしてやっと、焼肉。
まぁ、天候次第ですから仕方がありませんが、待ちに待った焼肉でうまい、うまい、うまい。
やっぱ、炭火で焼き肉は最高。
キャンプ効果でうまさ3割増し。

桜ケ丘森林公園キャンプ場の感想ですが、きれい、落ち着いてる、静か。
ゴミも分別すれば捨てられます。最初の初山別村みさき台公園キャンプ場はゴミ持ち帰りだったからなぁ。
キャンツーしている身としては、ゴミの持ち帰りは正直きつい。
捨てられる場所って限定されるでしょ。それに、持ち帰れるゴミの量も、バイク積載という限定がついちゃいますから。

DSC_0006.jpg
この状態でさらにゴミを積載するのはなぁ。

それから、桜ケ丘森林公園キャンプ場はバイクが多かった。自転車も結構いた。

DSC_0033.jpg

みなさん、良いところには寄ってくるよね~。皆さんわかってらっしゃる。

ちなみに初めに行こうとしていた多和平キャンプ場は平らな場所が少なく、キャンプする場所選びが大変だとのことですが、ここ、桜ケ丘森林公園キャンプ場は平らなところだらけ。
そういう意味でもキャンプ地として選定する価値は大きいと思います。

DSC_0035.jpg

DSC_0044.jpg

DSC_0043_201908272017366df.jpg

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DSC_0031.jpg


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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その13)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その13)
(報告編)

初山別村みさき台公園キャンプ場~宗谷岬(ステッカーゲット)~道の駅さるふつ公園(ステッカーゲット)~クッチャロ湖畔キャンプ場



FireShot Capture 183



この日も天候はいまいち、というより雨。
寒い。
一応、寒いのは去年のPCXでのツーリングでここに来て知っていたので冬装備を持ってきたため寒さを感じるのはほとんどありませんでしたが、雨はやっぱり北海道ツーリングの価値を下げますね。
晴れていればこんなことも、あんなこともできるのだが、なんて考えながら走る。
北緯45のモニュメントを昨年は行こうと思っていけなかったのですが、今年はあらかじめgoogleマップでお気に入り登録してあるから見落としもなし。
もちろん、ちゃんとナビにセットしていきましたが、大雨状態。
先人が4台ほどいましたが、自分たちは止まらず通過。
これだけ雨降っていると写真もちょっと取れないですよ。
でも、このモニュメントは意外と目立たないような気がします。
昨年は見落としましたし。
もう少し目立たせる工夫があったほうが良いのではないかな?せっかく立派なモニュメントを作ったのだから、皆さんに立ち寄ってもらって写真でも撮りやすいようにしたほうが観光にはプラスですよね。

雨は降ってますが、そこは、オロロンライン。素晴らしい道。なるべく海沿いの道(道道)を通ると、より、北海道らしさが味わえますよ。
これはお勧め。

昨年はこの辺りから右に折れて兜沼公園キャンプ場に泊まったなぁなんて考えながらさらにオロロンラインを天塩川を左手に見ながら北上。

このあたりの天塩川の流れは本州ではやはり見られない光景ですね。
周りには電柱なし、信号なし、人もおらず、ただ、原野と道路と天塩川。途中オトンルイ風力発電所など、観光スポットを通過。昨年は天気が良かったので写真を撮りましたが今回はパス。
あれ?去年はこんな風車あったかなぁ、なんて思えるミニ風車が一基あり。あとで去年の写真を見てみよう。

さて、とりあえずは宗谷岬までバイクを走らせます。
一向に雨の降り方が変わりません。
すでにレインウェアですので、濡れる心配はいらないのですが、やはりこの格好でお店とかは入りにくいです。
宗谷岬は昨年もPCXで来ていますので雨の中での写真撮影はしませんでした。
この宗谷岬ではお店でステッカーを購入。
写真の替わりに記念品としてゲット。
これは、バイクのトップボックスに貼ります。
昨年PCXで来たときは、このお店の並びにある、最北端のガソリンスタンドで給油し、ホタテガイの貝殻で作られた、最北端給油所での給油証明をゲットしたのですが、今回はパスしました。

予定では、この後、白い道に行く予定でしたが、大雨なのでこれもまたパス。
道がどんなところか非常に興味があったのですが、道路状況が悪いと転倒の可能性もありますし、早めにキャンプ場に行って設営を行い、ゆっくりしようとの思いが大きかったための通過という選択でした。
白い道はパスしましたが、その後、道の駅さるふつで限定販売を始めたというエサヌカ線のステッカーですが、なんとかゲットしようと向かいます。
事前の情報では、すでに売り切れでしたが、再販売の情報もあり、とりあえず行ってみようとのことにしました。
実際に行ったところ、3種類あったステッカーすべて在庫ありでした。
いくつも購入するのは、他のライダーが買えないことになるので、気に入った1枚のみゲット。
さあさあ、これから向かうのは、クッチャロ湖畔キャンプ場です。
雨もポツリポツリに変わってきましたので今が設営のチャンスです。

まっしぐらにクッチャロ湖に向かいます。

クッチャロ湖畔キャンプ場では受付を早々に済ませて設営を行います。
雨が予想されたので、タープをしっかり張ります。
そして設営が終わったころに、ザーザーと本降りの雨。
結構な大雨です。
しっかり張ったタープから滝のようなしずくが・・・・・。
全体的にキャンプ場の水はけがよろしくなく、設営場所の下側も雨で水が出てきました。
ちょっと、心配なくらい雨が降りましたが、その後雨が小降りになるとその水も引いてきたので良かったです。
テント等を設営してから買い出しに行って焼肉かって思っていたのですが、テント設営後に本降りとなったため買い出しを断念。
少し小降りになったところで、隣接の日帰り温泉に行きました。
今回はここのレストランで食事です。

写真は、翌朝撮ったものです。

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夕食を食べたのは、はまとんべつ温泉ウイングというところで、クッチャロ湖畔キャンプ場から歩いても5分とかかりませんでした。






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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その12)

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(報告編)

苫小牧港到着~初山別村みさき台公園キャンプ場

苫小牧港到着は13:30です。
フェリーは到着してもすぐには出てこられないので、実際に港に降り立ったのは14時ころだったでしょうか。
フェリーから降りる所を動画に撮ろうと思ってはいたのですが、あいにく下船に夢中になり(というかこけないようにこけないようにと気を張ってた)写真も動画もなしです(とほほ)

さて、ここから、初山別村みさき台公園キャンプ場まで移動です。
移動距離はだいたい280km。

FireShot Capture 182



この時刻でこの距離は結構負担が多いいですが、その後の日程を考えるとこの行程は重要です。
気温は、20~23℃くらいで涼しいです。
来る前は暑い北海道との予報が出ていましたが、それも先週までのようです。
到着した北海道は本州の秋のような気候でした。
天気はかろうじて曇りの状況。
苫小牧港を離れて大通りを走っていると、対向車線には大きな荷物を載せたバイクが次々と走ってきます。
すかさず、皆さんと「ヤエー!」
彼らはきっと、私が乗ってきたフェリーで大洗に帰るんだね。
楽しんだかな?
そんなことを思いながらバイクを走らせます。
今日のキャンプ地は初山別村のみさき台公園キャンプ場です。
有料部分のスペースと無料部分のスペースのあるキャンプ場ですが、有料部分の受付時間が18時だったかと。
今の調子ではとても18時には到着できません。したがって、泊まるのは無料部分ですが、正直どんなところかよくわからないのです。(行ってのお楽しみってことで)

留萌あたりからオロロンラインに抜けるのですが、やっぱりオロロンラインはバイクで走ると気持ちいいですね。
なんとなく寂しげな道路ではあるのですが、この道を走ると寂しげな道路にも関わらず爽快感がこみ上げてきます。
晴れていれば夕日を浴びながらの走行なんてシチュエーションなのですが、あいにくの曇り空。
まぁ、雨が降っていないだけ良しとせねば。
結局オロロンラインに入ったのが17時前後でした。
200km以上は走ったし、北海道では早めの給油が必要だし、17時は店じまいするスタンドも多いということで、オロロンライン上で給油スポットを探しながら北上しますが、17時をすぎになった途端、閉店しているスタンドがちらほらと。
きっと、大きな町なら17時過ぎでも開いているスタンドがあるはずと思い、北上するもなかなか出てこない。
結局、羽幌町にきてやっと開店しているスタンドを発見。
ホクレン羽幌セルフSSにて給油。
これで、安心して明日の道北ツーリングを進められます。

初山別村についたのが18:30頃だったかな。
まだ、雨は降っていませんでしたが、もう、いつ降ってもおかしくない雰囲気。
天気予報ではもう降ってるはずの時間。
キャンプ場では天文台を目指してくると、無料のキャンプスペースだよ、って聞いていたのですが、やっぱりうろうろ。駐車場を見つけるも満車状態だし、キャンプスペースに空きも見当たらない。
どうしようと思いながら、駐車場でUターンしようとしていたら、BMWの大型バイクで来られている方が声をかけてくださり、「自分たちのバイク下げるからそこに止めなさいよ。あと、自分たちのテントの横が空いているよ」って教えてくれました。
感謝、感謝。
よく見ると、バイクには2018年のSSTRのゼッケンが。
自分は初めてのSSTRエントリーが2019年(実際はエントリーできたけれどトラブル発生により棄権)だったので、ひとしきりSSTR話で盛り上がる。
なんて時間的にゆっくりできないので、早々にテントとタープを設営。
設営していると雨がポツリポツリと降ってきた。急げ、急げ。
なんとか設営し、落ち着く。
夕食は途中のセコマで購入済み。
ビールを飲んでとりあえず「お疲れさま」ということで。
このキャンプ場は、夕日と星空が売りとのことでしたが、残念ながらの天候でどちらも楽しめず。
しかし、少し高い場所にあるので、海を見下ろすことができ、景色は堪能できました。
今日は疲れもあり、そのまま就寝。
今回の記録は写真も少なく文章だけでとりあえずはブログにアップ。
ひたすら走り、ひたすら走りそしてテント設営の一日でした。




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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その11)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その11)
(報告編)

自宅~大洗港
 自宅から大洗港までは高速道路で3時間かかりません。
しかし、渋滞なども考えて早めに出ました。土曜日の都内は渋滞渋滞なのです。
案の定、渋滞でした。
荷物はだいたい50kgか60kgくらいになっていると思います。
重量バランスは考えて積み込んでいますが、やはり重心がいつもよりも高くなります。
渋滞で止まるたびにバランスに気を使います。
おまけに暑さが半端ないです。

DSC_0006.jpg


DSC_0009.jpg


V-strom250 フル積載モード


大洗港には少し早めにつきました。
待合スペースは快適ですね。
空調も効いてて。

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受付開始は16時からだったかな。それまでは待機。
船はもう接岸しているのですが、内部の清掃等をしているのでしょう。
実際に船への乗り込みは18時からとのことなのですが、30分くらい早めに乗り込み準備の放送が入りましたので、バイクに向かうことに。

DSC_2259.jpg


でも、結局乗り込んだのは18時を回っていました。
乗り込みはやはり緊張します。
乗り込み時に気を付けなければと思っていたのが、鉄板の上で滑らないようにすることと、バイク固定用?の鉄のリングのようなものが船室内にあって、これに引っかかって転倒することがあるので、これに引っかからないように引っかからないようにと気を使いました。

DSC_2254.jpg

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昨年は、結構ギチギチに詰め込まれて、バイクは止めたけれど自分がバイクから離れられなくなるくらいスペースが空いてなくって降りるのに苦労しましたが、今年は誘導の人がちゃんと指示してくれたので、無事に余裕をもって駐輪することができました。と言っても余裕があるわけではなく必要最小限のスペースです。
止めた場所は船の2Fです。駐輪後に素早くバイクの固縛を行う作業が始まりますので、手早く、船室内に持ち込む荷物をトップボックスから取り出し、バイクのキーなど船室に持ち込むのを忘れずに自分の予約したコンフォートルームのある5Fに向かいます。
このとき、自分が止めた場所を忘れずに記憶にとどめておくようにしなければなりません。
フェリーから下船するときもバタバタと下船することになるので、バイクを探す羽目にならないようにするためです。
2Fと5Fなので、エレベーターがありますが、乗れる人員に限りもあるので、歩いて5Fに向かいます。
階段は空調が入っていないので正直熱いですし、荷物も持っているので息を切らしながら5Fに向かいます。
新潟港経由の新日本海フェリーの場合は、案内する方がいましたが、大洗港経由の商船三井フェリーは案内係の人はいませんでした。
16時に受付を行ったときに出力されたチケットに書いておる場所を自分で探して向かいます。
フェリーは新造船なので、きれいですし、案内もしっかりとできていますので、迷うことはないです。
コンフォートは基本的にカプセルホテルのような仕様になっています。




テレビに鏡、ハンガー2つにハンガーフック2か所。基本的にカーテンと壁で各々が仕切られていてパーソナルスペース感が満載です。
テレビは航海中も見られますが、やはり電波状況により映らなくなる場合もあります。
ビデオも見られますが、船内無線LANがありましてこれにスマホやタブレットをつなぐとビデオも特定のものではなく、いくつかのメニューの中から希望のものを視聴できるようになっています。
ただ、この船内LANはインターネットには接続されていませんのでご注意を。
メールなどを行いたい場合は、船が沿岸部を航行中に窓際などに行けば何とかつながるので、この手法によるしかないです。
食事は、船内のレストランでとりました。夕食と朝食のセットで一人2300円。

DSC_2269.jpg


ちょっと高いかなとは思いましたが、ゆっくりと食事もできますし、食事のボリュームも質もまずまずです。夕食はメインの料理を一つ選んで、それ以外はバイキング形式です。デザートのケーキ類やソフトクリームなどもバイキングで取り放題。
朝食は基本的にバイキングです。
朝食のほうが比較的すいています。
夕食時は込み合いますので場合によっては相席をお願いしますって声をかけられます。
風呂は乗船時から22時ころまで入れたと思います。(23時?)
今回の船旅は台風の影響で結構揺れましたので、風呂の中でも湯船のお湯が流れるプールのごとく湯船で移動していました。
夜遅くに入ると風呂場からは夜の真っ暗な海しか見られませんが、乗船してすぐか朝風呂にすれば、波を切って走る船の上からの風呂タイムとなります。
私は夜と朝の2回はいりました。
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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その10)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その10)

(報告編)
行ってきました!
北海道ツーリング!
それもV-strom250で~。
約1週間でしたが、短かったです。
今年の夏も北海道は天候がいまいちで、雨が多くてツーリング日和とは行きませんでしたが、それでもやっぱり北海道。
バイクの聖地北海道です。
今回の北海道ツーリングは以前お知らせしていたような予定どおりにはコースが進みませんでしたが、変更したコースでもやはり楽しいツーリングでした。
また、観光ツーリングというよりも、走るツーリングとして北海道を走ることをメインとしていたため、写真が極端に少ないので、このブログへの記録写真も少なめです。
一部、動画からのキャプチャ画像も含め、今後アップしていきたいと思います。
動画の整理などに時間もかかるので、取り急ぎ全体のコースをアップしておきます。

北海道ツーリング2019 全体図


今後暇を見つけてこのブログに感想なども含めアップします。





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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その9)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その9)

準備編・事前の観光スポット計画

この記事は、ツーリング前に自分の企画を書き出して、頭の中を整理するために作っています。
どなたか、もしかしたら参考になるかと思い、記載しています。
あくまでも、現時点での希望的観測に基づく立ち寄りスポット計画です。
予定はあくまでも予定であり未定です。
実際に、行けるかどうかは現時点ではわからず、行けたか行けなかったか、あるいは全然別なコースとなったかについては保証の限りではありません。
また、実際のコースは後日写真付きでアップで来たらします。

計画1日目
苫小牧フェリーターミナルからまっすぐに初山別村みさき台オートキャンプ場に向かう
観光する時間はとれないので、途中でセイコーマートで夕飯購入してキャンプ場入り。
13:30分に苫小牧港入港で、実際苫小牧出発は14時にはなってしまうので、初山別村までの距離を考えると、この日は観光はできないと思うけれど、みさき台公園キャンプ場での夕日は写真に収めたいところ。
ただし、晴れればとの前提ですが。
(現時点では雨の予報。とほほ。)

計画2日目
みさき台公園オートキャンプ場~オロロンライン
①オロロンライン
②風車(オトンルイ風力発電所)
③N45の標識(去年PCXで行ったときに見つけられなかった)
④宗谷岬(定番ですね)
⑤白い貝殻の道
⑥エサヌカ線
⑦さるふつ公園(エサヌカ線のステッカー入手)
⑧目的地クッチャロ湖畔オートキャンプ場(夕日と朝日を堪能)
この日は比較的に日程に余裕があるはず。そして、この日の行程では観光スポットがいくつか入ります。いずれも「晴れ」前提での計画。
でも、現時点での予報は「晴れ?」って感じ。とほほ。


計画3日目
クッチャロ湖畔オートキャンプ場~サロマ湖見学
①北見神威岬灯台
②サロマ湖
https://www.s-tsuruga.com/sightseeing/
③サロマ湖展望台
④キムアネップ岬

⑤緑のトンネル
⑥一本の木
⑦ワッカ原生花園
⑧目的地 多和平オートキャンプ場 あるいは 桜ヶ丘森林公園キャンプ場
野付半島のトドワラ(枯れ木の風景)とか納沙布岬とか知床峠とか見どころはあるけれど欲張ると時間的に厳しいので
いままでゆっくり見たことのないサロマ湖あたりを見るのもよいかと思った。
キムネアップ岬はキャンプ場も人気みたい。この際、そこに宿泊でも良いかも。

計画4日目
多和平オートキャンプ場(桜ケ丘森林公園キャンプ場、キムネアップ岬キャンプ場)~百人浜オートキャンプ場  野付半島のトドワラ見学

①野付半島経由で百人浜へ  野付半島ネイチャーセンター
3日目で見れなかった野付半島を中心に移動。
百人浜オートキャンプ場に余裕をもってつきたい。そろそろ疲れも出てくるころだし。ゆっくりしたい。
トドワラは、野付半島ならではの景色。何回か来たことあるけれど、やはり魅力的。写真に収めて帰りたい。

計画5日目
百人浜オートキャンプ場~登別温泉
オートキャンプ場をゆっくり出発して、4時間ほどで登別温泉へ
早く着いて温泉三昧。
温泉中は雨でもなんでもOK(笑)

このあとは、フェリーの予約状況で変わります。現時点で北海道ツーリング2週間前ですが、いまだに希望のフェリーが取れていません。最悪、往復青森~函館のフェリーでの強行軍の可能性もあり。
特に台風次第のところも、フェリーですので大いにありうる。
昨年は台風にたたられ、おまけにほぼ全日程雨でしたから。大幅な日程の変動もありかな。

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