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温泉にスキーにツーリングなど日々のひとり言などを書いています。なるべく写真を多用しようと思います。

温泉とPCXとV-STROM250とスキーのある生活

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その11)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その11)
(報告編)

自宅~大洗港
 自宅から大洗港までは高速道路で3時間かかりません。
しかし、渋滞なども考えて早めに出ました。土曜日の都内は渋滞渋滞なのです。
案の定、渋滞でした。
荷物はだいたい50kgか60kgくらいになっていると思います。
重量バランスは考えて積み込んでいますが、やはり重心がいつもよりも高くなります。
渋滞で止まるたびにバランスに気を使います。
おまけに暑さが半端ないです。

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V-strom250 フル積載モード


大洗港には少し早めにつきました。
待合スペースは快適ですね。
空調も効いてて。

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受付開始は16時からだったかな。それまでは待機。
船はもう接岸しているのですが、内部の清掃等をしているのでしょう。
実際に船への乗り込みは18時からとのことなのですが、30分くらい早めに乗り込み準備の放送が入りましたので、バイクに向かうことに。

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でも、結局乗り込んだのは18時を回っていました。
乗り込みはやはり緊張します。
乗り込み時に気を付けなければと思っていたのが、鉄板の上で滑らないようにすることと、バイク固定用?の鉄のリングのようなものが船室内にあって、これに引っかかって転倒することがあるので、これに引っかからないように引っかからないようにと気を使いました。

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昨年は、結構ギチギチに詰め込まれて、バイクは止めたけれど自分がバイクから離れられなくなるくらいスペースが空いてなくって降りるのに苦労しましたが、今年は誘導の人がちゃんと指示してくれたので、無事に余裕をもって駐輪することができました。と言っても余裕があるわけではなく必要最小限のスペースです。
止めた場所は船の2Fです。駐輪後に素早くバイクの固縛を行う作業が始まりますので、手早く、船室内に持ち込む荷物をトップボックスから取り出し、バイクのキーなど船室に持ち込むのを忘れずに自分の予約したコンフォートルームのある5Fに向かいます。
このとき、自分が止めた場所を忘れずに記憶にとどめておくようにしなければなりません。
フェリーから下船するときもバタバタと下船することになるので、バイクを探す羽目にならないようにするためです。
2Fと5Fなので、エレベーターがありますが、乗れる人員に限りもあるので、歩いて5Fに向かいます。
階段は空調が入っていないので正直熱いですし、荷物も持っているので息を切らしながら5Fに向かいます。
新潟港経由の新日本海フェリーの場合は、案内する方がいましたが、大洗港経由の商船三井フェリーは案内係の人はいませんでした。
16時に受付を行ったときに出力されたチケットに書いておる場所を自分で探して向かいます。
フェリーは新造船なので、きれいですし、案内もしっかりとできていますので、迷うことはないです。
コンフォートは基本的にカプセルホテルのような仕様になっています。




テレビに鏡、ハンガー2つにハンガーフック2か所。基本的にカーテンと壁で各々が仕切られていてパーソナルスペース感が満載です。
テレビは航海中も見られますが、やはり電波状況により映らなくなる場合もあります。
ビデオも見られますが、船内無線LANがありましてこれにスマホやタブレットをつなぐとビデオも特定のものではなく、いくつかのメニューの中から希望のものを視聴できるようになっています。
ただ、この船内LANはインターネットには接続されていませんのでご注意を。
メールなどを行いたい場合は、船が沿岸部を航行中に窓際などに行けば何とかつながるので、この手法によるしかないです。
食事は、船内のレストランでとりました。夕食と朝食のセットで一人2300円。

DSC_2269.jpg


ちょっと高いかなとは思いましたが、ゆっくりと食事もできますし、食事のボリュームも質もまずまずです。夕食はメインの料理を一つ選んで、それ以外はバイキング形式です。デザートのケーキ類やソフトクリームなどもバイキングで取り放題。
朝食は基本的にバイキングです。
朝食のほうが比較的すいています。
夕食時は込み合いますので場合によっては相席をお願いしますって声をかけられます。
風呂は乗船時から22時ころまで入れたと思います。(23時?)
今回の船旅は台風の影響で結構揺れましたので、風呂の中でも湯船のお湯が流れるプールのごとく湯船で移動していました。
夜遅くに入ると風呂場からは夜の真っ暗な海しか見られませんが、乗船してすぐか朝風呂にすれば、波を切って走る船の上からの風呂タイムとなります。
私は夜と朝の2回はいりました。
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