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温泉にスキーにツーリングなど日々のひとり言などを書いています。なるべく写真を多用しようと思います。

温泉とPCXとV-STROM250とスキーのある生活

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その9)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その9)

準備編・事前の観光スポット計画

この記事は、ツーリング前に自分の企画を書き出して、頭の中を整理するために作っています。
どなたか、もしかしたら参考になるかと思い、記載しています。
あくまでも、現時点での希望的観測に基づく立ち寄りスポット計画です。
予定はあくまでも予定であり未定です。
実際に、行けるかどうかは現時点ではわからず、行けたか行けなかったか、あるいは全然別なコースとなったかについては保証の限りではありません。
また、実際のコースは後日写真付きでアップで来たらします。

計画1日目
苫小牧フェリーターミナルからまっすぐに初山別村みさき台オートキャンプ場に向かう
観光する時間はとれないので、途中でセイコーマートで夕飯購入してキャンプ場入り。
13:30分に苫小牧港入港で、実際苫小牧出発は14時にはなってしまうので、初山別村までの距離を考えると、この日は観光はできないと思うけれど、みさき台公園キャンプ場での夕日は写真に収めたいところ。
ただし、晴れればとの前提ですが。
(現時点では雨の予報。とほほ。)

計画2日目
みさき台公園オートキャンプ場~オロロンライン
①オロロンライン
②風車(オトンルイ風力発電所)
③N45の標識(去年PCXで行ったときに見つけられなかった)
④宗谷岬(定番ですね)
⑤白い貝殻の道
⑥エサヌカ線
⑦さるふつ公園(エサヌカ線のステッカー入手)
⑧目的地クッチャロ湖畔オートキャンプ場(夕日と朝日を堪能)
この日は比較的に日程に余裕があるはず。そして、この日の行程では観光スポットがいくつか入ります。いずれも「晴れ」前提での計画。
でも、現時点での予報は「晴れ?」って感じ。とほほ。


計画3日目
クッチャロ湖畔オートキャンプ場~サロマ湖見学
①北見神威岬灯台
②サロマ湖
https://www.s-tsuruga.com/sightseeing/
③サロマ湖展望台
④キムアネップ岬

⑤緑のトンネル
⑥一本の木
⑦ワッカ原生花園
⑧目的地 多和平オートキャンプ場 あるいは 桜ヶ丘森林公園キャンプ場
野付半島のトドワラ(枯れ木の風景)とか納沙布岬とか知床峠とか見どころはあるけれど欲張ると時間的に厳しいので
いままでゆっくり見たことのないサロマ湖あたりを見るのもよいかと思った。
キムネアップ岬はキャンプ場も人気みたい。この際、そこに宿泊でも良いかも。

計画4日目
多和平オートキャンプ場(桜ケ丘森林公園キャンプ場、キムネアップ岬キャンプ場)~百人浜オートキャンプ場  野付半島のトドワラ見学

①野付半島経由で百人浜へ  野付半島ネイチャーセンター
3日目で見れなかった野付半島を中心に移動。
百人浜オートキャンプ場に余裕をもってつきたい。そろそろ疲れも出てくるころだし。ゆっくりしたい。
トドワラは、野付半島ならではの景色。何回か来たことあるけれど、やはり魅力的。写真に収めて帰りたい。

計画5日目
百人浜オートキャンプ場~登別温泉
オートキャンプ場をゆっくり出発して、4時間ほどで登別温泉へ
早く着いて温泉三昧。
温泉中は雨でもなんでもOK(笑)

このあとは、フェリーの予約状況で変わります。現時点で北海道ツーリング2週間前ですが、いまだに希望のフェリーが取れていません。最悪、往復青森~函館のフェリーでの強行軍の可能性もあり。
特に台風次第のところも、フェリーですので大いにありうる。
昨年は台風にたたられ、おまけにほぼ全日程雨でしたから。大幅な日程の変動もありかな。

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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その8)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その8)

準備編・その他(鹿よけ装着)

昨年、ほか移動の山の中を走行中に鹿が並走してくるという幸運(アクシデント?)にあいました。



上がそのときの映像です。







最初は鹿と並走なんてなかなかできないよな、って思っていたのですが、よくよく考えてみるとぶつかる危険性があり、危ない経験だったと思いました。
今回は、バイクに鹿よけのグッズを付けてみることにします。
まぁ、効果のほどはよくわからんですが、とりあえず、邪魔にならないところに装着してみます。
効果のほどは今のところわかりませんが、ツーリング後の報告で触れられたらと思います。
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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その7)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その7)

準備編・荷物の積載に関すること

昨年、PCXで北海道に行った時と、積載性に関しては同じかなぁと思っていましたが、よくよく考えてみるとPCXはシート下にものが入れられましたが、V-STはほとんど何も入れられません。
その分、積載性は劣ります。今、考えてみるとスクーターって積載性が抜群ですよね。
ということで、PCXのシート下のトランク部分に入れていたものをどこかに積載しなければなりません。
で、PCXのトランク部分に入れていたものを改めて整理してみると、意外と長尺ものを入れていたことを思い出しました。
ポールや折り畳みのテーブル、などの長めのものと、椅子やアルミテーブル、ペグやペグ打ちようのハンマーなどの重量物ですね。

重量物は、なるべく重心を低く保つためにシート下に入れていたことを思い出しました。
そこで、今回はいわゆるRVボックスという、プラスチック製の箱を購入し、これに入れる方法で臨むことしました。



このボックスは意外と安くてホームセンターにも結構な種類が売っていますが、私は幅が70センチ程度で、奥行きが30センチ未満の細長いものを手に入れました。(ちなみに、AMAZONでの購入時は2389円)
最初は、良くホームセンターで見かける幅が60センチ弱、奥行きが40センチ弱の箱を購入してシート上にセットしてみたのですが、これを置くと、V-STで乗車姿勢をとると若干窮屈に感じることがわかりました。



運転できないわけではないのですが、長距離を走る場合、疲労が蓄積してくることも想像できるため、少しでも余裕をもって運転できるよう、奥行きの短めのものを選びました。
合わせて、幅が長めのものを選ぶことで、全体の容量が減ることを回避できますし、何よりも長尺ものを入れやすくなります。
今回はタープとタープ用のポールも持参しようと思っているのですが、タープはさておき、タープ用のポールがすんなり入るので、とても気に入っています。
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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その6)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その6)

準備編・北海道でのツーリングコースの検討

北海道で行きたいところは結構あります。その中で前々から一度行ってみたいと思っていたのが、タウシュベツ川橋梁です。

タウシュベツ川橋梁はwikipediaによれば、以下のような記述があります。
*******************
タウシュベツ川橋梁(タウシュベツがわきょうりょう)は、北海道上士幌町の糠平湖にあるコンクリート製アーチ橋。名称に関しては「川」を省略しタウシュベツ橋梁と称されることもあるが、鉄道橋としての本来の正式名称ではなく、また上士幌町や保存会も正式名を継承している。
よく晴れた風のない日に、湖面に橋が映ると眼鏡のように見える。またアーチ橋ということもあり、「めがね橋」の別名を持つ。古代ローマの遺跡を思わせるその姿は、周辺の景色とも調和しているとされる。第1回北海道遺産に選定された「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の1つである。
もともとは、日本国有鉄道士幌線(1987年(昭和62年)廃線)が1939年(昭和14年)に十勝三股駅まで開通した際に、音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられたものである。1955年(昭和30年)に、発電用人造ダム湖である糠平ダムが建設され、橋梁周辺が湖底に沈むことになったため、士幌線は湖を避けるように新線が建設され、切り替えられた。その際に、橋梁上の線路は撤去されたものの、橋梁自体は湖の中に残されることとなり、現在までその姿をとどめている。
糠平湖は人造湖であり、季節や発電によって水位が劇的に変化するため、橋梁全体が水没してしまう時期もあれば、水位が低くなって橋梁全体が見渡せる時期もある。その様子から、「幻の橋」とも呼ばれる。
糠平市街に鉄道記念館があり、士幌線の説明資料や他の橋梁についての情報がある。
**************************
写真は、、、。

module.jpg


**************************
行ってみたい。見てみたい。
そもそも、どんどん朽ち果ててきているのでいつ見られなくなるかわからない。
でも、このタウシュベツ川橋梁は場所的に周辺のキャンプ場との関係が微妙。
周辺のキャンプ場をいくつかチェックしてみたけれど、これはいいなという場所が少ない。
それに、タウシュベツ川橋梁を効率よく見学するには、見学ツアーに参加するのが良いのですが、このツアーの時間帯と、キャンプ場からの所要時間などを考えると、北海道ツーリングの効率的な組み方に支障が生じるのです。
ここら辺が、サラリーマンとしての北海道ツーリングの限界かな。
一日ゆったりするのなら行けるのですが、ほかにも行きたいところがあるし、ということで悩みどころです。
また、今回はフェリーの時間が、当初の第一希望のフェリーが取れず、北海道への到着が昼過ぎになる予定。
当初の予定より9時間以上も遅くなる。
スタートが遅れると、その後の日程も当初の描いたスケジュールでは厳しくなり、結果として回るコースの大幅な見直しが必要かも。
今回は時計回りに北海道を回るつもりにしていましたが、かっかとして反時計回りに回るコースに変更を検討中。
その変更の過程で、タウシュベツ川橋梁は次回へのお楽しみに変更しました。
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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その5)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その5)

準備編・フェリーチケット予約その2

大洗港あるいは新潟港経由のフェリーチケットは2か月前の応当日が発売開始日になります。私の場合、2か月前の応当日が日曜日なので、その場合はフェリー会社の営業日が発売開始日になります。

ということは、応当日が、土曜日になっちゃう日の分と、日曜日になっちゃう日の分と、月曜日が応当日の分の3日分が月曜日の予約に集中します。

ということで、ネット予約をしようとしましたが、アクセス集中でつながりません。
つながったと思ったら、もう売り切れでした。
この間わずか2分です。

まぁ、まず一般の会社勤めの人は取れないですよね、これは。
何か不平等を感じます。
せめて抽選とかにしてくれないかなぁ。

それに、これは真偽不明ですが、ネットの書き込みを見ると、新日本海フェリーはキャンセル待ちをしていても、通常の予約が横入りできて、いつまでたってもキャンセル待ちの人の繰り上げが進まないというバグ?があるとかなんとか。
キャンセルが出た場合、30分とかのタイムラグがあって、キャンセル待ちに割り振られるとかなんとか。
この30分の間に、ネットで予約ができてしまい、結果としてキャンセル待ちに割り振りができず、一向にキャンセル待ちが解消されないとかなんとか。

商船三井フェリーは、キャンセル待ちを登録すると、何番目のキャンセル待ちですよって、順位も分かって非常に透明度が高いです。

お客様サービスの観点では圧倒的に商船三井フェリーの勝ち!!

結局、商船三井フェリーのキャンセル待ちの順番が回ってきましたので、そちらのチケットを何とかゲットできました。
あとは、台風が来ないことを祈るのみ。
じつは、台風、太平洋側に影響が出ることが多い。
したがって、台風が来ると欠航の可能性も大。
昨年はもろに台風が連続で来てしまい、取れていた便は欠航しました。
今年も同じ目にあいたくないなぁ。
でも、夏のこの時期は仕方がないかも。
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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その4)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その4)

準備編・フェリーチケット予約

北海道へのフェリーがとれなければ、ツーリングも何もありません。
私の住む関東地方から北海道へのコースはいくつかあります。
まずは、
1 大洗港経由で苫小牧へのフェリー
2 新潟港経由で小樽か苫小牧へ行くフェリー
3 仙台港経由で苫小牧へ行くフェリー
4 八戸港経由で函館に向かうフェリー
5 大間港か青森港経由で函館に向かフェリー
一番楽なのが1の大洗港経由、一番大変なのが5の青森港経由です。

だいたいフェリーってのは2か月前からの予約なのですが、私の行こうとする8月は予約が殺到して取れない。
しかし、5の青森港経由のフェリーは3か月前から取れるので、とりあえずこちらのフェリーを往復ゲットしておきます。
これは、いがいとすんなりとゲット。と言っても、油断して、時間的にあまり余裕をかましていると、乗りたい時間帯のチケットが取れなくなります。
早めにゲットしておく必要があります。
ちなみに、キャンセルするまでは一応お金を払っておく必要があります。キャンセル料も取られるのでそのあたり気になり方は大洗経由などのフェリーゲット一本やりで行くしかないです。
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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その3)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その3)

準備編・リアカメラ(ドライブレコーダー)

昨今の情報では、あおり運転が話題に。

とりあえず、「ドライブレコーダーで前後撮影中」というステッカーを張っては見たものの、実際には後方の撮影はできていません。(前は、SONYのアクションカムで撮影していますが)

そこで、ドライブレコーダーをつけようと思い、いろいろ探してみたのですが、これはっていうのが見当たりません。
高すぎるし安いのは機能的にちょっとってものが多い。

そこで、AMAZONで売れている激似GOPROカメラを付けていようと思い、注文しました。

このカメラは3480円という激安ですが、実際にドライブレコーダーとしても十分使えています。



しかし、同梱の防水ケースは常時USB電源での給電は考慮されていないので、電池の心配が出てしまいます。
そこで、これもAMAZONで見つけた常時給電可能な防水ケースを注文し、装着。
汎用品とのことでしたが、これが専用品かと見まがうばかりのピッタリものでした。



電源はシート下からヒューズをかまし、アクセサリー電源を活用してリレーを付けて、つけっぱなしによるバッテリー上がりの対策を施してからリアのトップケース付近までUSBケーブルが出せるようにしました。






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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その2)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その2)

準備編・サイドパニア

トップケースだけでは、キャンプ用品等を一週間分収めるのは不安が残ります。
当然、バイクの「見た目」的にもサイドパニアを付けたほうがカッコいい。

これも最初は中華製のアルミサイドパニアを装着するつもりだったのですが、中国からの購入だと、あの巨大なパニアケースだと送料が半端ないのです。
実際、発注時に3000元※くらい送料がかかる可能性があるけれどそれでも注文するのか?との問い合わせをされました。(※手数料込みで5万円~6万円)
ということで、断念し、代替案を考えることに。
でも、よくよく考えてみれば、アルミ製サイドパニアはいつもつけていると、正直なところ邪魔。
バイクの幅員が1mくらいになっちゃうので、普段のツーリングに常用するのはちょっとって感じです。自分のうちのバイク置き場から外に出すのに結構気も使いますし、すり抜けや細い路地を走るときにどこかに引っかかりはしないかと・・・・。
だったら、純正パニアでもいいんじゃないか?って思い、急きょ発注。

PCXの時は、スクーターなんでパニアなんてなかったのですが、GIVI似の振り分けバッグにいれていたので、その振り分けバッグに入っていたものが純正サイドパニアに入ればそれでOK。

そこで、純正パニアが届いてから入れてみたら、これがぴったりというか、まだ、余裕があるくらいでした。
純正パニアは20Lで、形が変形なので、使いにくいという声もありましたが、中に入れるものが小さいものなら、意外と効率よく入ります。
雨の心配もいらないので、着替えや、小物など工夫すれば意外と使いやすいのでは?
パニアはすぐに外せるので、手提げ的に持ち手がついているので、どちらかにテントまで運んでいくものを入れておけば楽ちんかも。
あまり重くないように入れるものを工夫すればOKでしょう。ちなみに、片方で3kgが純正品のサイドパニアの荷重制限です。
というか、あまり重いものをサイドパニアに入れると操縦安定性にも影響が出そうです。適度に小さめのサイドパニアを選択しておかないと、積載出来すぎて重くなるので、積みこむ荷物の吟味が重要になるかも。
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V-STROM 250 で北海道ツーリング(その1)

V-STROM 250 で北海道ツーリング(その1)

準備編・トップケース

昨年はPCXで北海道に行った。今回はV-STROM 250でのツーリングを計画しています。
まずは、装備から整えなくてはなりません。
購入時のV-STROMの装備は特に何もつけていません。
フルパニアのセットを付けるかどうか悩んだのですが、結果として購入時はパニアの注文はしませんでした。
その第一の要因は、純正トップケースの容量不足です。
PCXでつけていたケースはSHADというメーカーの40Lのものだったのですが、これでも少し小さいかなぁと思っていましたが、V-STROMの純正トップケースはこれよりも小さい。
そこで、あれこれ悩んでから取り付けようと考え、新車購入時のオプションからは外しました。
結果として、とりあえず、PCXに装着していたトップケースの台座部分だけ購入し、PCXとV-STROMで共有させる方向で発注しました。
まずは、既存のPCXにつけていたSHADの40Lのトップケースですが、まぁまぁ不満はないレベル。しかし、いまいちスタイルがV-STROMには似合わない気も。
あと、やはり容量があと少しは欲しい。と言って巨大なケースにするのも不格好かなとも思います。
そこで、いろいろ探して、中国から50Lのアルミ製のトップケースを購入して装着しました。
このケースにはシート下から電源を取り、中でUSBの給電ができるように改造してあります。また、昨今のYUUTUBEの映像などでも話題の、あおり運転対策として、これまたやっすい中華製のGOPRO激似カメラを装着してドライブレコーダーとして機能させることにしました。

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PCXで北海道ツーリング  目次

PCXで北海道ツーリング  目次

2018年 原付二種 PCXによる北海道ツーリング報告

(その1)

(その2)

(その3)

(その4)

(その5)

(その6)

(その7)

(その8)
http://hondalead125.blog.fc2.com/blog-entry-253.html

(その9)

(その10)

(その11)

(その12)

(その13)

(その14)

(その15)


  1. 2019年 原付二種 PCXで北海道ツーリング
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ケガ、その後

久しぶりのブログ更新です。
今回はケガ、その後についてです。
一部グロな画像が入りますので、見たくない方は見ないようにしてください。
見なくてすむように少しスペースを空けてから本文に移りますので見ても良いと思われた方は、下にスクロールしてごらんください。































さて、ここから、本文です。
これぐらい間を開ければ大丈夫かな?

ケガをして手術を受けてから約8週間がたちました。

8週間で骨はくっつくそうです。
現在の外観はこんな感じです。
DSC_2212.jpg

手術痕がありますが、ここから開いて折れた骨の部分にチタン製のプレートを入れています。

参考までにレントゲン写真を載せます。

DSC_2211-1.jpgDSC_2210-1.jpgDSC_2209-1.jpgDSC_2208-1.jpg


まぁ、こんな感じです。

ちょっと、引いちゃいますけれどよく、「ボルトで留まっている」なんて言い方しますが、
私の場合はスクリューネジで留まっている状態です。
チタン製のプレートでくっついているので、手術直後から痛くないようにも思えますが、
最初は痛かったです。
動かすとやはり、骨がずれるような力がかかるらしく、そのときビビッと痛みが走りました。

その痛みも徐々に時間とともに減ってきます。
あわせて、リハビリにも取り組みます。
腕とか肩とか指とか積極的に動かさないといけません。
リハビリの理学療法士っていうんでしょうか、その方にリハビリを受けながら聞いたのですが私は治りが早いみたいです。
通常はそこまで動かせないよってところまでかなり早い時期から動きましたし、骨のくっつくのも平均よりはやや早いらしい。
まぁ、ラッキーってところでしょう。

最初に書きましたが、8週間で骨はくっつくそうなのです。
ということで、ドクターから、バイク乗っていいよとの許可をもらいました。

現在梅雨ですので、天気次第ですが、今週末はなんとかリハビリツーリングに出かけたいと思っています。

8週間、バイクはお預けでしたが、その間はちょっとしたカスタムをしました。

このあたりのことは、後日またアップできればと思っています。








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SSTRその後の報告

SSTRその後の報告

SSTRの日程は5月25日でした。
結果からまず書きますと、今回のSSTRはキャンセルしました。

実はその前の練習を兼ねて、バイク仲間とプチツーリングに出たところ事故にあいまして、左手橈骨骨折となり、今年のSSTRはキャンセルとなってしまいました。
とほほ。

注意一秒ケガ一生などと言いますが、まさしく、不注意の瞬間をつかれたような事故でした。
一時停止中の車にぶつけてしまい、自分は転倒。と言ってもスピードはほとんど出ていなかったのですが、さすがに200kg近くあるバイクですから慣性重量がたぶん一気に左手にかかったのでしょう。

「痛っ」て思ったのですが、その瞬間は「打撲かな?」くらいの感じでした。
倒れたわけでもなく、バイクの下敷きになったわけでもなかったので、手のひらをグーパーしても普通に動くし、手首も普通に動くから痛みはあっても最初は折れているという意識はなかったのですが、ズキズキと痛むので、ウエアをめくってみたら、曲がっちゃいけないところで腕が曲がっている・・・・。
ううっ。

これは骨折だな、ってその瞬間悟りまして、その瞬間でSSTRはキャンセル決定です。

救急車で運ばれたときは、ギブス2か月くらいかなぁって思ってたのですが、救急病院では手術が必要かもって診断。

腕は、尺骨と橈骨の2本の骨があるのですが、細いほうの尺骨は手首からはずれて脱臼状態。
橈骨は斜めに折れていて、一部ひびのようなものが見える、という診断でした。
とりあえず、救急病院では脱臼をはめなおしてくれて、その後ギプスで固定です。
その場で入院するかということもあったのですが、自宅から離れているのでとりあえず自宅近くの大きな病院を紹介してもらい、その日は帰宅。

後日自宅近くの病院で診察を受けたところ、やはり、ギプスで8週間固定という手もあるけれど、最終的にくっ付かない可能性や斜めについてしまう可能性があるから、手術をお勧めするということでした。

2日後に入院し手術。
手術は全身麻酔で行い、要は折れた部分にチタン製のプレートをあてて、ボルト(ビス)留めする手術です。
日常生活に不自由しなくなるまで1か月、少し重量をかけても大丈夫になるまで2か月、そしてリハビリをしないとだめっていうことになり、現在は1か月たっていないので、やや痛みがあるのと、リハビリにいそしんでいる毎日です。

DSC_2207.jpg

バイク仲間や職場のみんなに大変な迷惑をかけてしまい、正直落ち込んでます。


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神流湖~小鹿野町~雁坂トンネル~秋山街道~東名高速~横横道路ツーリング

久しぶりのツーリング報告です。
実はちょっと前になりますが、Vストで神流湖~小鹿野町~雁坂トンネル~秋山街道~東名高速~横横道路というコースでツーリングしてきました。

FireShot Capture 141 - タイムライン 

大まかなコースは上の写真のようなものです。

今回は大きく右回りに回るコースです。
神流湖経由はちょっと距離が出ますが、この神流湖周辺もツーリングには最適なコースです。

DSC_1997.jpg 

あまり多くを書くよりも写真でご覧ください。
DSC_1995.jpg

462号線がなかなか良いルートです。
 DSC_2007.jpg

 DSC_2005-EFFECTS.jpg

Vストのこの角度からの写真もなかなかかっこいいです。

 DSC_2000.jpg

小鹿野町はバイクでも有名らしいです。

DSC_1994.jpg  DSC_2001.jpg

秩父という名前を見るとツーリングというイメージが出てくるようになりました。
秩父の道は対向車も同じ方向を走るバイクや車もほとんどなくって、快適にトコトコと走れたので非常に満足の出来たツーリングでした。
 DSC_2003.jpg

 DSC_1993.jpg

毎回、秩父まで行くと、この道の駅あしがくぼで休憩を取るのですが、いつも時間が早くてここで食べたり飲み物を買ったりは出来ません。
一度、時間をずらして行ってみようかな。
 FireShot Capture 137 - 燃費履歴 - RevNote by つながるバイク

そして、燃費報告ですが、上の写真のとおりです。

500kmちょっと走って36Km/Lは満足の出来る数字だと思います。

これならば満タンで600kmは走行できそうです。
 

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SSTR出発地点の検討(調査時の写真)

SSTRの出発地点の調査ですが、先日行いました。
やはり、日の出時間の状況を知っておくべきと考え、今回は日の出時間に合わせて調査地点に到着するように自宅を出発しました。

海沿いは、日中と夜間と日の出日の入り時刻は車の駐車状況なども変わることが多いからです。

結果として、場所はSSTRの出発地点としては良好な環境ではないかと思われました。

下の写真は、日の出時の様子です。

DSC_2127-EFFECTS.jpg

また、SSTRの出発地点では、海、バイク、バイクに張り付けたゼッケン、そして日の出が映るように写真を撮るので、それを想定した写真を撮影してみました。
 DSC_2106.jpg
写真では、日の出ちょっと前の時に撮影したので日の出は映っていませんが、まずまずのロケーションだと思います。
 DSC_2122.jpg

そして、上が、日の出と一緒に映るように撮影した写真です。

日の出直後は人は少なめなのですが、釣り客などが徐々に集まってくるためか、だんだん駐車する車両が増えてきたので、実際には日の出の少し前に行って場所取りは必要かなぁと感じました。
 

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パニアケースに関する検討



V-STROM250は純正で結構よさげなパニアケースが用意されています。
そのうえ、車体の購入に合わせてパニアセットを注文すると3割引きになるというキャンペーンをやっていました。

でも、調べていくと、気になる点が一つ出てきました。
それは、トップボックスの容量がいまいち少ないこと。
23Lという容量なのです。
でも、ガタイは大きい。

純正ゆえに丈夫に作られているので、いわゆる肉厚な構造なのでしょう。
ゆえに、荷物があまり入らないトップボックスとなっています。

PCXでは、40LのSHADのケースを使っていたので、そこから17Lも少なくなってしまうことに、ちょっと抵抗感がありました。

そこで、車体購入時にはパニアのセットは注文せず、とりあえず、PCXで使っていたSHADのケースを付けられるように、SHADの台座部分のみ手に入れて、これを荷台部分につけている状況になっています。
では、サイドパニアはどうするか?
実は先日、キャンプ道具を一式積載してみようと思い、SHADの40Lトップケース、タナックスのキャンピンギシートバッグ2の2つに荷物を割り振って積載してみました。

う~~ん、微妙です。確かに詰め込めば製記載できないこともないのでしょうが、キャンピングシートバッグ2は拡張しなければ無理でしょうね。

キャンプすると、徐々に荷物が増えてくることがあります。お土産、ごみ、積み方が悪くてがさばって来るなどの理由で、荷物が積みにくくなってくるのが常なので、少し余裕を持たせておきたい。
それに、キャンプツーリングでは、積めればよいというわけではなく、キャンプ場に行ってから必要なもの、移動中に必要なもの、雨が降ってきた場合に必要なもの、そして、撤収の手順上で積みやすい積載順とか、晴れの日の積載順と雨の日の積載順の相違など、様々なシチュエーションを考慮しておく必要があります。

であるがゆえに、もう少し積載能力の余裕がほしい。
ということで、サイドパニアの購入をすることにしました。


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SSTRの出発場所の検討



SSTRの出発地点は、日本の東海岸沿いのどこかにしなければなりません。
さて、どこにすべきか?

申し込み時は横浜の南本牧ふ頭付近を想定していました。
先日、下見に行ってきたのですが、夕方時点での交通量が非常に多い。それも大型のトレーラーで、ちょっと駐停車ははばかられる。

朝早くならば、たぶん交通量はほとんどないとは思うのですが、やはり停車するのは気が引ける。
それと、海沿いではあるのですが、海が見えにくい。岸壁というか、コンクリートの擁壁があって、海が見通せないのです。

SSTRのルールでは、出発は、日の出時間。日の出時に、海と太陽とバイクとゼッケン番号が移っている写真を撮る、ってな条件になっていたかと思うのです。

まぁ、なんとか南本牧でも行けそうな気もしますが、もっと妥当な場所を探してみようと思っています。

まずは、第一候補は金沢区近辺まで南下してみるという手。
幸浦近辺なら真東に海を臨める場所がありそうです。

今度ここを下見に行ってこようと思います。

第二候補は横須賀市まで南下すること。
横須賀の久里浜海岸近辺は擁壁などなく、海沿いの道路から海岸まで高い壁で隔たれていないので、バイクを路肩に止めて写真を撮れば非常に見栄え的にもGood!!
ペリー公園の近辺ですな。

ここは、自宅からも近いので、何回か行ったことがあるので、下見は必要なし。
でも、一緒に行く方々は皆、横浜住まいなので、ここまで来ていただくのは気が引けます。(私は近いのですが・・・・・)

まずは、第一候補の下見をして、その結果を皆さんに報告して決めることになりそうです。


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北海道へ渡る方法(最新版)

北海道へは、
①大洗経由(商船三井フェリー)
②新潟経由(新日本海フェリー)
③青森経由(津軽海峡フェリー、青函フェリー)
④八戸経由(シルバーフェリー)
⑤秋田経由(新日本海フェリー)
⑥仙台経由(太平洋フェリー)
の大まかに6通り考えられる。

②の新潟経由と⑤の秋田経由は実質同じフェリーになり、どちらかが少しだけ予約が取りやすいとかの違いは全くない。

一番楽なのは①の大洗経由。一番大変なのは、③の青森経由と④の八戸経由。
行こうと考えている日程が8月の一番のハイシーズンのなで、予約が取れるか否かが一番大切。
①②⑤⑥はともに同じくらいのとれにくさであると考える。
③のうち津軽海峡フェリーのみは、3か月前から予約が可能なので一応押さえておきたいところ。
それ以外は、①から⑥まで皆、乗船日の2か月前からの予約になる。

青森や八戸に行くには役800km弱の距離を走るため、実質高速代が余分にかかることと、疲労が結構あるだろうとの予想が容易にできる。
ただ、その移動も実質的なツーリングの一環と考えれば楽しいかもしれない。
金曜日の夜に出発するとして、例えば、18時に仕事から帰宅して用意して出かけるとすると、
①出発は21時ころか?
夜中の2時くらいから朝方6時くらいまではどこかで仮眠しないと事故につながるから、21時出発で次の日の夜中2時まで約5時間の走行時間が取れる。
5時間でだいたい300km程度は走れるだろう。
自宅から300kmだとおおよそ、福島県の郡山市付近となる。
グーグルマップだと、高速経由で4時間11分、下道経由だと7時間~8時間とでる。
実質的に夜中の走行は高速経由でないとつらいと思う。

夜中の2時ころまで走り、郡山付近のSAかPAで仮眠をする前提での日程が現実的か。

郡山付近から青森港まで約500km。高速経由で6時間弱、下道経由で11時間程度。
高速なら昼の12時ころに到着できる。
下道なら夕方の17時か18時ころだ。

青森から函館のフェリーは約4時間とすれば、上記の12時の到着だと、土曜日の夕方の17時には函館に到着できる。
下道経由だと、函館港到着は、夜の22時ころになる。

函館での宿のことを考えると、(原則キャンプとして)現実的なのは、やはり高速経由となる。22時に函館について、キャンプ場に入るのは
たぶん無理だろう。
郡山付近から下道経由で青森に向かった場合は土曜日の22時に函館港到着だから、どこか宿をあらかじめ確保しておく必要がある。

ちなみに、自宅~青森港まで全行程下道だと、グーグルマップでは19時間~20時間だから、仮眠時間を4時間みると、実質的に青森港まで24時間かかる計算となる。
したがって、仮に乗れるフェリーがあっても、函館着は日曜日の夜中の1時ころとなり、現実的な日程とは考えにくい。

したがって、自宅~青森を自走する場合の現実的な選択肢は、郡山付近までは高速使用し、その後は高速か下道かを選択するという選択肢しかないように思える。
高速料金、宿代をもう少し検討し、どれがコストパフォーマンスが高いか、今後検討しようと思う。



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ギア付きのバイクとスクーターの乗り方の違い

ギア付きのバイクに30何年かぶりに乗ってみて、自分がスクーターの乗り方にどっぷりとつかってきたなぁという思いをあらためて持ちました。

V-STROMに乗っているときはもちろんギア付きなので、頭でわかって捜査しているときに間違えることはないのですが、ちょっと操作を焦ってしまったときとか、急に操作をしなければならなくなったときとかに、スクーターの「くせ」が思わず出てしまいます。

そもそも、スクーターはクラッチがないので、右手はアクセルと前ブレーキの操作、左手は後ろブレーキの操作で、足での操作はありません。

したがって、意識して足での操作をしなければいけないという部分がまだあります。
それと急に操作を余儀なくされる場合、ついつい、左手で後ろブレーキを操作してしまいがちです。このときクラッチを切ってしまうわけです。

この操作を誤って行う場合があります。
パニックのケースです。
急にブレーキをかけなければならない場合、ついつい、クラッチを切ってしまい、フロントブレーキのみをかけることになります。

まずは、これを是正したい。
このために今、積極的に後輪ブレーキをかけるということを自分に課しています。

止まっているときもフロントブレーキを握っているだけではなく、右足で後輪ブレーキを積極的にかけておく、あるいは、止まっているときでも、必要もなく右足でブレーキをかけておく、などの操作をすることで、右足でのブレーキを自然にかけられるように、訓練をしています。

ほかのリターンライダーの方々はいったいどうやってこのような「くせ」を乗り切っているのでしょうか?
良かったら誰かご意見をいただけると嬉しいです。


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SSTR

SSTRってご存知でしょうか?
の略で、SSTRのホームページには以下のような記述がなされていますので参考までに引用します。
************
SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)は、世界的なオートバイ冒険家・風間深志が発案した、オートバイによる独走的なツーリングイベントです。
基本ルールは、日の出とともに自身で定めた日本列島の東海岸からスタートし、日没までに日本海の千里浜にゴールするという単純明快なもの。
「Chasing the Sun」(太陽を追い駆けろ)をテーマに掲げ、東の海に昇る朝日ととともにスタートし、太陽を追い駆けながら日本列島を横断し、石川県の千里浜にて西の海に沈む夕日を見送るという、かつてない壮大なスケールのアドベンチャーラリーです。
優劣をつけるものではなく、それぞれのライダーが自身の旅のテーマに沿い、無事にゴールゲートを通過し、全国から集ったライダー同士で交流を深める事を主な目的とした自己完結型のラリーです。

SSTRの提唱者 風間深志
SSTRを提唱する風間深志は、パリ・ダカールラリー 日本人ライダー初出場、オートバイでエベレスト6005m到達(ギネス世界記録)オートバイで南極点・北極点到達など数々の偉業を成し遂げた世界的な冒険家です。
現在のダカールラリーは南米が舞台になっていますが、当時のパリ・ダカールラリーは、パリ(フランス)をスタートし、サハラ砂漠などを走破してダカール(セネガル)にゴールしていたラリーレイド競技大会でした。
風間深志は、苦難の末にたどり着いたゴールのセネガルの海岸のビクトリーランの感動を、日本のツーリングライダーにも味わってもらえないだろうかと考えSSTRを発案しました。
*************以上引用終わり

リード125に乗っていたころですから、今から3年ほど前には、このイベントの存在は知っていたのですが、いつかは参加したいなぁと漠然と考えていました。
でも、原付二種バイクで参加して大丈夫なのだろうかとか、下道オンリーでそこまで行けるのか?とか、そもそも日の出から日の入りまでに下道のみで到着することができるのだろうか?などという不安で、なかなか参加に踏み切れずにいました。

今回、すでに報告したように、250ccのバイクであるV-STROM250を新たに手に入れたので、下道オンリーで走る必要がなくなったのと、バイク仲間でぜひ行きたいという人が出てきたので、ソロでの参加を考えなくてよくなったので少しハードルが下がったこtもあり、参加しようと急きょ決心しました。

基本的に日程は土日なのでなんとか休みの関係は(たぶん)大丈夫そうです。
エントリーは、ホームページからできるのですが、3月3日の夜中がその解禁ということで、仲間の皆さんと近いゼッケンがもらえるようにと、ほぼ同時刻にエントリーの手続きを始めたのですが、ネットが集中して思うようにエントリーのページに進みません。
私の場合、約20分程度待たされましたが、何とかエントリーのページにたどり着き、登録を終了しました。
ゼッケンは、その場ではわからなかったのですが、後程確認したところ、1000番台の前半でした。同じ仲間で約15分程度私よりも遅くエントリーできた人のゼッケンはすでに3000番台の終わりくらいだったとか。
エントリーには数の制限がかけられていて、総エントリーが3800で打ち切りとのことですが、実際にはエントリーは、エントリー開始の当日の昼過ぎにはもうキャンセル待ちになったとか。
正直びっくりしました。
でも、なんとかエントリーはできましたので、あとは参加までに、物心ともに準備を進めるだけです。
といっても、私は30何年かぶりのリターンライダーです。
まずは、技術面での準備肝要ですので、週末にはなるべくあちらことらに出かけて、感を取り戻さなければならないと思っています。

実際の様子はまた何かの時に報告いたします。


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富士川遡上~柳沢峠~小菅村~道志みち~圏央道相模原IC~厚木IC~保土ケ谷バイパス~横横道路(V-STROM 250 ABS 2019年モデル)

富士川遡上~柳沢峠~小菅村~道志みち~圏央道相模原IC~厚木IC~保土ケ谷バイパス~横横道路(V-STROM 250 ABS 2019年モデル)

Vストでツーリングに行ってきました。
そういえば、ツーリング報告も久しぶりです。

前回の報告はPCXでのツーリングでした。
次回は何を報告するって書いてたか、記憶にございませんが(笑)、Vストでの慣らし運転が完了して高速を使ったツーリングを行いましたので、今回はその報告を行います。

だいたいのルートは以下の通りです。

行程図 

まずは、富士川の遡上を目指します。
国道134号線から国道1号線にはいり、その後は今までのPCXでは通れなかった箱根新道を走行します。
箱根新道は、国道1号線と同じです。
その後ひたすら国道1号線を西に向かい、第一チェックポイントのローソン興津中町店に向かいます。
毎回、このローソン興津中町店で一息つくと同時にトイレもお借りし次なる走行に備えます。
ここを出発したら、ひたすら北上します。

空 

途中から県道にそれて、富士川を左手に見ながら走ります。
このルートの走行が快適なのです。
今回は、PCXで走っていたコースと異なり、そのまま北上して国道20号線(通常は甲州街道と呼ばれています)を跨いで、柳沢峠に向かいます。
甲州街道から柳沢峠に向かう道路は景色も良いのですが、ひたすら登り坂なので燃費的には厳しい道ですよね。
しかし、柳沢峠を奥多摩方向から抜けてくるバイクもちらほらいて、時折「ヤエー」をしながら楽しく走ります。

柳沢峠を通過したら、少し道路わきには雪が残っていました。
一部路面もウェット状態でしたので、凍結スリップに注意しながら走行します。

まだ、ミッション付きバイクに慣れていない面がありますが、速度や山の勾配に合わせてシフトチェンジを行います。
これが、実に楽しいですね。
PCXのようなスクーターでは味わえない感覚で非常に刺激的です。
スクーターでは何となく走っていた部分もありましたが、Vストだと、常に速度と勾配とカーブの曲率とを意識しながらシフトワークを行うので常に考えながらの運転になってます。

Vスト後 


柳沢峠を通過しましたら、小菅村を通過して道志みちに抜けます。
ちょうど、道の駅どうしの東側2km程度の場所からさらに東に向かって道志みちを走ります。
道志みちは「ヤエー」の宝庫ですね。
気分よく走行できます。

Vスト 

PCXでは高速道路が通れなかったので、いつもはこのまま国道129号線に抜けて厚木から南下し国道134号線に抜けるのですが、せっかくの高速道路通行可のメリットを活かすため敢えて高速に乗ります。
圏央道の相模原ICから高速に乗り、東名高速の厚木ICから東名高速に入り、さらに横浜町田ICから保土ヶ谷バイパス経由で横浜横須賀道路経由で横須賀に向かいます。

さすがに高速使うとあっという間ですね。
面白みには欠けますが、時間の節約にはなります。

燃費は以下の通りです。

燃費 


そして最後にrelive動画を張り付けておきます。




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