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温泉にスキーにツーリングなど日々のひとり言などを書いています。なるべく写真を多用しようと思います。

温泉とPCXとV-STROM250とスキーのある生活

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その7)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その7)

準備編・荷物の積載に関すること

昨年、PCXで北海道に行った時と、積載性に関しては同じかなぁと思っていましたが、よくよく考えてみるとPCXはシート下にものが入れられましたが、V-STはほとんど何も入れられません。
その分、積載性は劣ります。今、考えてみるとスクーターって積載性が抜群ですよね。
ということで、PCXのシート下のトランク部分に入れていたものをどこかに積載しなければなりません。
で、PCXのトランク部分に入れていたものを改めて整理してみると、意外と長尺ものを入れていたことを思い出しました。
ポールや折り畳みのテーブル、などの長めのものと、椅子やアルミテーブル、ペグやペグ打ちようのハンマーなどの重量物ですね。

重量物は、なるべく重心を低く保つためにシート下に入れていたことを思い出しました。
そこで、今回はいわゆるRVボックスという、プラスチック製の箱を購入し、これに入れる方法で臨むことしました。



このボックスは意外と安くてホームセンターにも結構な種類が売っていますが、私は幅が70センチ程度で、奥行きが30センチ未満の細長いものを手に入れました。(ちなみに、AMAZONでの購入時は2389円)
最初は、良くホームセンターで見かける幅が60センチ弱、奥行きが40センチ弱の箱を購入してシート上にセットしてみたのですが、これを置くと、V-STで乗車姿勢をとると若干窮屈に感じることがわかりました。



運転できないわけではないのですが、長距離を走る場合、疲労が蓄積してくることも想像できるため、少しでも余裕をもって運転できるよう、奥行きの短めのものを選びました。
合わせて、幅が長めのものを選ぶことで、全体の容量が減ることを回避できますし、何よりも長尺ものを入れやすくなります。
今回はタープとタープ用のポールも持参しようと思っているのですが、タープはさておき、タープ用のポールがすんなり入るので、とても気に入っています。
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